2023年5月31日水曜日

黒崎の鼻の海岸にて(2022年10月)

神奈川県三浦市にある「黒崎の鼻」は、
相模湾に向かって突き出た地形で、周囲には人工物がない、静かな岬
(2022年10月訪問)。

・・・ですが、この日、我が家が歩いたのは、あくまで岩礁や砂浜のある海岸沿い。

そして確か、ココが海岸の先端ぐらいからの景色だったと思いマス。

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グーグルマップで見てみると、
黒崎の鼻から西へまっすぐ線を引くと、相模湾を超えて、伊豆半島に突き当たりそうですが、
とりあえず小さな船ぐらいしか見えてない景色なので、海がどこまでも続きそうな感じもする・・・

さすが先端。海水の透明度☆o。..:* ☆.。

足元にこういうのがありました。
「漁場基準点第110号 H2.2 神奈川県農政部水産課」

なお、海岸のすぐ背後に、このような崖。
厳密に言うと、この崖というか山?を黒崎の鼻というのかしら?
(黒崎の鼻は標高15mで、「かながわ百名山」のうちの一つらしい)。
それとも周辺の海岸も含めて黒崎の鼻と呼ぶものなのか・・・??
ともかく、我が家は海岸背後の高台には行きませんでした。

迫力あります

海岸に沿うように、背骨のように伸びる高台。

ネット上の先生方によると、
高台の黒崎の鼻へは畑を抜けて直接向かえるルートがあるようです。
高台~海岸間を行き来できる道も・・・ネット情報だとあるっぽいけど、私は現地で観確認なので断言できないところ(~_~;)

海に向けて突き出すような形状の高台から望む相模湾ビューは爽快なようで。度々ロケ地にもなってるとか。
う~(;´Д`) 行けばよかったあ。予習が足りなかった。次回は是非・・・!

なお、このあたりはタイミングがよければ富士山も見れるようです。


・・・でも海岸沿いのさんぽも十分楽しかったですョ♪

黒崎の鼻は専用駐車場無し。
バス停「宮田」そばの交差点から海方面へのびる道を進みます。
なお、海岸の足元はワイルドなコンディションなので、歩きやすいクツで。
海水に触れる場合は、マリンシューズやサンダルがあると良いでしょうネ。

こんな感じの道。

で、件の道を歩いていくと、行き止まりぐらいにある繁みの入口
ココを入って、ワイルドな道をちょこっとだけ歩いてスグ。

海岸に出ます。

スグ横は急な斜面。砂場もあるけど、岩がごつごつ。
ワイルドな海岸。半島って感じですネ。

先ほど抜けてきた繁みのあたり。振り返る。

既に透明度が高そう

そして気になるのは、波に乗って届けられた品々。
結構大きいサイズのシーグラスがいくつか。
ココは三浦半島の南端とまではいかない場所だけど、
外海に近いほど、比較的おっきいものが届けられたりするのかナァと(想像)。

モチロン貝がらもたくさんありました。
印象的だったのは、楕円形のドームみたいな形状の貝がらが結構あったこと(内海の砂浜ではあまり見かけないので)。

その貝がらとはコチラ。
とてつもなくキレーなグリーンのシーグラスの左にあるもの。

陶片はあまりありませんでした。

からすうり(^o^) これも波のお届け物??

海の向こう側。たぶん海水浴場あたりが見えてる。そしてソレイユの丘の観覧車もチラリ

黒崎の鼻の先端へ向かって歩きます。



こういう水たまりもあった。生命が育まれてそうだネ

そして海岸の先端あたりからのながめ。
南のほうの景色。三浦半島の海岸線

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