2019年3月7日木曜日

ザ・ノースフェイスのヒューズボックス【使用6年目】剥がれ→補修→剥がれを経て、現在の様子【2020年11月追記あり】

お気に入りのバックパック
「THE NORTH FACE BCヒューズボックス」
大きな箱型が特徴的な大容量バックパック。
ちょっとの雨ぐらいなら全然平気♪な表面のツルッとした材質も良いですネ◎
使用6年目に突入。こんな感じです。

今のコンディション(劣化状況、キレーな状態を維持してる箇所)などについて触れたいと思います。

なお、これまでのコンディションに関する記事はコチラ。
 →◆「ザ・ノースフェイスのヒューズボックス。補修後、半年経過しました」(2018年10月20日付)
https://fuwarimeguri.blogspot.com/2018/10/blog-post_85.html#more

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今でも箱型を維持してますョ☆ ステキ(*´▽`*)

一度も掃除した記憶はナイですw(底の破れた部分をボンドで肉盛りした際に拭いたかもしれませんが)。
雑に扱いすぎてるつもりはナイですが、丁寧に使ってるわけではないです。
でも、それなりに見れるでしょ?w
やはり黒は良いネ~やめられないです。


◆◆では、劣化してきたナ~と感じる部分を挙げていきます。◆◆

まずはファスナーのところの飾りかナ。
コチラは外ポケット部分のファスナー。

この部分が劣化し始めたばかりの頃、このゴムだか樹脂だかワカラナイけどそういった感じの材質の飾り部分を触るたびに、手に黒いもの(ボンドみたいな感じの)がつくという時期がありましたが(前回の記事でも触れた点です)、
今は手につくことはありません。
なぜその飾り部分が溶けてる感じになってしまったのかワカリマセン(知らないうちに何か熱いものをあててしまったのかもしれない)。

一方で、コチラはフタ部分のファスナー。

ほころびてきている感じなのは、使い続けた結果だと思うので仕方ないです。

ともかく、いずれのファスナーも、ファスナーとしての機能は全然問題ないです。


アト、これまでの記事でも書いてきましたが、底(表側)の四隅ですネ。
前回の記事でも触れましたが、
一度、黒色に固まるボンドで肉盛りしましたが、間もないうちにボンドがとれました(^_^;)
そしてダメもとで再びボンドで肉盛りしたかどうか忘れましたが・・・

前回の記事(2018年10月時点)から5か月後の様子。

2018年10月時点

2019年3月時点


2018年10月時点

2019年3月時点


2018年10月時点

2019年3月時点


2018年10月時点

2019年3月時点


剥がれた面積、微かに広がってる・・・??

ちなみに、ヒューズボックスの底の全景はこんな感じ(2019年3月時点)。
黄色い○で囲ってる部分は、一番初めにボンドつけた箇所
ココだけは、ボンドが剥がれずに、ずっとついたまま。
やはり角よりは平たいからボンドの接着が維持しやすいのかナ。

・・・ていうことで、ともかく、無意味かもしれませんが、とりあえず、再び例のボンドで肉盛りしておきました。
そろそろ、何か補修材を調達して対策したほうがいいのかナ~(これ以上ひどくならないために)と思ったりもしてますが。今度、ホムセンなどで使えそうな材料チェックしたいと思います。
いつも荷物をたくさん詰めたとき、「底が抜けないように(-_-;)!」と願って背負ってます。

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アト、新たに剥がれてきた箇所は、フタの外側の角二か所




側面一か所


◆◆ほとんど劣化が見られない箇所もあります。◆◆

ヒューズボックスは使用6年目になりますが、
ほとんど劣化が感じられない箇所もあります。
肩ベルトの部分や、


背中にあたる側


フタの内側


中身

そういえば、このバックパックって取り外し自由の「オーガナイザー」が付いてますよネ。
マジックテープで付けるやつ。
一度外してからそのまんまです。

最新のコンディションを確認した年月:2019年3月

【ここから先、2020年11月16日付追記】

以上、綴ってきた「ザ・ノースフェイス BCヒューズボックス」ですが、
残念ながらボンドでの肉盛り補修はほとんど意味ありませんでした!( ̄□ ̄|||)
底の角部分については、盛ったボンドそのものが剥がれてきちゃうんですネ。
なので、外側の黒いラバー的な生地が破れたままの状態(白い中の生地が四隅からチラリと見えた状態)ではあるのですが、
「ザ・ノースフェイス BCヒューズボックス」は今でも現役バリバリな使用頻度です。
現時点では、底部分の生地が貫通して、中の荷物が出てきちゃった、ということは起きてません。そこそこハードな使い方をしているので、気を付けなれば・・・とは思いますが。
外側の黒のラバー的な生地の破れた箇所は、底の四隅とか、あまり目立たない箇所なので、美観はあまり損なわれることなく使い続けれてると思います。

なお、今、オンラインショップで検索すると、
「ザ・ノースフェイス BCヒューズボックスというのがヒットするネ。私が持っている物のバージョンアップ(?)版のようです。
私が持ってるタイプのものはもう販売されてないのかナ?ざっと検索しただけなので、売ってるショップがあるのかもしれませんが・・・

「ザ・ノースフェイス BCヒューズボックス2」は、パッと見だけでは私が持っている分とは違いがわからないぐらいですネ。↓

私が持っているタイプ「BCヒューズボックス」と「BCヒューズボックス2」を比較したウェブサイトがあったりします。
気になる方は検索してみてネ。

※ついに卒業しました。
「【使用9年目】ザ・ノースフェイスのBCヒューズボックスを卒業【バックパック】」(2022年10月26日付)

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