2020年12月3日木曜日

くれふしの里古墳公園 巨大はにわタワーは展望台! 茨城有数の古墳集積地

「くれふしの里古墳公園」には、なんと巨大はにわタワーがあります☆彡
のぼれます。
公園があるのは、茨城県水戸市牛伏町というほっこり田園地帯が広がるエリア。
おっきな馬型埴輪が目印ョ

【くれふしの里古墳公園】
所在地 茨城県水戸市牛伏町201-2

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駐車場の目の前に、おっきな前方後円墳

このあたりは茨城県内で有数の古墳集積地なンだって。
で、この公園には「牛伏古墳群」があります。
牛伏古墳群は前方後円墳6基、帆立貝形前方後円墳1基、円墳9基
測量図や墳丘形態、採集遺物から判断すると、17号墳(お富士様古墳)が最初に築かれ、その後、6世紀末葉までの約200年間にわたって墓地が営まれたようです・・・といったことが現地の案内板には記されてました。

引き続き、先ほどの古墳は「牛伏4号墳」。正式な発掘調査が実施された古墳です。
横穴式石室や埴輪が確認されました。
墳丘に登れます。


円筒埴輪がずらり。

林の中を進んでいくと・・・
じゃん!巨大はにわタワー☆彡

こちらは宝くじの普及宣伝事業として整備されたそうです。
中に入って、階段でてっぺんまで上れます。

頂上は展望台になっています。
このような眺め

そうそう。タワーにはユニークな仕掛けがあって。
コチラはタワー外側の足元あたりにあるもの。
似たようなのが、階段の途中や、そして展望台にはパイプみたいなものがあって、
それらを使って会話ができるようなのネ(「サウンドパイプ」)

アト、こちらはなんか有名な都市にあるようなものと似た感じの・・・
「希望のはにわ」という仕掛け。

はにわタワーそばには「牛伏17号墳」があり、全長60m。牛伏古墳群の前方後円墳の中では最も全長が長いようです。

ほかにも、広場や林の中などに古墳があります。古墳を眺めながら散策できる場所です。

訪問年月:2020年11月

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