2020年1月16日木曜日

世田谷代官屋敷 まちなかに残る茅葺屋根の史跡 ボロ市通り沿いにあります

「世田谷代官屋敷」を観てきました。
数多くの露天が軒を連ねる「世田谷ボロ市」(例年12月と1月の15・16日開催)の中心地「ボロ市通り」沿いにあります。
私は世田谷ボロ市に行った際に立ち寄りました。

【世田谷代官屋敷】
所在地 東京都世田谷区世田谷1-29-18
(東急世田谷線「上町」駅から徒歩4分)


世田谷代官屋敷は、大場代官屋敷とも呼ばれています。
江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領20ヶ村の代官を世襲した大場家の役宅。
大名領の代官屋敷としては都内唯一であり、昭和27年に都史跡に指定、
大場家住宅母屋および表門は住宅建造物として昭和53年に都内初の国の重要文化財に指定されている・・・とのこと。

「母屋」
世田谷のまちなかに茅葺屋根の建造物があるとは・・・
茅葺は葺き替えられたばかりのようです。キレイ。


表門(↑)も茅葺きなのです。

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母屋の土間。台所にあたる場所かナ

母屋の一部。

そでがらみ さすまた つくぼう
母屋前にあります。

「白洲跡」
白洲は、主に領内の名主が半の役人に謁見する際に使用されたとのこと。

多様な樹木が佇む庭。


保存樹木の「ケヤキ」

「そめいよしの」
木々が大切にされていて、
キザでない雰囲気が良いです。


訪問年月:2020年1月

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