2023年12月9日土曜日

【自室の加湿対策】自作加湿器ではなくマシンの卓上加湿器の購入&デスクの移動【2023年10月下旬】

昨年はドライアイ対策も兼ねて、自室用の加湿器を手ごろなアイテムを組み合わせて作りましたが
・・・やっぱり、機械の加湿器が欲しくなりました。
そのほうが使いやすいですし、より十分に加湿したくなったからです。
・・・といっても、
かつてのバケツ加湿器と、今回導入した機械の加湿器(2023年10月下旬購入)、
どちらが加湿力が高いのか、数値で比べていないので明確にはワカリマセンが、
電気などの力でワ~~~ッと蒸気を出す機械の加湿器だと、やっぱり、すばやく、はっきりと加湿できてる☆て感じしますよネ。

購入したアイリスオーヤマの加湿器の感想の前に、
まずは、今回機械の加湿器購入に至る経緯。

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今年は10月頃、既に乾燥を感じるようになっていました。
まずは鼻の粘膜にかゆみを覚えるようになったのです。
次に、夜になると、明確に喉で乾燥を感じるようになりました。それは自室のマイデスクに着いているときです。この乾燥がすごくキツくて・・・明らかに辺りの空気に浮遊している水分的なものが少ない感覚。
さらに、心配事が頭に浮かびました。まだ肌には違和感ある症状はなかったですが、
これはやがて、乾燥によるかゆみなどだけでなく、美容的にも良くない状況になるのでは、と。
私は普段ま~~~ったく!美容に関心がない人間でw、スキンケアはプチプラの化粧水・乳液を使うことのみしかしてないですが、
自室の乾燥を放置しておくことによって見た目の肌のダメージを加速させちゃったらさすがにいやだなあと。

で、
Amazon.co.jpにて購入したのはコチラ(10月下旬)。
【アイリスオーヤマ 卓上加湿器 スチーム式(加熱式) 適応畳数~3畳 11時間連続加湿 アロマ SHM-120R1-P ピンク】

なお、2023年12月9日時点では、ピンクはAmazonマーケットプレイスの出品のみの状況。
おなじ商品で異なる色のものは、まだAmazon.co.jpが販売してマス。
いつまで在庫があるのかはわからないけど・・・(↓)

加湿器の実物(本体)は、写真が撮りづらいので、当記事においてはダンボールのイラストでイメージお願いしマス(;'∀')(モチロン、ショッピングサイトにはまだ載ってる)。

この商品のポイント。
タンク部分に貼ってあるシール。試してないけど、剥がしにくいようだったので、そのままにしてマス(;'∀') まあ、スペックがいつでも確認できるのでいっか。

「連続加湿 約11時間」とうたっているので、一晩中給水いらず。
11時間超寝てる・・・ということはなかなかないだろうなので、寝ているときに使いやすいということですネ。

適応畳数は、「プレハブ洋室 約3畳」「木造和室 約2畳」
なかなかコンパクトな範囲なので、自分が居るトコから離れすぎない場所に置いておくほうが、効果を感じやすいということでしょう。
ちなみにマイルームは木造洋室で、広さは6畳は無いかナ・・・てぐらいです。私の定位置である作業デスク上に設置してマス。

タンク容量は約1.3L。
Amazon.co.jpの商品説明によると、従来品は1Lで連続加湿時間は約8時間。コチラはリニューアル品で、タンク容量を少しアップしたことで、連続加湿時間も長くなったとのことです。

アロマオイルを滴下できるトレー付きなので、
アロマの香りを加湿とあわせて楽しめる一品。

・・・そうそう。いったんこのアイリスオーヤマの商品から話がそれるけどネ。

加湿器といえば、おっきく分けると、
広範囲を加湿してくれる床置きの加湿器と、
テーブルなどの上にちょこんと置いておく卓上加湿器が思い浮かびました。
まず、前者のパワフルな加湿器は、本体価格が高いので却下・・・だし、自室にはオーバースペック。秋冬は結露でクローゼットの湿気問題やカメラの防湿庫もあるので、そんなにパワーはいらないよ、でもありマス。

  →参考)「【寒い時期なのに】クローゼットの湿気対策【結露】」(2023年2月17日付) https://fuwarimeguri.blogspot.com/2023/02/blog-post_59.html

で、卓上加湿器でも、商品によって加湿方式が異なりマス。
私がオンラインショップをざっと見た限りでは、
超音波式とスチーム(加熱)式が特に目についた印象。
で、スチーム式を選んだ理由は、
ネット上の口コミを見ていると、
スチーム式のほうが比較的PCに影響が少ないかもしれない、と思ったこと(PCが同じデスク上にある・・・あまりよくないことだとはわかってるのですが、そこしか加湿器を置く場所がないので)、
スチーム式のほうが清潔感ある使い心地のようだ、ということ(加熱した水で加湿するため)、
スチーム式だとフィルター不要の商品が多い、ということ
(というか、スチーム式でフィルター必要なものってあるのかどうか私は知らないです。卓上の超音波式は必要な商品が多いような・・・)。

で、スチーム式は消費電力が比較的お高いようですが、今回私が買った商品は、ワット数で計算してみると・・・1日最大でも使うのは12時間なので・・・まあ、高すぎることは無いかなあと(1ヶ月の電気代はたぶん某ファミレスのランチ代1回分よりちょい高いぐらいかナ?)。
それでも冬の我が家は暖房やストーブ、コタツも使うので、全く痛くないワケではナイですけどネ(;´Д`)
(こうして改めて考えてみると、電気代0円の自作ミニ加湿器も併用したくなるネ)

で、スチーム式の卓上加湿器の中でもコチラの商品を選んだ理由は、
アイリスオーヤマという日本でも名の知れたメーカーの商品であり、口コミも悪くない。
手頃価格
清潔感あるスチーム式
・上記の電気代
手入れがカンタン
フィルター不要

ということで、長々と書きましたが、
使ってみた感想をココから。

タンクは約11時間連続加湿できる容量なので、毎日1回は給水してマス。
タンクがまあるいフォルムなので、万が一ですが、手を滑らせて落とさないように注意して運んでマス・・・

アロマオイルを滴下できるトレーとはコチラ
・・・ですが、私はまだこれは試してません
(なんか寒い時期ってあまり香りを欲してナイんだよナー)

で、使ってみて、空気は加湿されてる?どうよ?ですが、
感覚としては、結構助けられてるのでは、ていう感じです。
鼻の粘膜のかゆみはだいぶ弱まりましたし。

というか、私のデスクってコタツデスクなンです(その上に加湿器など設置)。
・・・だから余計乾燥するンじゃん(´Д`)!!ですが。
コタツの中からむわっと、乾燥した熱い空気があがってくるンですよね。
でもやっぱり、こたつはONにしたいじゃないですかw。
さらにそれでもまだ足りないと、エアコンつけると、ハイ、もちろん空気の乾燥を感じます。
そしたら、卓上加湿器をON。するとだんだん、その乾燥している感が気にならなくはなっていきマス。

実際数値で見てみたらどうだろうか。ということで、
温湿度計のメモリ。 
※温湿度計と加湿器は常に同じデスクの上に設置。

12月上旬の晴れの日。19時前撮影。不在6時間以上続いた部屋(なのでその間はエアコン・コタツ・加湿器いずれもつけていない)
湿度57%ぐらいを指してマスね。

このあと、エアコン&コタツ、そして加湿器を5時間以上ON。
撮影時は、日をまたいだ深夜
・・・むしろ湿度下がってるw(湿度44%ぐらい

そして昼頃(晴れ)
6時間以上不在だった部屋(その間はノーエアコン・コタツ・加湿器)。湿度48%。

このあとは、なんか平気そうだったので、加湿器動かさず。暖房とコタツONで自室に滞在。
やっぱさらに下がっとるやないかい(湿度39%

ことあとは一晩エアコン・コタツつけず、加湿器動かさず(部屋に居ませんでした)。
翌日午前中撮影(晴れ)。
上がっとるやないかーい(湿度65%

・・・ということで、加湿器による加湿は、少なくともマイ温湿度計はリアルタイムに反映されにくいみたいですし(なので、比較的乾燥気味の湿度を示していても、実際は乾燥はあまり感じず、快適だったりします)、
加湿器を稼働させてなくても、高い湿度を指し示すタイミングあり。
でも、温湿度計が示している数値は、加湿器のON/OFFの目安にはなってマス。

なお、もともと冬のマイルームは、加湿器を使おうが使わまいが、午前中にグッと湿度が上がる傾向もあるのです(部屋のノブやクローゼットの衣類が湿るほど。もちろん窓は結露してるw)。で、午後にだんだん下がっていく・・・

最後に。
今回の加湿器をAmazon.co.jpでポチっとする前に、設置場所のデスク(私の定位置)の移動をしました。
それまでは窓際にデスクがありました。
秋冬の窓際って・・・・・・夜、乾燥するかもしれません!!
イメージとしては、寒い時期は窓が結露するので、窓付近って湿度高いのかナ?と思いきや、そうではないみたいなンです。
まだ暖房類をつけてない時期でしたが、すごく乾燥を感じました。
で、今は窓から離した場所にデスクがあります。これだけで、だいぶラクになりました(アレ?加湿器買わなくてもよかったかナ?て思えるほど)。
でも時は進み、12月になった今。窓際じゃなくても加湿器必要ですね~

※昨年自作した加湿器について。
 →◆「加湿器を自作【バケツ・タオル・ハンガー・湿度計・鴨居フック】」(2022年11月6日付)


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