2023年12月15日金曜日

【恩田川沿いの史跡】小山村殿様荒川氏陣屋跡(横浜市緑区)

横浜市緑区内にある恩田川沿いの史跡「小山村殿様荒川氏陣屋跡」
現在の周囲は畑が広がる環境。
(2023年9月下旬訪問)



横浜市のウェブサイト(緑区)によると・・・

天正19(1591)年、武蔵国都筑郡小山村(現:小山町)は、同国橘樹郡江ケ崎村(現:鶴見区江ケ崎町)とともに、徳川家康の三河時代からの家臣だった旗本・荒川長兵衛重世(あらかわちょうべえしげよ)が治める土地になりました。重世は、小山村を本拠地として村内を流れる恩田川のほとりに陣屋(屋敷)を構えていたと伝えられています。その場所は、昭和38(1963)年の恩田川改修工事により南北に分断されてしまったが、記念碑をたてて、当時の屋敷位置をみることができるようになっている。

・・・・・・とのこと。

(※念のため、個人名記載部分はボカしを入れました)

昔の恩田川のこのあたりは、もっとカーブがキツかったンだ・・・ヽ(゚Д゚;)ノ!!

現在のこのあたりの恩田川↑ カーブはもうない感じです。

なお、「小山村殿様荒川氏陣屋跡」は「緑区遺産」のひとつ。
緑区遺産とは、緑区内に現存する有形の歴史的・自然的・文化的資源で、その価値が地域に認められているものであり、緑区内の資源として将来にわたって残していくことを目的としているとのことです。

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