2023年5月24日水曜日

【相模線のたび②】宮山駅から寒川神社。そして西寒川支線跡へ【相模線グッズ・寒川駅・海老名駅】

念願のJR相模線のたび2023年2月下旬)。

記事「 【相模線のたび①】昔の相模鉄道の路線をあのコฅ^•ω•^ฅと一緒に【ややこし?厚木駅】」(2023年5月23日付)
つづき

JR相模線は神奈川県中央部を通っている路線で、茅ヶ崎駅~橋本駅を結び、18駅ありマス。単線
そして有名な話、相模線はもともとは”相模鉄道”だった・・・!
昔の相模鉄道㈱は、現在のJR相模線が営業区間だったという経緯がありマス(太平洋戦争中、国に強制買収されてました)。
現在の相鉄線にあたる路線をかつて営業していたのは、神中(じんちゅう)鉄道です(1943年に相模鉄道が吸収合併)。

相模線に乗るため、小田急で「厚木」駅に到着。
おなじ駅舎にある相模線「厚木」駅へ。
そして相模線に乗って「宮山」駅へ行きました(高座郡寒川町宮山)。
宮山駅

なお、相模線は相模川に沿うように路線が伸びていて、これまでドライブでは何度も通ったことあるだろうなあというエリア(電車の窓からも見覚えのある風景が)。
宮山駅北側に、高速道路の高架が見える。
ループしているのは、圏央道「寒川北IC」あたりかナ。

宮山駅南側。寒川駅へ向かってレールは続く

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with そうにゃんฅ^•ω•^ฅ

スロープは、駅ホームと外が直接つながってるみたい

宮山駅は「寒川神社」の最寄り駅。
寒川神社は、相模國一之宮と称され、全国唯一の八方除の守護神として約1600年の歴史がある神社とのことです。


「きっぷ読み取り台」なるものが! 初めて見ました☆

寒川町観光案内

駅舎。
そして駅前スグにあるお店では、寒川神社参拝の際の土産物として知られる「八福餅」を販売されているようでした(販売場所は他にもあります)。

駅近くにはお店があまりないようです。
なので、飲み物など必要な場合は、駅前のローソンで調達しておくとよいかも。

今回のさんぽルートは、概ねこんな感じ↓。

では、寒川神社へ徒歩で向かいます。


寒川大橋が架かっているのは目久尻川。

高速道路が見える

寒川大橋を渡った先。
有料駐車場をいくつか見かけた覚えが。やはり参拝客が大勢いらっしゃるのでしょうね。

寒川町ではコミュニティバス「もくせい号」が運行されています。
寒川駅発着。宮山駅や寒川神社参道もバス停にありますネ

神社付近にはいくつか飲食店アリ。
コチラでも「八福餅」ののぼりがあります。

寒川神社三の鳥居まで来ました。
写真撮影しながらですが、宮山駅からココまでの所要時間は10分(近い!)。
参拝しました。
なお、寒川神社は犬を連れての参拝はできません。

寒川神社の御朱印帳は、売店(写真向かって左の建物)に置いてありました。
気になる土産物がいろいろありましたネ・・・!
そして、私は手前のお店で、「八福餅」を買いました。

八福餅の「八」は、八方除の「八」と末広がりの「八」。福は、招福、幸福の「福」にちなんで造られました、昔ながらの味を大切にされているとのこと。
製造者は、㈱青葉(高座郡寒川町宮山)
フタを開けたら圧巻の風景。ずらり。かわいらしいビジュアルですね。

半分にカットして、断面を撮影したかったけど…かなりの弾力とびよ~ん感なので、難しい(^_^;)
白いお餅が餡に包まれてマス。
しっかりと甘くはあるのですが、餡の甘さにすごく強いわけでもない私でも大丈夫なぐらい。一度に四個なら食べれます。
白いお餅が柔らかくて、心地よい食感ですね。
自宅でツレと二人で、2日間ぐらいかけて食べて丁度良い量でした。

参拝した後は、寒川神社の参道を南に向かって歩いていきました。
次の目的地は国鉄の寒川支線跡。

三之鳥居からスグのところ。富士山が描かれている。水道橋かナ?

寒川神社大鳥居(二之鳥居)

参道の雰囲気たっぷり・・・厳密にいうと、どちらが参道とか、あるのかナ?いずれも一方通行のようだけど・・・

「八福さぼてん」というものがあるンですネ

遠くに立派な建物が見えました。「寒川総合体育館」かナ?

寒川郵便局前交差点の東側の通り。いかにも町の中心部に続きそう。
けど私は引き続き、南へ。

相模線の踏切(「大門踏切」

渡りました。
そして大門踏切前交差点

歩いてきた道。
寒川神社一之鳥居が見えてます。

そして県道44号線を渡って
「ゲート広場」へ。
寒川神社三之鳥居から徒歩で12分ほど。
ここから国鉄相模線寒川支線跡を利用して、緑道(「一之宮緑道」)が整備されています・・・・・・ずっと行きたかった場所☆彡
歩いていきマス。

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周辺は住宅街

緑道、ていう文化は、首都圏に来てから知りましたネ。
いいおさんぽコースですよね・・・



路面にはかわいらしい絵のタイルが何カ所も設置されてました。
そして小学校の校章も。
「記念タイル」なンですね。
一之宮緑道の完成記念で、町内の小中学生によって各々テーマをもとに描かれたタイルとのこと。

そしていよいよ・・・見えてきました!
廃線跡っぽい感じの。
レールと車輪!



いちのみやこうえんもあります。
この看板(駅名標?)、イイね☆


一之宮公園は広めの公園かナ? 管理事務所もありますから。



園内を散策したいところですが、やっぱ緑道沿いをあるいていきたーい\( 'ω')/

沿道ではスイセンがキレイに咲いている時期でした。

線路の上を歩いてみたいけど、歩いていいものなのか・・・


レールはとりあえずここまで。

引き続き、住宅街の中の緑道をずんずん。

八角広場に到着。緑道のゴール的な場所でしょうか。
ここは寒川支線の「西寒川」駅跡だそうです。


線路もあります。

相模海軍工廠(こうしょう)跡の記念碑もあります。

相模線の通称「西寒川支線」は、大正時代に相模川の砂利を運ぶ通称「じゃり線」として開通。1984(昭和59)年に廃線(寒川~西寒川、1.5km)。
西寒川駅の先には相模海軍工廠があったとのこと。

一之宮緑道は昭和60年度より整備。延長は約900m。

一之宮緑道の端から端まで、写真撮影しながらの所要時間は、20分。

スグそこにバス停「八角広場前」。寒川駅南口まで行けるらしい。

でも私は寒川駅まで歩きマス。



まちなかにある高速道路の標識ってなんか新鮮

寒川町のマンホール蓋。
そうなんだ。町の花が「スイセン」なンだね。だから咲いているのたくさん見かけたのかナァ?
コチラは町の木「モクセイ」

道を間違えちゃって、こんな細い道に出ちゃいました(;'∀')
家と家の間の細い道・・・モチロン、クルマは通れないぐらいの。
どこかでもこういう道を通ったことある・・・どこだったっけ・・・

けど、大幅に間違えたわけじゃないので。即、軌道修正。

県道47号線に出ました。お店が増えてきました。
宮山駅からこの辺りまでの道すがらは、寒川神社周辺にある参拝客が寄るであろう飲食店を除くと、あまりお店がなかった・・・昼ご飯まだの私はかなり腹ペコでした(;'∀')(14時半過ぎ)。

おっきな沖縄料理店

大山踏切を渡りマス。・・・駅はもうすぐそこ。

町の中心という感じがする

駅前へ続く道周辺。すっきりと整備されてるネ

もう駅前。「寒川駅前公園」

到着! 相模線「寒川」駅(高座郡寒川町岡田)。
写真撮影しながら、八角広場→寒川駅までの所要時間は20分程度でした。

・・・ですが、その前に観光案内所へ。駅すぐ近く。

寒川町観光協会

建屋1Fには、土産物販売と、
相模線関連の資料や縄文土器などの展示がありました。
土産物はユニークなラインアップ。
相模線関連グッズがあったのがウレシカッター\( 'ω')/

買って帰りました。
相模線キーホルダー(700円)。 カワ(*´▽`*)

では、再び寒川駅へ向かいマス。
駅前ロータリー沿いに立派なJA。

北口周辺案内図

寒川町オリジナルであろう郵便ポスト

寒川駅北口


寒川駅南口と周辺



寒川町に新幹線新駅を誘致しようという話があるンだネ!

駅構内の様子。
「駅長事務室」の標識がレトロだねえ

眺め


みどりの窓口がある

てっきり駅ビルの看板かと思いきや、
駅からクルマで2分ぐらいの場所にある医療モールの看板だった。


15時過ぎ。昼ご飯無しでココまで来ちゃったこともあってか、結構疲弊してました(;'∀')
早々と、ホームにいた電車に乗って、海老名駅へ。

相模線「海老名」駅に到着!(神奈川県海老名市扇町)

相模線のブルーの車両、かっこいいね

次はいつ相模線に乗るのかナァ。ほかにもいろんな駅で降りてみたいし、沿線をさんぽしたい。

今回の相模線のたびはココマデ♪


超絶開発されてる海老名駅周辺



相模線海老名駅の様子。




このアトは海老名駅近くで腹ごしらえしたり、ウィンドショッピングしたら、帰路へ。

小田急で帰るョ。
ロマンスカー☆彡

相鉄線ビューもばっちり

小田急線車両がずらり。この辺りは海老名検車区なンだね。

またね!

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