2019年12月6日金曜日

横浜公園 横浜の中心地 ユニークな石像の水の広場 緑が美しい日本庭園 ハマスタは増築・改修工事中

 横浜の中心地にある、その名も「横浜公園」(横浜市中区)。
「横浜スタジアム」(通称:ハマスタ)がある公園です。
けど、ハマスタは現在増築・改修工事中。

 工事計画はこんな感じ。
2020年3月の供用開始を予定。
既存観客数は、約29000人。約6000人分増席するンだって。

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 「水の広場」
特に週末の明るい時間帯は、来園者が集っているイメージ・・・このときは平日の雨がぱらつくタイミングだったので、シャッターチャンス☆彡


なんと精霊さんがいる・・・☆

水瓶には水の広場の由来が。
明治20(1887)年創設の横浜水道の100周年を記念して造られた。
水瓶は水源を表し、精霊が守っています。その水源から水の流れが渦巻きのように広がっていく様子を、石畳に描いています。
周辺の彫像は、獅子は市庁舎、馬は馬車道、イルカは港、龍は中華街の方角を向き、飲み水が出ます。
広場の地下には循環式貯水タンクがあり、災害時に必要な飲料水を確保しています・・・・・・とのこと。

とても凝ったデザインの広場なンですネ!
それに、災害時に活用できるとは、とても考えられています。





横浜公園内の花壇
チューリップの名所♪ 既に球根が植えられてるンだネ。たのしみ~ 

 遊具広場

何気に凝った遊具たち。
 クルマのデザインかと思いきや・・・
反対側はおウチ。

キリン親子だけど・・・
反対側はゾウ。

 旗に「YOKOHAMA PARK」。船がモチーフのようです。

 路面にはカモメ

 カワイイ! 灯台ダ。

横浜のまちをイメージしたデザインの遊具たちかもしれませんネ。

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 雨のパラつく日ですが、噴水は元気。

横浜公園は横浜市内で2番目に古い公園(1番目は山手公園)。
日本人も利用できた洋式公園としては最初のもの、とのことです。

横浜公園には日本庭園があります。
市中心部の公園だけど広めかも☆

 とにかく緑が美しい.:* ☆.。

 小川みたいなのがあったりする
 池だよ!
 あの白い灯篭は「友好と平和の灯篭」
横浜公園にあるのは米国オレゴン州のポートランド日本庭園にある雪見灯籠のレプリカ。ポートランド日本庭園にある雪見灯籠は、1954(昭和29)年頃から、当時の平沼市長が世界各地に「友好と平和の灯を点ずる」として寄贈したものの一つ・・・・とのこと。



「蹲踞(つくばい)と水琴窟(すいきんくつ」
蹲踞は、茶席へ入る前に手と口の中を清潔にするための場所。清水をためる手水鉢(ちょうずばち)、寒い季節に手を洗うための湯を入れた桶を置く湯桶石(ゆとういし)。暗くなった時のランプを置く手燭石(てしょくいし)。手を洗うときに乗る石を前石という。
水琴窟は、洗った水が地下へ排水されるときに発生する音を楽しむ装置・・・・・・とのこと。
なるほど。

 プラクトン氏の像
英国人土木技師R・H・プラクトンは、明治元年(1868年)政府の招聘により来日。日本沿岸各地に灯台を建設。横浜は8年間活動の拠点にし、日本大通りや横浜公園の設計をした・・・とのこと。







【横浜公園】
所在地 神奈川県横浜市中区横浜公園
(JR・市営地下鉄「関内」駅から徒歩4分)


※横浜ベイエリアでこれまで観てまわった箇所と併せて載せてます。

訪問年月:2019年11月

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