2021年5月18日火曜日

鹿沼公園(淵野辺)美しい緑と大きな池 でいらぼっち伝説

JR横浜線「淵野辺」駅南口から徒歩4分ぐらいの場所にある大きな公園です。
【鹿沼公園】
エントランスのシンボル的な。

所在地 相模原市中央区鹿沼台2-15-1
駐車場アリ

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まずは児童公園のほうへ行きました。
道路標識や信号機、路面標示などがあって、子どもたちが交通ルールを学べる仕組みのようです。
こういう公園って各地にありますよネ(^^)


ゴーカートや豆自動車などがレンタルできます。


「鹿沼台公園駅」蒸気機関車が展示してるョ


「蒸気機関車(D52-235)」
1946(昭和21)年第2次世界大戦の直後に生まれ、主に函館本線と根室本線で、貨物の運搬をしていました。国鉄の近代化とともに、1973(昭和48)年に引退。函館五稜郭機関区でねむっていました。
このたび国鉄の強力により、相模原市にまいりました(昭和50年11月設置)。・・・とのこと。


アニマルの遊具たち。レトロかわい(*´▽`*)


引き続き園内散策。
緑が美しい☆o。..:* ☆.。

鹿沼公園のほぼ中央にある「白鳥池」

「相模原市登録史跡 でいらぼっち伝説伝承地」
巨人伝説の主人公「でいらぼっち」の伝承は、相模原台地では沼地やくぼ地の形成伝承として市民に親しまれています。
鹿沼公園の池は「でいらぼっち」が地団駄を踏んだ跡であると伝えられており、同様の伝承は淵野辺の菖蒲沼、大沼の大沼、若松の小沼や、
大野台、清新、橋本、矢部、東林間などのくぼ地にも残されています。
巨人にまつわる伝承は「大太郎法師」などの名で全国各地に残されていますが、その多くはくぼ地が埋められるなど景観を変えています。
鹿沼公園の池は「でいらぼっち」の伝説を伝える数少ない貴重な遺跡です。

コチラもなかなかおっきな池。睡蓮かナ?

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