2018年3月7日水曜日

小野路宿里山交流館 へ行ってきたョ (小野路町)

東京都町田市にある小野路地域は、
以前ドライブで偶然通りかかった場所であり、
最近NHKの某番組で取り上げられていたこともあって、
ずっと気になっていたので、
家から歩いて向かってみました。

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目的地は、「小野路宿里山交流館」。
途中で寄り道しながらゆっくり歩いてきたので、
到着まで2時間半ぐらいかかってしまいました(;'∀')

なので、この景色が見えたときはうれしかったですネ。
交流館前の交差点「小野神社前」。

傍にある看板。
懐かしい感じのタイヤが描かれています。

【小野路宿里山交流館】
所在地 東京都町田市小野路町888-1
(小田急「鶴川駅」、小田急・京王・多摩モノレール「多摩センター駅」、JR・小田急「町田駅」から神奈川中央バス。バス停「小野神社前」から徒歩2分)

小野路地域は、
今でも里山風景が残るエリアです。
江戸時代には、大山詣りの宿場町としてにぎわった小野路宿があり、
6軒の旅籠がありました。
そのうちの一軒の旧「角屋」を改修し、観光施設として再整備したのがコチラの施設だということです。

お食事もできます。
「小野路うどん」(550円)は、
小野路の自粉を100%使ったうどんとのこと。
食べたかったのですが、うどんのオーダーストップは13時半であり、
間に合わなかったので(;'∀')、次回のお楽しみになりました。

物産品の販売コーナーには、
小野路産の野菜や果物
(里芋やかんきつ類など。私が着いたのは14時台だったので、ほとんど売り切れていたようでした(^^;)、
古代米
シロップ
スイーツ
小野路の絵葉書(1枚200円。風景や植物が優しい色彩で描かれていました)などがありました。

特に気になったのは、
町田市鶴川にある手づくり文具雑貨工房の
商品
かわいらしいイラスト入りのリングノート、一筆箋などがありました。
そして、
しいたけの原木!(500円)。
長さは私の腕よりちょいと短いぐらいですが、
持ってみると・・・重い! 歩いて持って帰るのはハードかもと思いました(^^;


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物販と飲食コーナー近くの展示では、
小野路の歴史、
交流館周辺の散策マップ、
小野路で見ることができる野鳥の紹介などがありました。

土蔵展示室では、
「小野路宿里山交流館が出来るまで」と題したパネル展示がありました。
曳家などの手法で建物が改修されていく様子が写真と文章でわかりやすく説明されていて、面白かったです。
土蔵展示室まではスリッパで歩いていきます。


平日ということもあってか、
館内は静かで、
改修された建物をのんびりと体感することができました。

土葬展示室前からの景色。


また、
交流館がある通りは
歴史を感じられるような雰囲気に整備されています。

交流館の傍にある「小島資料館」。
新撰組などに関する資料を保存・公開しているとのこと。
2018年3月7日時点に「小島資料館」HPを確認した情報によると、
開館は、毎月第1・3日曜日で、1月1日~2月末は閉館です。


訪問年月:2018年3月

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