2023年12月3日日曜日

【シーサイドライン】「ぐるっと満喫!スマホdeラリー」に参加してきたョ☆彡【会期:2024年1月31日まで】

横浜市の新交通システム「シーサイドライン」の「ぐるっと満喫!スマホdeラリー」に参加してきましたヾ(*´∀`*)ノ
このスタンプラリーでは、
スマホアプリ「SpotTour」を使って、シーサイドラインの指定されたコースの駅・沿線施設や全駅をコンプリートすると達成賞が貰えマス。
参加無料(通信費・交通費などは要負担)。

久々のシーサイドラインを満喫してきました~\( 'ω')/
なかなか乗りに行くチャンスがないので、全駅制覇はよき機会でした☆彡
シーサイドラインって工業地帯とレジャービューを楽しめる、ユニークな交通機関なのだナァと思いました。
(2023年11月下旬参加)

ということで、レポ。

【ぐるっと満喫!スマホdeラリー】
<概要>
会期:2023年11月22日(水)~2024年1月31日(水)
参加方法:
①スポットツアー㈱のスマートフォンアプリ「SpotTour」をインストール。
②Spot Tourには様々なツアーが掲載。そのうち、「ぐるっと満喫!スマホdeラリー」のコース(グルメ編・ショッピング編・レジャー編・全駅コンプリート編)を選択し、スタンプスポットのQRコードを読み取り、スタンプをゲット。
③コース内のスタンプをすべて(飲食店は除く※)集めて指定の景品引換駅へ
(※飲食店と指定のスタンプをゲットすると貰える飲食店クーポンがありますが、飲食店スタンプは達成賞の対象外)。
④景品引換駅窓口でスタンプ取得画面を提示して、達成スタンプと景品をゲット。
コース(計4つ):
グルメ編新杉田駅→南部市場駅→BRANCH横浜南部市場→幸浦駅→産業振興センター駅→新杉田駅★(景品引換駅)
(飲食店クーポン入手には、南部市場駅とインドダイニングサティ―のスタンプが必要)
ショッピング編鳥浜駅→三井アウトレットパーク横浜ベイサイド→ユニクロPARK横浜ベイサイド店→並木北駅→並木中央駅★(景品引換駅)
(飲食店クーポン…鳥浜駅+ミゲルフアニ)
レジャー編金沢八景駅→野島公園駅→海の公園柴口駅→八景島駅→横浜・八景島シーパラダイス→金沢八景駅★(景品引換駅)
(飲食店クーポン…金沢八景駅+リヴィニ)
全駅コンプリート編シーサイドライン全駅→新杉田駅★(景品引換駅)
(飲食店クーポン…海の八景島駅+海の公園かき小屋)

達成賞:
グルメ編、ショッピング編、レジャー編のいずれか達成…オリジナルお弁当バッグ(先着700名。3コースとも同じ商品)。
全駅コンプリート編…オリジナル2024カレンダー・鉄カード(先着300名)
ニュースリリースによると、各賞とも、景品はなくなり次第、別の商品に変更されるようです

スタンプラリーへの参加は、シーサイドラインの1日乗車券がおトクでべんり♪
大人680円・小児340円。
全駅の白色の券売機で販売。

私はスタンプラリーに参加するため、まずはJRで新杉田駅へ。
達成したコースは、全駅コンプリート編とグルメ編。いずれも達成賞引き換え駅が新杉田。スタンプを集めた順番は路線図順(新杉田→金沢八景)。
所要時間は、シーサイドライン新杉田駅→シーサイドライン新杉田駅まで、写真撮影しながら・・・と、少しのんびりめでめぐって、約5時間でした。

ではレポすた。

スポンサーリンク



こないだ根岸線は横浜~石川町は乗ったけど、その先は久しぶり。山手を超えると、沿線風景が一気に工業地帯ちっくになりますね。

そして、これまで新杉田で降りたことってあるのか、ないのか。とにかくはっきり覚えてないぐらいですが、東京方面から向かってシーサイドラインに乗ったことはあるので、絶対あると思うんですよねー。めちゃくちゃかすかな感覚ですが、ホームの、シーサイドラインのりばはこっち、ていうの、見たことある気がするんですよ。
(10年以上前の話だから、10年以内にその標識をリニューアルしてるなら、その感覚は違ってるぞ、なんですが)


なんとなく味わいを感じるシーサイドラインの標識に誘導されていきマス・・・

JRの駅ビル商業施設。中山駅と同じブランドやね。

新杉田って、いつかあるいてみたい商店街があった気がする。この日も時間があれば・・・と思ってたけど、また次の機会にとなりました。


【新杉田駅】(全駅制覇編1/14、グルメ編1/5) 


新杉田のシーサイドラインのりばも・・・ 初めてではない気はするンです(;'∀')けど、十分新鮮ですね。

シーサイドラインはグッズがありマス。
販売場所は、シーサイドライン駅窓口(新杉田駅・並木中央駅・金沢八景駅)、
書泉グランデ(神保町)、書泉ブックタワー(秋葉原)、オンラインショップ・・・とのこと。



自動券売機で一日乗車券購入。なんと、「鉄道むすめ」さんが画面にも登場しましたョ☆彡
一日乗車券のデザイン、かわいー ずっととっておきたいやつ。

シーサイドラインの鉄道むすめさんはコチラ。
アクティブな雰囲気なのは、やっぱ海がすぐそこだからかナー

そして、新杉田のスタンプスポット。
駅設置のスタンプスポットは、ちっちゃなポスター大の掲示物なので、わかりやすい。
場所は駅によって改札外だったり、改札内だったり。

スタンプ押印箇所をタップすると、駅やシーサイドラインなどに関する情報&クイズあり。
シーサイドラインは1989年7月5日開業。
新杉田駅を起点に、金沢八景駅までの10.8kmを結ぶゴムタイヤで走る新交通システム。
現在の2000型車両は、2011年2月から運航開始。通常時は運転席を開放し、自動運転を行っているため、前面展望では運転士気分が味わえるのでオススメ・・・・・・とのことですが、ホントそうだった☆

そして、シーサイドラインの公式ウェブサイトによると・・・
路線名は「金沢シーサイドライン」
14駅ありマス。
高架構造で、一部地上区間アリ。
開業時はワンマン運転。平成6(1994)年4月から自動運転。
運転間隔は、朝ラッシュ時3~4分、夕ラッシュ時4~5分、日中10分間隔。
評定速度は約25km/h(最高速度60km/h)。
5両編成。

改札をくぐりました。
横浜F・マリノスの選手さんたちが登場するポスターがずらり。

雨の日も安心な感じの駅舎。そういえば海が近いですもンね。高い場所を走ってますし、風が強い日とかはどんな感じなんだろう・・・

新杉田駅は起点なので、どっち側からも金沢八景方面へ向かう車両に乗れるのだと。


ということで、乗車し、次の駅へ☆彡

【南部市場駅】(全駅制覇編2/14、グルメ編2/5)

BRANCH横浜南部市場の最寄り駅☆彡
一年ちょい前、ツレと一緒に来たときはクルマで。

シーサイドラインでは
こういうメタリックなインテリアの駅が多かった印象。
なんとなく、船っぽい感じがするのですが、どうでしょう?
壁の四角い反射物は、「衝突防止用ミラー」。他の駅でも見かけました。

駅の自販機。ポテチや・・・かに鍋スープ、水炊きスープも売ってるヽ(゚Д゚)ノ!!

改札を出ました。
BRANCH横浜南部市場は1番出口のほう。

コンコースより。ガラス越し。シーサイドラインがかなりおっきな幹線道路(国道357号)&首都高と並走する区間がしばらく続きます。

駅舎。1番出口側からのながめ。

出口からはペデストリアンデッキがのびていて、357号をまたいで、南部市場へと辿りつけマス。

【BRANCH横浜南部市場】(グルメ編3/5)

駅前デッキからのながめ。
BRANCH横浜南部市場は、2019年9月オープンの商業施設で、まだ新しい雰囲気アリ。
BRANCHのほうには、近隣にお住いの方々が日常遣いできそうなスーパーもある。
輸入雑貨の「チャイハネ」もある。
釣具屋さんもあるのは、やはり海が目の前だから?

BRANCH横浜南部市場のとなりには「横浜南部市場 食の専門店街」。旧名称「食品関連卸売センター」。昭和48(1973)年の開業以来、40年以上にわたり買い出し人向けの営業やイベント開催をしてきた施設で、隣接するBRANCH開業に伴い現在の名前に変えたそうです。一般の人も買い物できる市場。

BRANCHと食の専門店街には飲食店もイロイロあるので、食事も楽しめる場所。
本来ならお店を見て回りたいし、海辺広場というステキな一画もあるのですが・・・・・・スタンプラリーを開始してさすがにまだ序盤すぎると思うので、ココはスタンプゲットしたら即駅へ引き返しました。

なお、グルメ編での飲食店クーポンがもらえるインド料理店「インドダイニングサティ―」は、南部市場駅2番出口から徒歩でスグの場所にありマス。

【鳥浜駅】(全駅制覇編3/14)
三井アウトレットパーク横浜ベイサイドの最寄り駅。
全然歩ける距離ですが、先ほどの南部市場駅~BRANCHと比べると、駅から離れてマス。

鳥浜駅では過去に降りたことあるハズ・・・建て替えで2018年9月に一時閉館する前のアウトレットに来るために(^^; 現在と比べると、もっと絵本みたいな建物のアウトレットでしたよネー(かつての南町田グランベリーモールみたいな?)。

ココまで来てアウトレットパークへ行かないのはもったいない気がするので・・・といっても今後のスケジュールを考えると、ウィンドウショッピングはあまりできませんが。
・・・てか、いい加減お昼(弁当)を食べたいのダ!(既に13時前)。

鳥浜駅

アウトレットへ向かうには、
駅舎からいったん地上へ出て、ペデストリアンデッキの階段をのぼって、国道357号をまたぐ・・・という流れになりマス。

国道357号をまたぐペデストリアンデッキ。そのうえには首都高。


ペデストリアンデッキがあるので、信号待ちしなくても横断できるのは良いですネ。
357号を越えてもしばらく続く、長いデッキ。

写真は無いですが、
実はデッキ沿いにはマリーナにつながる水路があるのです。ぜったい(?)汽水域だろうナァ・・・

そしてマリーナが見えるところまで行くと、なんと
クラゲだらけヽ(゚Д゚)ノ!!

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

いつブリだろう(たぶん前回来たのは2021年。クルマで)。

ユニクロパークをチラリと覗きました。
すがすがしいいこいの広場もあるおっきなユニクロ。
(なお、ユニクロパークはショッピング編のスタンプスポットでもありマス)

ハラペコなので、お昼!


アウトレットパークの建屋周辺にはお弁当食べるのによさげなスポットがたくさんあるッポイですが、
私はマリーナに停泊中のボートがずらりと見えるスポットで。

なお、この辺りは鳥さんたちが食べ物を狙うことがあるらしいので、ご注意を。

ちょっとココで時間を使っちゃったかも(;'∀')、て、あせってきましたw
だって全駅コンプも目指すなら、残り11駅もありますからネ!

シーサイドラインは運行本数は日中でも10分間隔、隣駅までの所要時間は2~4分ぐらいなので、
1日で全14駅制覇はさほどタイトなスケジュールでなくてもイケるだろうとは踏んでいましたが。

ということで、駅に戻りマスが・・・

シーサイドラインの車両を撮りたい(≧▽≦)!ということで、
鳥浜駅前で撮りました。

スポンサーリンク



【並木北駅】(全駅制覇編4/14)

駅南側は緑がいっぱい。これは、鳥浜駅西側から続いている「金沢緑地」のようです。

「横浜市金沢水再生センター」という下水処理場も駅から近いということで、
ホームに展示がありました。

横浜市民ならおなじみの「かばのだいちゃん」(横浜市水環境キャラクター)

そうなんです。並木北駅のあたりのシーサイドラインは、地上を走っているのです。

並木中央駅方面のながめ。 ホームは地上ですが、橋上駅舎。

駅と駅の間の乗車時間が短いのなら、駅間を歩いてもいいんじゃない?・・・て思っちゃいがちな私。いや、時間にめっちゃ余裕があったわけじゃないンですが、並木北~並木中央は特に近いッポイので、歩いて行っても、次の便に間に合ったりして・・・とか頭に浮かべちゃって。
結果、負けましたがw(歩いている最中に、次の便がゴゴゴーッと横を通り過ぎていきました)。

並木中央駅へ向かうには、シーサイドラインと緑地の間にある道をただ進むだけ。
実際はもちょっと明るかったけど、ちょっと暗がりの道。
柵の向こう側がシーサイドライン。ほんとに地上。

だんだん高架になっていきます。

すると、ゴゴゴーッ
(写真↑はたぶん新杉田方面。この後、金沢八景方面の車両も・・・)

おとなしく駅で待っておけばよかった・・・と初めて歩く道だから、想像より遠さを感じていた私。

【並木中央駅】(全駅制覇編5/14)

並木中央駅が見えました ・・・なんか既視感ある風景。
一度来たことあるのかナ? それともどこか別の場所に似ているのか。

橋が架かっているのは富岡川。
鳥浜~幸浦駅の西側には、金沢シーサイドタウンという住宅街が広がってマス。
なお、グーグルマップで見ると、新杉田~市大医学部前のシーサイドラインの海側は、工業地帯っていう様相だネ。

シーサイドラインの駅は味わい深さがアート

並木中央駅は、シーサイドライングッズを販売している駅のひとつ。


並木中央駅は、なんと新杉田方面と金沢八景方面のホームが分かれてるンです。
たぶん、この駅と起点・終点の駅以外は、一つのホームでいずれの方面の車両にも乗れるハズです。
この風景を見た時点で、シーサイドラインの知識がほぼ無い私でも、ココは重要な駅なンだ!て思いました(^^;

すぐそばには㈱横浜シーサイドライン本社と車両基地もあるのです(ホームからも見えマス)。
なお、並木中央駅2・3番線ホームは、出庫入庫専用ホームとのこと。
たぶん、コチラの駅は、走行中車両のよきフォトスポットの一つとも思われる
(けど、シーサイドラインってフォトスポットは多い気もする、というのは、一通り乗ってみての感想)。

このあたりでかなり時間が気になっているので、駅周囲の散策はしません。
ひたすら駅のスタンプを集めていくゾ~なのです。

【幸浦駅】(全駅制覇編6/14)

幸浦駅は「ミツハシライス前」
シーサイドラインには副駅名に近くに拠点がある企業名が使われている駅がチラホラ。

3番出口からのながめ。スグ住宅街。

駅西側には金沢緑地もスグ

ホームにて。
今回目撃した車両のデザインは3種類。
デザインが異なるだけで、車両そのものは同じ・・・なのかナ??

【産業振興センター駅】(全駅制覇7/14、グルメ編5/5) 
グルメ編については、この駅のスタンプを得たら、アトは景品引換駅(新杉田)へ向かうのみ・・・ですが、全駅制覇編コンプも目指しているので。


駅名にあるように、スグ近くに「横浜市金沢産業振興センター」がありマス。
企業の事業活動の円滑と従業員の福利厚生施設として整備されたものだそうです。

なお、新杉田方面から産業振興センター駅へ入る手前に見えた高いビルは、「横浜金沢ハイテクセンター」(ホテル兼オフィス、工業技術支援センターなどで構成)とのこと。


スグにホームに戻って、写真撮影のため端っこで待機。
ハイテクセンター前あたりにすごいカーブがある。

きっとホームの端っこは、シーサイドラインの主要フォトスポットのひとつであると思う(ガラス越しになりますが)。そして私が知らないだけで、地上にもっとよいフォトスポットもあるのでしょうネ。
ともかく、全駅コンプリートのスタンプラリーに挑戦していると、車両を撮るチャンスはたくさんあると思いました。

【福浦駅】(全駅制覇8/14)
ようやく全駅コンプリートコースの半分まできました。



【市大医学部駅】(全駅制覇9/14)

駅と横浜市立大学付属病院が直結してマスヽ(゚Д゚)ノ!


改札内には薬局も。

確か市大医学部駅を過ぎたあたりから、沿線風景がガラッと変わりました。
これまでは工業地帯を通っている・・・という感じでしたが、
海や八景島が見えてきます。


【八景島駅】(全駅制覇10/14) 

水族館や遊園地などで構成されるレジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」最寄り駅ということで、めっちゃ楽しそうなデザイン。

あの三角屋根はシーパラダイスの施設のようです。





八景島駅

シーパラには一度行ったことがあるので・・・おそらく下りたことがある駅だと思うンだけど(記憶ナシ)。

八景島シーパラダイスのマップ

見えているのは、海?それとも水路? ともかく汽水域ではあるのでしょうネ。

次の駅を目指して、海の公園内を歩くことにしました。

「海の公園かき小屋」はコチラ(全駅コンプリート編の飲食店スタンプスポット)。
テラス席があり、ペット同伴OKなので、気になってマス(≧▽≦)
2023年11月1日~2024年3月31日までの期間限定営業とのこと。

その近くの、「海の公園管理センター」
建屋内にある「海とのふれあいセンター」、気になるネ。

海沿いに広がる公園と、それに沿うシーサイドライン。

公園から見える♪

砂浜が見える・・・行きたい♪ けど、時間が・・・(;´Д`)

アサリが採れる浜なの?

「津波避難情報」はシーサイドラインの駅でもよく見かけます。

おっきな広場。若き方たちが身体を動かして楽しんでました。この辺りに住んでいると、ココに遊びに来るのかナ。

【海の公園柴口駅】(全駅制覇11/14) 

シーサイドラインの鉄道むすめ・柴口このみさんの名前の由来となった駅。

【海の公園南口駅】(全駅制覇12/14) 

にてる。

【野島公園駅】(全駅制覇13/14)

海のまち☆o。..:* ☆.。 停まっているのは釣り船かしら。
遠くに見えるクレーンには「SUMITOMO よこすか」の表記あり。
・・・ココまで来ると、横須賀がすぐそこなンだヽ(゚Д゚)ノ!!
横須賀って、普段自分が滞在している場所からは遠いので。
横浜って広いネ。

このころになると、夕陽があたる加減で、ホームが輝きだし、キレイだった。

そしていよいよ・・・

【金沢八景駅】(全駅制覇14/14) 
シーサイドラインは2019年3月に新しい駅舎へ移転し、京急線への接続がぐんと便利になったとのこと。
それまではシーサイドライン~京急線との乗り換えは国道16号を横断する必要がありました。

(・・・旧駅舎の時代の風景、少し覚えてる!)

ホントにシーサイドラインの駅舎を出て、スグのところに京急線の改札口。

駅前からのながめ。高い所に居るシーサイドライン。

京急も。なんか面白い風景。

なかなか来る機会がない金沢八景をもっと楽しみたいところですが・・・⌚

シーサイドラインのホームへ戻って、新杉田へ。

なんと帰りの便では先頭車両の最前列に座れましたヾ(*´∀`*)ノ ココまでは、常に先客の方がいらっしゃったので、大人気なンだナ~と思ってたところ。始発メリット♪
このような席でした。
こういうメーターがある。

もうひとつの最前列の席

車内の様子

最前列の席には運転手がいらっしゃらないので、そこがホントに先頭で、進行方向ビューは全面ばっちり☆ 
シーサイドラインんは意外と速く走りますし、ゴゴゴゴという音がしますし、ちょびっとアップダウンがあったりするので、なんだか遊園地のアトラクションちっく☆
(しかも、八景島のアトラクションや三角屋根が見えますからなおさらw)。
帰路は日が落ちてきてたので、八景島あたりの橋に光がともってました(ライトアップ?)。
南部市場の手前あたりからおっきな富士山が前方に見えました。
反対方向の車両とたびたびすれ違う際も迫力ビュー。で、外が暗くなってきてたので、車内の照明が輝いて見えるのです。それが、なんか帰宅ラッシュの車両の雰囲気たっぷりな感じで、ほっこりした~。東京都心と行き来する鉄道路線と比べれば、殺伐さはだいぶ控えめですし。
・・・ともかく、シーサイドラインの先頭席はおすすめすぎる。

公共交通機関は主に生活や仕事のために敷かれてるもので、シーサイドラインもその性格が強いものだと、今回のスタンプラリーの序盤は思ったけど、
八景島付近の車窓ビュー、そして先頭席のビューを堪能すると・・・なんだか楽しい気分になれる路線でもあるンだなあという印象も加わりました。

ちなみに、シーサイドラインの発車メロディには複数種類があって、金沢区出身の小田和正さんの「言葉にできない」や、童謡「うみ」などがありマス。

新杉田駅に到着し、
改札口にいる駅員さんにスタンプ取得画面を提示し、達成スタンプを押して、景品をいただきましたヾ(*´∀`*)ノ

グルメ編達成賞のオリジナルお弁当バッグと、
全駅コンプリート編達成賞のオリジナル2024カレンダーと鉄カード☆彡
・・・カレンダー、かっちょいいです\( 'ω')/

もう帰らなきゃ、な時間だったので、JRのほうへ向かいました。

レトロな「しんすぎた」駅名標。根岸線ハンカチスタンプラリーの際は観に来れなかったので。
帰り、改札に入る前に気づきました。



スタンプラリーが開催されると、普段乗る機会がない路線に乗れるチャンス☆彡
ホント楽しかったですヾ(*´∀`*)ノ
それに、シーサイドライン方面にあそびにいきたいナァとあらためて思いました。

スポンサーリンク

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

以下、人気の投稿