2023年5月7日日曜日

京急「おとどけいきゅう鮫洲店」へ東急ワンデイパスを使って行ってきたョ【2023年4月上旬】

京急電鉄のグッズがまとまって販売されている店って限られてマスよネ。
かつては横浜の大さん橋にグッズショップがありましたけど、閉店(2022年8月)。
なので、今は鮫洲駅の「おとどけいきゅう」と、京急百貨店5Fおもちゃ売り場(2023年3月に確認)と、
そして、行ったことナイけど、たぶん京急ミュージアムではたくさん販売されてるのではないかナー?と想像)。
あとは、京急のセブン-イレブンでちょびっと販売されてたり。・・・ほかにも販売場所あるかもですが、私が知る限りでは。
あ、あと、
神保町の「書泉グランデ」鉄道フロアにも京急コーナーがありましたネ☆(2023年4月下旬訪問)。

・・・という感じですが、今回は鮫洲のおとどけいきゅうへ行ったときの様子(2023年4月上旬)。
京急線はたくさん乗りたいンですが、なんせ自宅からちょいと遠いところを走ってるので・・・
鮫洲駅は、東急大井町線「大井町」駅からも余裕で徒歩圏内じゃん、ということを知ったので、
東急線ワンデイパス(自動券売機などで販売。大人780円)を買った日、東急の駅から歩いて向かいました。

大井町駅ホームのローソン+toks、めっちゃのるるん主張してるけど、東急グッズ、置いてなかった気がする・・・いや、あったとしても、このように覚えていないぐらいだから。

何かの設備。かわい(*´▽`*)
・・・え?! のるるんって、青葉台通ってるの???

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大井町駅はホーム沿いにパンフの棚がある。

ひさびさの大井町駅でした。

大井町駅は複数路線利用できるンだったネ。
「りんかい線」って久々に見た。JRではないんだよね、確か。

大井町駅

ああ。大井町駅っていう感じの風景だね

東京都心ってたくさん「名代富士そば」あるよネ。さすが、べんり。
大井町駅からスグ。腹ごしらえしていきました。

では、京急の鮫洲駅まで歩いてきます。
「大井銀座商店街」を進みます。

ゼームス坂上交差点
「ゼームス坂」というのは、かつては浅間坂(大井町駅~第一京浜)と呼ばれていて、非常に急な坂だったのを、明治時代、この坂下付近に住んでいた英国人・J.M.ゼームスが私財を投じて穏やかな坂に改修したことで、以来、ゼームス坂と呼ばれるようになったとのこと。

こういうちいさい看板、味わいあるわー
なつかし。

いかにもおいしそうな中華料理店

ゆらゆら


そうそう。大井町ってうなぎ屋さん多いの?

看板がかわいい。イタリアン

すごくオシャレなお店

で、交差点を渡ったのですが・・・
ココ!(振り返って見てみた)

都道420号線と421号線が交わるのですが、
三角州みたいな地帯があるのよ。ふしぎ。
(↑ わかりやすくするため、交差点そばのビルにピンをたてました。
三角州みたいな場所は2か所あるネ)

引き続き、京急線方面へ向かっていくンだけどね。
さきほどの交差点そばには老舗のみそ蔵「仙台味噌醸造所」
江戸時代、この場所には仙台・伊達藩の江戸屋敷があったそうです。
明治維新後に屋敷内の蔵を八木家が引き継ぎ、1902(明治25)年に合名会社に改組。現在も歴史が続いているとのことです。

この辺りは仙台藩ゆかりの場所が多いですョー

名前に「仙台坂」がつくマンションもある

マンションからほどなくして、
「仙台坂のタブノキ」
品川区指定天然記念物。推定樹齢約300年。

だんだん、より坂道っぽくなっていく。


「旧仙台坂(くらやみ坂)」の案内板
江戸時代にこの坂の中程から上にかけて仙台藩伊達陸奥守の下屋敷があったことから、東大井4丁目~南品川5丁目の坂は仙台坂と呼ばれていました。
しかし、現在は青物横丁に抜ける坂道が拡幅され、交通量が増加したため、そちらの坂の法を一般的には仙台坂と呼ぶようになり、こちらは旧仙台坂と言われるようになりました。・・・とのこと
けど、何で「くらやみ坂」ともいうのでしょうか??





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旧仙台坂から第一京浜に出たら、鮫洲駅はスグ。

すごい。コチラのマクドナルド。コンパクトな場所だと思うけど、ドライブスルーもあるンですヽ(゚Д゚)ノ!
そしてスグそばに京急「鮫洲」駅
第一京浜側にある西口。階段をのぼると・・・

わーいヾ(*´∀`*)ノ 京急グッズショップ「おとどけいきゅう鮫洲店」☆彡
やっと来ることができました!
なお、私は昼ご飯食べたり、写真撮影しながら、のんびりやってきたので、ちょいと時間かかってますが、
大井町駅→おとどけいきゅう鮫洲店(鮫洲駅)までの徒歩のみの所要時間(旧仙台坂経由)は、13分のようです(グーグルマップによると)。

鮫洲店といえば、店先のレトロな「京急旅行ゲーム」

1回100円。
ゴールするとおまけ商品がもらえるみたい☆ 何だろ?

京急関連のガチャガチャがずらり。

おとどけいきゅう鮫洲店(2023年4月上旬の訪問)は、
平日の13時台ですし、客でごった返してたわけではないですが、電車好きや京急ファンがコンスタントにやってきているお店という感じがしました(私が居たときは、概ねいつも計1、2組客が居ました)。
並んでいた京急グッズで覚えているのは、
駅名キーホルダー、駅名マグネット、トートバッグなどの雑貨類や、筆記具、クリアファイル、定規といった文具類など。
もしかしたら駅名キーホルダーは京急百貨店の鉄道グッズコーナー(おもちゃ売り場の一画)のほうが在庫が多いかも?と、2023年3月に京急百貨店へ行った時の様子と比べたら思いました(鮫洲店で置いてある駅名キーホルダーと全く同じ商品かはわかりませんが、ともかく、ずらりと置いてあったのです)。
鮫洲店では、臨港バスなど、京急線以外のグッズも並んでました。

私はダメモトで、けいきゅん(京急電鉄マスコットキャラ)のぬいぐるみがあったらナーとも思って、来ましたので、
店員さんに教えてもらいました。けいきゅんのぬいぐるみは在庫無しになってそこそこ経つようでした(コチラのお店だけでなく、他でも販売されてない)。けど、今も人気みたい。
・・・いつか再販されるとイイナー☆彡

今回買って帰ったのはコチラ。

駅名マグネットは、横浜駅があったら横浜駅にしたのですが、ちょうど売り切れのタイミングだったかも?
じゃー他に思い入れのある駅ってどこだろ?てなると、比較的使うことが多い「黄金町」かナァと(「駅名板アクリルマグネット 黄金町駅」税込500円)。

そしてノルエコけいきゅんのワッペン(*´▽`*)カワイ
(けいきゅん刺繍アイロンワッペン 税込500円)

お店を出ました。
鮫洲駅改札

駅構内。空港を意識されたデザイン

鮫洲駅といえば「鮫洲運転免許試験場」が近いのネ。
一度、行ったことありマス。

鮫洲駅東口

下町な雰囲気ですよネ。
さんぽしたことあるから、風景覚えてる。

路地(^^)


ということで、いったん大井町駅へ戻りマス。

歩道橋を渡るョ


眺め。第一京浜

帰路は大井公園を通りマス。

公園には、「旧・越前鯖江藩間部(まなべ)家下屋敷跡(元:陸奥仙台藩伊達家下屋敷跡)」がありマス。
もともとは万治元年(1658)に伊達家が麻布(現・港区)下屋敷を返上して、新たに大井村に拝領した下屋敷だったが、
元文2年(1737)に鯖江藩間部家大崎屋敷と伊達家品川屋敷の一部を交換し、間部家の屋敷となった。その後、一部は再び伊達家の所有になった。・・・とのこと。

鮫洲駅が見えてる

先ほどの案内板が立てられているところの広場



石碑もありマス。

コチラの階段をのぼって、公園南側へ。

ポピーがキレイでした

電車が見える

グーグルマップによると、
遊具広場そのそばには、古墳があるみたいなんです。

たぶん、こちらのこんもり盛り上がってるところっぽいです・・・
案内板は見あたりませんでした。


そして、大井町駅への道はつづく(近い)。

再び、往路で通った商店街を歩く。
今でもこういう看板って作られてるのかしら?

今回は420号線から一本北へ入ったところにある飲み屋街もチラリと。


DEEPですネ

駅前のこびとさん

今回のさんぽ(大井町駅~おとどけいきゅう鮫洲店)のルートは、概ねこんな感じ。↓


次の目的地へ。
再び東急線に乗りマス。
でんと・・・このまま乗って帰りたくなる勢い

Qトレイン

京急線沿線は、昔から賑わいのあるまちなみが広がってるとこが多いですよネ。
もっとさんぽしてみたいです。

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