2020年8月19日水曜日

会津本郷焼 窯元めぐり① 窯元 流紋焼

会津本郷焼の窯元めぐり。
窯元の場所も載ってマス(↑)。場所によっては歩いてまわれる距離感のところも。

「窯元 流紋焼」(かまもと りゅうもんやき)へ行きました。


所在地 福島県大沼郡会津美里町字川原町甲1933
(「会津本郷陶磁器会館」から徒歩7分)


会津美里町観光ポータルサイト「ミサトノ」の「窯元取材レポート」では、会津本郷焼の中では最も規模の大きい窯元、と紹介されています。

流紋焼では、広い工房の見学通路を歩けました。
製作途中の焼き物でしょうか。ずらりと並んでいるのが見れたり。工房のかおりや空気感をほんのり味わえました。

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ネコのマスクにも「流紋焼」

駐車場側から入った見学通路をぐんぐん進んでいくと、即売所にたどり着きます。売り場は広いです。品数豊富で、必要な食器をすべて揃えれそうなぐらいの。

即売所へは外から直接入ることもできます。

そこで私が購入したのはコチラ。
深い青がとっても素敵なカップです。





サイズ感

流紋焼の特徴とは、流し釉(うわぐすり)で、千数百度に熱せられた窯内で釉が溶けて流れて、様々な紋様を描く・・・といったことが、商品と一緒に梱包されていた説明書きにありました。


商品の包み紙がオシャレ(*´▽`*) ぜったいとっておこうと思った。

※会津本郷焼の窯元巡りの前に、陶磁器会館とインフォメーションセンターへ行っておくと良いかも。
「会津本郷陶磁器会館(会津美里町) 窯元の作品展示販売 インフォメーションセンター」(2020年8月19日付)

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