2021年9月6日月曜日

カメラのドライボックス(?)にクローゼット用乾燥剤を入れてみた結果【効果アリだけど、早めの取り換えがベター】

私は無印良品の「ポリプロピレン キャリーボックスロック付・小」を
デジタル一眼レフのドライボックとして使ってるのですが・・・

 →◆「デジタル一眼レフカメラのドライボックスを用意してみたョ 百均&無印良品のグッズで♪」(2019年1月21日付)


従来は食品用乾燥剤という小さいサイズの乾燥剤を入れて除湿を試みてたのですが。
あんま湿度下がらンナーという状況になって。
まあ、百均の湿度計をボックスの中にポイと入れてるダケなので、どこまで湿度をちゃんと測れてるのかはワカリマセンが。

ということで、半年前ぐらいでしょうか。
いっそのこと、クローゼットや台所の流し下に置くサイズ(箱型)の乾燥剤を入れてみたのです。
有名な商品名だと「ドライぺペット」とか。あと、PB商品的なものもいろいろ出てると思う。
※※文末に注意事項アリ※※

箱型乾燥剤は写真↑向かって左下の白いやつ。なお、もはや効果薄(もしくは無)だと思うけど、食品用乾燥剤も入れたまんま・・・(ホントは取り出した方がよいのかも。うん。取り出します)。

確かに、箱型の乾燥剤を入れてると、ドライボックス内の湿度はぐんと下がりました。
湿度が低すぎても良くない気がするので、時々チェックしますが、大体30―50%の間で推移してるかナ。

百均の温度・湿度計が余っていたので、2個投入してる。それぞれ示す湿度が違う(;'∀')

確かに、この無印のボックスは、パッキンが付いているわけでもないので、密閉性が高いわけではない。
フタの両端にパチンとロックする箇所はあるけど。

それにしても、乾燥剤に水分が少しず~つ貯まっていっているのには驚愕・・・(写真↑の青い四角で囲った部分。うっすら水が溜まっている箇所がわかると思いマス)。
こんな小さな箱の中でもホントに湿度ってそれなりにあるのネ。

※※【注意】※※
明らかに水位がわかるぐらい水が溜まったら、たとえその乾燥剤のお取替え目安の水位まで溜まっていなくとも、その乾燥剤は取り換えたほうが良いと思われます。
・・・というのは、乾燥剤を食器棚に置いていた際、乾燥剤の水分の吸い口に食材(二重に梱包されたもの)が長時間当たっていて、結果、その食材は湿気てしまった経験があるからです。
で、ちょっと水が溜まったぐらいでドライボックスから取り出しちゃった乾燥剤は、続きはクローゼットや押し入れなどに入れて使えばもったいなくないと思いマス。

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