2019年1月17日木曜日

長津田歴史さんぽ 本「ぶらっと散歩コース 横浜」を参考に♪① 「長津田十景」 駅周辺には整備された寺社☆

横浜を中心に神奈川県内の散歩コースを紹介する本「ぶらっと散歩コース 横浜」参考に、
横浜市緑区の長津田を散歩しました。
【ぶらっと散歩コース 横浜】
K&Bパブリッシャーズ/2011年7月 初版発行

コチラの本には、長津田の散歩コースも紹介されているのです。

本「ぶらっと散歩コース 横浜」によると、
JR・東急「長津田」駅周辺は、江戸時代初期から裏街道の宿場町として栄え、旅人のために作られた常夜灯や地蔵堂など、当時の名残が残っているとのことです。

長津田駅周辺の商店街も併せてぶらりしました。
一連の歩いた場所を記したマップです。↓


JR・東急「長津田」駅南口からスタートです。
駅にある看板。王子神社も今回のルートに含まれています。

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まずはじめに向かったのはコチラ。
南口から徒歩9分の場所。県道139号線沿いにあります。

【長津田宿下宿常夜燈】(ながつたしゅくしもじゅくじょうやとう)


要するに、ココでは裏街道って「大山街道」のことを指してるンですかネ。
長津田は江戸初期から宿駅に指定されていました。
現在は上宿、下宿に常夜燈が残っていて、
コチラは下宿の常夜燈。

歴史的財産に富み、自然も多く残る長津田の見どころなどを選んだ「長津田十景」というのがあるンだって。
ココでは、「長津田十景」を紹介するタイルがはめこまれてました。
長津田十景となっている場所は、現在の長津田内にあります。
※今回の散歩コースに含まれるものに★をつけました。

1.「大林晩鐘」
場所:大林寺(長津田6丁目)
(※緑区HPを2019年1月17日時点に確認した情報だと、
「現在改築中」となっています)

2.「御野立落雁」
場所:長津田地区センター近く(長津田町)

3.「大石観桜」
場所:大石神社(長津田町)

4.「王子秋月」
場所:王子神社(長津田7丁目)

5.「高尾暮雪」
場所:東京工業大学すずかけ台キャンパスのそば(長津田町(辻))

6.「天王鶯林」
場所:天王社(長津田町(中村))

7.「下宿晴嵐」
場所:今ココ!(長津田5丁目)

8.「長坂夜雨」
場所:長津田小学校の南側(長津田町)

9.「長月飛蛍」
場所:長津田みなみ台3丁目
(※緑区HPを2019年1月17日時点に確認した情報だと、
「現在は、工事中のため入れません」となっています)

10.「住撰夕照」
場所:長津田みなみ台公園(長津田みなみ台5丁目)

それぞれの説明は、緑区HPをチェックしてみてくださいネ♪

そばに、長津田十景のマップも建っています。
いつか十景をコンプリートしてみたいかも!


このまま、県道139号線を東へ行くと、②【片町地蔵堂】があります。
そして、交差点「長津田駅南口入口」まで引き返し、大通りを南へ下ります。


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【大林寺】(だいりんじ)

(※最新情報は適宜ご確認ください)

幕末まで長津田村を治めていた岡野家の菩提寺とのこと。
駅前から南へとのびる大通り沿いにあります。
この大通りは坂になっていて、歩道に沿って、境内の壁が続きます。結構見ごたえのある風景です。
このときは年末のタイミングで、なんとなく、境内に入るのを躊躇してしまったのですが・・・


次の観光スポットへは、大通りを西へ渡らないといけません。
横断歩道を使うため、あとちょっと南下し、
交差点「御前田」まで行きます。
そのあとは、長津田の住宅街の中を通って、「王子神社」へ行きます。
王子神社のスグ近くに、
めちゃくちゃ車通りの多い厚木街道がありますが、
王子神社は道を一本中に入ったところにあります。


【王子神社】
長津田の鎮守とのこと。
なかなか急な階段です。
のぼりの色が美しい・・・☆

境内へつづく坂。
傾斜がなかなか急な場所にあることがわかるでしょ。

次の見どころスポットへは、
住宅街の中の道をくねくね進んでいきます。

こんな道もあります。
長津田は丘陵地帯もあるのです。


~~記事「長津田歴史さんぽ  本「ぶらっと散歩コース 横浜」を参考に♪②」へつづく~~

訪問年月:2018年12月

※長津田駅前の商店街の散策記事です。
◆「長津田商店街さんぽ(横浜市緑区) 整備進む街にエリアが広い商店街」(2019年1月12日付)
https://fuwarimeguri.blogspot.com/2019/01/blog-post_66.html


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