2021年5月25日火曜日

秦野名水 葛葉の泉 緑が美しい風景と洗い越し?

秦野盆地湧水群は昭和60年に名水百選に選定、平成28年3月には、地下水をボトリングした「おいしい秦野の水~丹沢の雫~」が名水百選選抜総選挙おいしさが素晴らしい名水部門で全国1位になったンだって☆
ということで、秦野といえば名水。湧水を汲めるスポットが秦野市内各地にあります。
秦野市HPには秦野名水マップが載っていて、各スポットの水汲み場・駐車場・トイレの有無が紹介されてて、便利♪ また、一部の湧水スポットについては水質調査が実施されていて、その結果も市HPに掲載されているので、大変参考になりマス。

今回私が向かったのは、「葛葉の泉」(神奈川県秦野市菩提)。
山中をちょこっと行ったところにあります。
取水口は2箇所、取水口から出る水の勢いもそこそこあります。山中であるにもかかわらず、そこそこの広さの駐車場、さらにトイレまでもが整備されていて、大変ありがたいです。
ということで、秦野の湧水スポットの中でも水汲みしやすい場所なのでは。

私はこれまで水汲みができる湧水スポットと何か所も遭遇したことがあるけど、実際に汲みに行くのは今回が初めて☆彡

道のりもワクワクな感じでした。
まずは国道246号で秦野へ向かって。
246を外れてからはこんな道を走りました。緑比率が高いです。

クルマはぐい~~ん!という音を出して、一生懸命上ってる感じのポイントもありました

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まちが展望できました

途中でハチミツの直売所とも遭遇

あれは工事中の新東名では


お茶の直売所も

と思ったら茶畑

いかにも山中な道


でも、葛葉の泉がある地点は、山深すぎるところではありません。

到着!



「葛葉の泉神社」は平成2年9月に建立されたとのこと。
葛葉の泉のそばにあります。

葛葉の泉近くは、ちょっとした憩いスポットになっています(「葛葉の泉の広場」)。

広場の入口あたりにある案内板(↑)。
葛葉の泉は、「森林のセラピーロード」という散策コース上にあるンだって。

葛葉川

葛葉川に橋が架かっていて、その先には東屋があって。
私が行ったときは、楽器の演奏をされている方がいらっしゃって。周囲の風景に染み渡るような音色だったから。とても幻想的で、ライブかと思っちゃった。

橋を渡ったところ

一方で、コチラは葛葉の泉の前の道をちょいと西へ行ったところ。
一般車両通行禁止の林道がありました。

そして、先ほどクルマで来た道を徒歩で少し引き返しました。
なぜなら、洗い越しを見たいから☆o。..:* 

洗い越しというのは、道の上を川が流れるようにしている箇所のことをいうのだそうで。
ネット情報によると、洗い越しが葛葉の泉までの道にあるようなのです。
おそらくココです。
葛葉の泉から徒歩で数分。
水がひたすら路面を流れて、下へ落ちていきます
擁壁の穴から水が止めどなく流れ出てます
その水が路面を伝って下へ・・・

再び葛葉の泉へ戻り、水を頂きました。
短い距離ですが、久々に背後を重力にぐっと引っ張られる感のある上り坂でした。なので、運動不足な私は喉が渇いたのでしょうか。何度も手に水をすくって、頂きました。
でもそれは、大変美味しい水だったから、手が止まらない!という感じでもありました。

私が洗い越しを見に行ってる最中に、ツレはタンクに水を汲み終わってました。20Lのタンク1個を満杯にするとかなり重いらしく、クルマまで運ぶのがキツかったと(その後のドライブもクルマの重さをしっかり感じたとのことです)。
大容量のタンクだとそれ1個にたくさん汲めれて便利なようですが、ペットボトルに小分けにするとか、もうちょっと容量が小さいタンクを使ったほうが運びやすいかも。水を家に帰ったアトの置き場所問題もあります。そこそこのタンク1個だとそこそこ重さがありますからネ。我が家はスチールラックの上(従来こめびつ置いてるとこ)にセットしました。

葛葉の泉周辺で見かけた野イチゴ。青葉区で見るものより大きかった!なんていう種類なんだろ・・・

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