2021年11月19日金曜日

アイリスプラザのL字型支柱スチールラック STR-900 組み立てや使い方のポイント【レポ】

書斎の収納力アップのため、スチールラックを購入しました。
大容量かつ手頃といえば、所謂シルバーが代表色(?)のメタルラックですが、
どんだけ家にシルバーのスチールラック増やしとんねん、て感じでもあるので・・・
購入したのはアイリスプラザの商品「スチールラック  STR-900 幅90 奥行46 高さ183 5段」
楽天市場の某ショップにて、私が購入したタイミングでは税込み5380円でした。
画像(↑)はアイリスプラザHPより。

収納力にしてはバツグンの手頃価格。近所のホムセンに置いてあった同等の収納力の商品と比べても安い。
ブラックまたはホワイトの2色展開・・・ということで、シルバーのメタルラックよりは部屋になじみやすいビジュアルかも?
そして、支柱がL字型なので、オフィスの倉庫に置いてありそうな棚を彷彿とさせられるデザインでもある?

ということで、コチラの商品を一人で組み立ててみましたのレポ(組み立ての際にポイントとなった工程など)。

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先ほどから私が言っているシルバーのメタルラックとは・・・
こういうの。
画像はフリー素材より。シルバーのラックの素材ってあまりないのネ

で、今回購入したスチールラック。
届いて、スグ組立て(私にしてはめずらしい(;'∀')!)

大型商品なので、組み立てる際中にパーツが足りなかった!ってなったらタイヘンダ(~_~;)と思い、
全てのパーツがあるかどうか初めに確認(これもいつもはしない(;'∀'))。
ヨカッタ。全部あった。返品とか問い合わせもメンドーだもんね。

このスチールラックの完成した姿は、パッと見の構造はシルバーのメタルラックと大して変わらないンですが(柱の骨組みがあって、棚板がある。側板・背板はない)、
部品一つ一つの形は違ったり、シルバーのメタルラックにはナイ部品があったりする。

たとえば今回のスチールラックの支柱には鍵穴みたいな穴がたくさんあります。そこにカチャンと、横ビームという棚板を載せるバー材をはめます。
シルバーのメタルラックだと、棚板ごと支柱にはめる感じでしょ?(横ビームというものがない)。

そうそう。ココでこのスチールラックを組み立てるうえでの必須アイテムを載せておくネ。
ゴムハンマーと当て木

で、組み立ての工程で今も覚えているポイントをココでメモ。

まずは、組み立て作業の前提として・・・
・大型商品なので、広い作業スペースが必要。
重さもそれなりにあるので、設置場所と同じフロア(近い場所)で組み立てるとラク。
ゴムハンマーでパーツを叩く際に出る音が結構大きいので、近所迷惑にならない時間帯に組み立てましょう。

2本の支柱を支柱連結金具で連結する工程があります。つまり、2本の支柱で構成された支柱を4本つくるということです。
1本目の支柱に連結金具をとりあえず手ではめて、さらにしっかりはめ込むために、
ゴムハンマーで連結金具の上からポンポンポン。
写真(↑)は、1本目の支柱に連結金具をはめきった状態。要するに緑の矢印が差してる側からゴムハンマーでポンポンしました。
この工程については、
ゴムハンマーさえ使えば、あまり力を入れなくても、しっかりはめ込みやすかった覚えが。パーツが万が一曲がっちゃったりすることもあり得るかもしれないので、力加減には注意して。
で、この棚は高さが183㎝もあるので、2本目をはめ込む際は、自分自身が安定した台に登上ったり、1本目の支柱+連結金具という状態ものを支障のない程度に斜めにして、2本目の支柱の片側を連結金具にはめ込み、もう片側の方からゴムハンマーでポンポンポン。

支柱のカギ穴みたいな穴に横ビーム・側面ビームをはめ込む工程について。
どの穴にビームをはめ込むかで、各棚板の高さが決まります。
各棚板の高さは、とりあえず全部のビームをはめてみて、全体を見てから調節したくなるかも。なので、一番下と一番上の棚板の横ビーム以外は、当初ははしっかりとはめ込まなくてもよいかもネ。で、それぞれの棚板の高さが決まったら、ゴムハンマーでしっかりとはめ込むと。
組立作業では、この横ビーム・側面ビームを支柱にはめ込む工程がイチバン難しかった。
ゴムハンマーのみではかなり難しい・・・ビームのひっかる部分が支柱の穴に全然しっかりとはまらないです。
全然はまらないからといって、力任せにゴムハンマーでビームをたたくと、曲がってしまうおそれがあるかも・・・!
そこで使ったのが当て木
ビームのひっかかる部分を支柱の穴にひっかけて、そのビームの上に当て木をあてて、当て木の上(端付近)からゴムハンマーで強く叩きます。すると面白いぐらいにすんなりビームを支柱に固定できました。
なお、実際にビームの引っかかる部分の真上から叩こうとすると、支柱があって難しいので、引っかかる場所から少し外れたあたりから叩くのでOKでした。
たとえば緑の矢印が差すあたりとか(写真↑)

ビームを支柱に固定する工程のヒントは、Amazon.co.jp掲載のレビューを参考にさせていただきました。
私は楽天市場で買ったけど、Amazon.co.jpでも同じ商品が販売されており、レビューはしAmazon.co.jpのほうが豊富。辛口のレビューも結構あって、それも非常に参考になりました。この工程に関しては、大変役に立つヒントを記してくださっているレビューがあり、
この商品を組み立てる方は必読では?!と思いました。レビュー主のお名前をココで記すのは何ですので、2021年10月10日付のレビュー、とだけここでは書いておきますネ。

ちなみに、ビームを支柱にはめちゃったけど、やっぱ高さを変えたい・・・というときは、
こんな感じで、外したいビームのはしっこのあたりに当て木をあてます。その下からトントン。
すると、ガチャン!とビームが外れます。

あと、支柱保護カバーは外れやすいです。これをきっちりはめるやり方はワカリマセン。

大枠ができた。アトは棚板をのっけるダケ

完成!

なんだかんだ言って、私は一人で組み立てまで3時間かかりましたとさ・・・!
でも完成してヨカッタ―

横長L字型にして使うこともできるンですって

前述したように、この商品はAmazon.co.jpで辛口レビューが多いです。
たとえば棚板が割れた物が入っていた、とか、ホコリや傷があった、というものがあったり・・・
で、私の手元に届いたものがどうだったかというと、
棚板には、確かにすーっと何かが刷ったような薄い跡が何か所もあったりw、木くずみたいなほこりがついてたり、
このように、棚板の側面がめくれてるものもありました(;'∀')
たとえばオレンジの〇で囲った部分(写真↑)

でもまあ、使う上では支障がナイっぽいので。とにかく手頃価格だったので、これでよし、と今のところは思ってマス(耐久性はこれから)。


このスチールラックは、側板や背板がないので、本棚や小さな箱を重ねて置くには使いづらいです。ココで活用したのが、100均すのこで作った小さな棚
奥行きがある棚ので、2個並べました。本を二列に置くためです。奥のすのこに置いた本は取り出しにくくなるけど・・・そこには使用頻度が低い本を置いとけばいいかナ、と。
ポイントは、底部分のすのこは、棚板につく位置に固定したこと。これで底板部分のすのこは本の重さに負けにくくなります。

そして、小さな箱を積み重ねて置く用としては、背板付きのすのこの棚を用意。
コレを棚に置いて。この中に小さな箱を重ねて置けば、積み重ねた状態がまだくずれにくいかと。

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