2021年11月10日水曜日

湯河原温泉 こごめの湯(湯河原町)

湯河原温泉に入るのは今回が初めて。
場所は日帰り温泉「こごめの湯」


所在地 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上562−6


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湯河原には、千歳川沿いに旅館などが連なり、観光地らしい風景が広がるエリアがあります。
しかしこごめの湯があるのは千歳川に直接面しているのではなく、千歳川に架かる権現橋を渡って、そこそこの急坂を上った先。
こごめの湯前から見た坂。コチラを登ってくるのです

駐車場はこごめの湯に隣接している「万葉公園第3駐車場」(1時間100円)になります。
この駐車場の入口は、クルマ1台分が通るぐらいの幅。いざ駐車場から出ようとしたときに対向車が来たらひやひやしますネ(;'∀')
こごめの湯に対して旗竿地的なポジションの駐車場です。この辺りは地形が険しいので、使いやすい土地があまり無いのでしょうネ・・・

湯河原温泉は「美人の湯」といわれているみたい。

館内。味のある雰囲気です

こごめの湯の浴場使用料は、
午前9時~午後8時までの営業時間内は、大人1100円、小中学生600円。
夜間割引があるようで、午後7時~午後8時だと大人600円、小中学生400円とのこと(他の割引券との併用不可)。
※最新情報はこごめの湯HPをご確認ください。

こごめの湯の由来や泉質

では、温泉の感想

内湯・外湯とも、お湯の温度は40℃。
内湯は、四角に近い形状の大きな湯船一つと、丸い大きめの湯船一つ。最初入ったときは、いずれもあまり熱くないなーと。
外湯大きめの湯舟が一つ。こちらもあまり熱くないなー。
(熱けりゃイイってもんじゃありませんが)
けど、湯船に浸かっていた計40分間ぐらいのうち、終盤はお湯が足されてる感じがしました。身体がゆっくり温められたためか、表示温度が変わらないにもかかわらず、だんだん湯船の湯温は十分な温かさに感じるようにもなりました。というか、おそらくいずれの湯舟も同じ種類のお湯が入っていて。浴場ではじーっと浸かってるぐらいしかすることがないので、自覚してる以上に身体が温められていると思われます。
透明なお湯で、なんとなくですが、泉質も良さそうな気がしました。具体的に詳細にはどこが?と問われると困りますが。

内湯と脱衣所は、外湯に対して大きな窓ガラス。
外湯から見える脱衣所は、レトロな風景。脱衣所の壁沿いに設けられたロッカーは、外側はブラウンだけど、中はマットなグリーン。それがレトロかわいかったです。脱衣所の掛け時計が見えるので、外湯に浸かりながらでも時間が確認しやすかった(なお、内湯にも掛け時計あります)。

洗い場はまあこれぐらいの規模なのでは、という感じ。リンスインシャンプーボディソープ常備。シャワーの水圧は十分な強さあって(o^-')b グッ!
脱衣所は広め。体重計や扇風機あり。水飲み器はコロナ予防のため使用中止。湯船で身体が温まった際は水分補給したいので、これはちょっとキツイかも。

脱衣所は、衣類などを入れるためのカゴをとって、扉なしの棚に入れます。なので、そこに置いときたくない物は、浴場入り口そばのコインロッカー(100円)に入れましょう※返却式ではありません。

ここで、風呂好きのツレの感想を。
「いいお湯でした。内風呂が二つあって、その違いがわからなかった。それぞれ温度同じぐらいだったので、どちらかがもう少し熱くてもよかったのでは」とのことでした。

大広間でくつろげます。湯河原のまちを大きなガラス越しに見れます。
よきながめ

館内の食事処のメニュー
こごめうどん・そばってどんなの?

温泉番付が飾られてました

窓から見える緑。湯河原っぽい?

ボケてるけど(;'∀') タヌキさんたちがエントランスにいました
「温泉タヌキ」のいわれ
湯河原温泉にある狸福神社には、猟師にキズを負わされたタヌキが人を仇に思うことなく手助けをしたという美談が今も語り継がれているとのこと。

なお、狸福神社は、こごめの湯の南側に広がる「万葉公園」にあります。
ちょびっとだけ歩きました。

太子堂



緑が美しい。いつかじっくり歩きたい。

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