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2026年5月14日木曜日

東京農業大学の「猫のすゝめ」を観てきたョ☆彡【「食と農」の博物館企画展/2026年8月30日まで】

確かインスタだったと思うのだけど、
東京農業大学の博物館で猫がテーマの企画展が開催しているョ🐈という投稿が流れてきたの。
ポスターがこんな感じなンよ😻 もう観に行くっきゃないでしょ\( 'ω')/
というわけで、行ってきました👟

企画展の構成は、猫の基本的なことから野生のネコ(ネコ科たち・・・)、農大や世界でのおもしろ猫研究などなど・・・
ゆる~く、そして新しいことも知ることができる内容になっているという印象を受けました⭐

<企画展概要>
東京農業大学「食と農」の博物館企画展「猫のすゝめ」
会期:2026年4月24日(金)~8月30日(日) 9時半~16時半
休館日:月・祝(5/3は開館)・大学が定めた日
入場無料

所在地 東京都世田谷区上用賀2丁目4−28
(小田急線「経堂」駅または「千歳船橋」駅から徒歩20分)

2026年4月30日木曜日

【にいはる里山交流センター・奥津邸】五月飾りとこいのぼり展示(2026年5月19日まで)

横浜市緑区にある里山ほっこりスポット「にいはる里山交流センター」ないし「奥津邸」では、
こいのぼりと五月飾りが展示中🎵(展示期間:2026年4月2日~5月19日)
ということで、観てきましたヾ(*´∀`*)ノ
五月飾りの展示場所は、奥津邸の長屋門


2026年1月8日木曜日

【にいはる奥津邸】正月飾りが長屋門で展示中(2026年1月14日まで)

 横浜市緑区にある里山ほっこりスポット「にいはる里山センター」、すなわち旧奥津邸

はなやかな正月飾り☆.。+*:゚ ☆*。
長屋門で観ることができマスヾ(*´∀`*)ノ
展示期間:2025年12月4日(木)~2026年1月14日(水)

正月料理と干支の動物たち。カワイイ。
午年なので、お馬さんたちが最前列なのネ。


2025年12月25日木曜日

「横浜山手西洋館 世界のクリスマス2025」を観に行ったョ☆彡【会期:12月25日まで】

横浜山手にある7か所の西洋館では、毎年、それぞれ1つ国をとりあげて、クリスマス装飾とその国の文化を紹介するイベントを開催していマス。
つまり趣ある西洋館が、美しい装飾が施されるタイミング・・・これは是非カメラを持って、現地へ向かいたくなりマス📷🎵
そして今年も観に行くことができました・・・て、12月23日(火)だったので、終了間近💦
会期は12月1日~25日・・・と、あっという間ですネ。まあ、クリスマス向けのものだから、十分?・・・でもキラキラしているイベントだから、さみしいですよネ・・・次回は一年後☆彡
ということで、今年はどのような様子だったか、レポ📝

「ベーリック・ホール」 テーマ国:フランス

【横浜山手西洋館 世界のクリスマス2025】<概要>
会期:12月 1日(月)~12月25日(木)
9:30~17:00  ※金・土曜日は18:00まで
会場: 横浜山手西洋館6館(外交官の家、ブラフ18番館、ベーリック・ホール、エリスマン邸、横浜市イギリス館、山手111番館)、旧山手68番館
入館無料
内容: 西洋館7館でのクリスマス装飾と文化の紹介。日時によってはクリスマス関連のワークショップやキャンドルガーデンの開催など。

2025年12月5日金曜日

【東京のアートイベント】「TENNOZ ART WEEK」へ行った日の話(2025/9/11-15)

東京・天王洲エリアで開かれたアートイベント「TENNOZ ART WEEK」へ行った時の記録。
会期は、2025年9月11日~15日・・・と、だいぶ前の話になっちゃった💦
でも、とても楽しかったし、
周遊型のアートイベントなので記録しておきたいナ📝

TENNOZ ART WEEKの主催は、天王洲を中心に倉庫事業を営む寺田倉庫
寺田倉庫は、美術品やワイン、建築模型、映像フィルムなどの保管事業や、現代アート美術館、アートギャラリーカフェ、絵画画材専門のクリエイティブ施設などの運営もされているそうです。
天王洲アートウィークは、横浜で2025年9月開催の国際アートフェア「Tokyo Gendai」に合わせた連携企画アーティストによるパフォーマティブ・インスタレーション、大規模個展、複数のギャラリーによるグループ展示、ワークショップなどで構成されており、寺田倉庫の6施設が会場でした。
観覧有料かつ事前予約必要のプログラムもありましたが、
観覧無料かつ予約不要のプログラムだけでも十分なボリュームヽ(゚Д゚)ノ!でした。
我が家は無料のプログラムのみ(建物でいうと3ヶ所)しか観ていませんが・・・
事前予約が必要なものも、直前でも申し込めれたみたいなので・・・穴場だったかもしれません!

ということで、我が家が観た限りについての感想メモにはなりますが・・・
やはり東京は鋭い才能が集まってくる場所なのだ、と思っちゃいました。

作品は写真撮影可能なものが多かったのもウレシカッタ~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

碓井(うすい)ゆい氏「ミセス・ワタナベの夢と絶望」
こういう金融関連のチャートもアートになるンですネ・・・!

ミセス・ワタナベとは、2000年前後から欧米の経済誌で使われるようになった、FX(外国為替証拠金取引)を行う日本の個人投資家を意味する造語、だそうです。

コチラの作品が展示されていたのは、
企画展「Seesaws」(2025/9/11-23)。
会場は、アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」。
広い空間に、数々の作品が展示されている中・・・カフェがあるのです。
カフェも、片隅にあるというわけでないのです☕

遠藤文香(あやか)氏「untitled (atsusa-nupuri #2)」
きれいな色合い・・・

2025年11月25日火曜日

【森とニュータウンが舞台のアート展】「緑と道の美術展in黒川2025」へ行ってきたョ【会期:2025年11月30日まで】

 神奈川県川崎市の黒川地区が舞台の野外美術展「緑と道の美術展in黒川2025」
会期は11月1日(土)~30日(日)観覧無料

緑と道の美術展の開催を、私は毎年とても楽しみにしてマス🌠
そして、今年も観に行ってきましたヾ(*´∀`*)ノ
メチャたのしかった!!

作品名「空に話しかけてみた」 立川 真理子 氏
(展示場所:黒川海道特別緑地保全地区)

会場マップ

緑と道の美術展は、例年と同じく、小田急多摩線「はるひ野」駅スタートで、「黒川」駅方面へむかって、新興住宅地や森に展示されているアート作品をめぐっていく、というルート設定です。
私の場合、写真撮りながら・・・で、全ての作品を観終わるまでの所要時間は3時間20分程度でした。

緑と道の美術展は、毎年数多くのアート作品が展示されていて(今年は計31点)。
会場の森と住宅街も大変きれいで美しい✨
とっても満足感あるアート展でして、毎年観覧無料なのです・・・すごい!とても、ありがたいです。
そして屋外展示だけど会期が1か月もあって・・・参加アーティストさんたちをはじめ、運営にかかわる方々に感謝の気持ちをここでお伝えさせていただきマス。

なお、今年はスタンプラリーも開催🌈
全作品にスタンプが設置されているので、スタンプの数は多いです。
コンプすると景品が貰えマス(ただし景品が貰える日は限定されているので注意)。
私は2018年開催分から毎年緑と道の美術展は観に来ているのだけど、観に来た年だけに限って言えば、スタンプラリー開催は今年が初めて・・・だと思いマス、たぶん。
私は平日観に行ったので、景品は貰ってナイよ~ どんな景品なのか、気になるのだけど💦

ということで、レポすた📝

2025年11月8日土曜日

「サトヤマアートサンポ2025 in 岡上」へ行ってきたョ【会期:2025年11月16日まで】

和光大学芸術学科学生によるアートプロジェクト「サトヤマアートサンポ2025 in 岡上」会期:2025年11月1日(土)~16日(日))を観てきたレポだョ。
サトヤマアートサンポは毎年11月に開催されていて、
川崎市麻生区岡上地区の里山や田園、まちを舞台に、アート作品が展示されていマス。
・・・つまり、東京都心から遠すぎず、小田急の駅から徒歩でゆらりとアクセス可のエリアなのです。
ほっこり里山風景は雰囲気あって、アート展示場所としてイイ感じ⭐
季節のうつろいを堪能しつつ、面白いアート作品めぐりはとても楽しい(≧▽≦)!
このようなステキイベントがなんと毎年観覧無料なのですヽ(゚Д゚)ノ!!
なお、会期が2週間程度と短めであることに注意(気づいたら終了してるかも…)
で、私は今年も楽しいアートサンポを体験しましたョ🎵 よかった~

作品名【無題】 尾崎 沙良 氏 2025 (展示場所:岡上公会堂前広場)

青空に映えますネ~

光の反射や風に揺られることによって様々な表情が見られるのがオモシロイ
・・・ですが、柱がぐらぐらしてて、心配になりました(;'∀')
岡上公会堂前広場は、鶴川方面のまちなみを見渡せる高台なので、
風も強めに吹き抜けていくようです。
とても見晴らしの良い場所に作品が複数展示されています。ステキスポット

2025年10月31日金曜日

2025年の山手西洋館のハロウィン装飾を観てきたョ(会期:10月31日まで)

2025年の横浜山手西洋館のハロウィン装飾(会期:10/17-31 入場無料 会場:横浜山手西洋館7館)を観てきたョ~ヾ(*´∀`*)ノ

というか、秋以降は、山手西洋館は装飾イベントが続きマスよネッ
9月~10月にかけてお月見装飾、10月下旬はハロウィン、12月はクリスマス、1月は新春装飾☆彡・・・て感じかしら?2025年度も。
お月見装飾、行きたかったナァ・・・
ハロウィンは、なんとか間に合いました! 平日である10月28日(火)に観に行きましたが、会場は結構賑わってました。
ハロウィン間近ということもあったでしょうが・・・山手西洋館の装飾、人気なんですネ(*´∀`*)
ということで、現地の様子📷

とんがり帽子がカワイイ。
山手111番館のハロウィン装飾「月夜のラビリンス」(監修:森田朋子 氏 (Atelier Moet))

😦‼
捕らえられちゃったの??

2025年10月27日月曜日

【旧奥津邸】iPhoneで新治などの植物を撮影した写真の展覧会を観てきたョ☆彡(会期:2025年11月5日まで)【「錦秋・にいはる」】

 横浜市緑区にある里山ほっこりスポット「にいはる里山センター」、すなわち旧奥津邸へ。
「錦秋(きんしゅう)・にいはる 砂田節子 植物写真展」を観に行きましたヾ(*´∀`*)ノ(会期:2025年10月10日(金)~11月5日(水) 観覧無料)。


写真家の砂田節子氏は、新治を中心にiPhoneを使った独自の方法で植物を撮影されているとのこと。
展示作品は、作品ごとに1種類の植物に焦点が当てられてます。
黒い背景に、さりげない美しさの植物が浮かび上がるような作品で・・・とってもかっこよくてステキ!
作品は会場である旧奥津邸長屋門の静寂と和の空間にとってもマッチしています。
お庭含めてきれいに維持管理されている旧奥津邸の見学と併せて展覧会へ是非☆彡

確かに 「本当に写真??」と思っちゃうかも?

【横浜・森ラボ】森の美術展を観に行ってきたョ\( 'ω')/【2025/9/28-10/26】(※既に閉幕)

 横浜市旭区にある里山が会場の「森の美術展」を観てきました🎵
(会期:2025年9月28日(日)~10月26日(日)10時~16時 (※既に閉幕) 入場無料 会場:里山ガーデンの隣)
アートや音楽を通じて、楽しみながら身近な里山の自然保全活動を実施している団体
「GROUP創造と森の声」が開いた美術展。
参加作家は7名。

作品タイトル『回る景色』 吉川 陽一郎 氏
横に突き出た棒を持って、押しながら歩くことを通して、景色を体で感じる作品、とのこと。
イラストがカワイイ😄
実際、私も押して回ってみました。
森の中で、そのような体験をすることはないので、不思議な感覚☆.。+*:゚ ☆*。

そして、「主(ぬし)なき庭」(吉川陽一郎氏 2024年展示作品)もそこにはあります。
ぽこぽこと生える龍のヒゲや横たわった木の幹が印象的。

森の美術展については、私は昨秋に続き、観に行ったのが2回目。
今回も、舞台の森にて、実に様々な緑の表情を見ながらの散策の中、途中で作品と自然の素材を使った作品や、周囲の風景とマッチする作品などと遭遇できる・・・ステキな時間を送ることができましたヾ(*´∀`*)ノ
私が観に行ったのは会期終了間際だったので・・・次回開催時は、もっと早めに行こうと思いました!

では、美術展の会期は既に終了していますが、
とてもステキな美術展だったので、
備忘録として📝

2025年10月16日木曜日

【六本木・東京ミッドタウン】フジフイルムスクエアへ行ってきたョ📸(2025年9月下旬)

六本木の東京ミッドタウンにある、富士フイルムのブランド発信拠点
「フジフイルムスクエア」へ\( 'ω')/🎵
今回が初めての訪問だったョ(2025年9月下旬)。

東京ミッドタウン
フジフイルムスクエアがあるのは、大通り(都道319号線)に面したコチラのビル🎵

【FUJIFILM SQUARE】
所在地  東京都港区赤坂9丁目7−3
(地下鉄「六本木」駅8番出口からスグ。
千代田線「乃木坂」駅3番出口からも徒歩圏内。)

では、どんな感じだったか、ざっくりと📝

フジフイルムスクエアは、フォトサロン、写真歴史博物館、富士フイルムの製品に触れられるコーナー、アスタリフトなどの化粧品やサプリなどが揃えられたコーナー(以上は1F)、サポートセンター(2F)などで構成されている施設。
特段用事がなければ2Fへ行くことはない感じかナ??
1Fの一部が写真博物館のエリアであり、その規模はコンパクト。
ですが、観覧無料なうえ、写真撮影可・・・ありがたい📷
まちあるきの際、立ち寄るのによいスポットかもしれません⭐
(なお、私が行ったときにフォトサロンにて開催中の写真展は観覧無料ですが写真撮影不可でした。
よって、写真展によって写真撮影の不可は異なるかもしれませんので、適宜ご確認ください


写真博物館のエリア

博物館のエリアでは、写真家・深瀬昌久氏の写真展「洋子/遊戯」(2025/7/1-9/30)が開催中のタイミングでした(観覧無料・写真撮影可)。
・・・深瀬氏の展覧会は、東京都写真美術館で観たことがあって・・・もう、深瀬氏の飼いネコのサスケさんを捉えた作品🐈📷がとてもスキで(≧▽≦)!!
その展覧会開催時の東京都写真美術館の冊子は大切にとっております。深瀬氏の妻・洋子氏がモデルの作品が表紙となっていて、とってもカッコイイ。
今回フジでの展覧会は、洋子氏の作品がメイン(サスケさんはいらっしゃいませんでした)。

富士フイルム初のレンズ付きフィルム「写ルンです」(SUPER HR 100・110
/1986(昭和61年))などが展示されていました。

そのとなり。
すっごいおっきいカードを使っていた時代があったンですネ~。
「フジックスデジタルスチルビデオカメラDS-1P」がメモリーカードに画像記録する初のデジタルカメラ(1988(昭和63年))
・・・昭和の終盤で既にカードへの記録が可能だったンだネ。
「フジックスDS-X」の形状も気になる(重いのか「ナ?)

スマートメディアを採用した初のデジタルカメラ「フジフィルム クリップ・イットDS-7」 (1996(平成8年))
コチラのカードだと、今のSDカードよりちょいと大きいぐらい?
なんか既視感・・・使ったことはないだろうけど。

他にも展示資料がたくさん⭐

で、富士フイルムの現行品コーナーでは、製品をチラリと触れさせていただきました・・・富士フイルムのカメラ📷、あこがれます~ 使ってみたい❣
MADE IN JAPANの機種、増えたらい~な~、て、個人的には思ってマス。

博物館や現行品展示エリアには、海外からのお客さんらしき方々も何人か見かけました。
富士フイルムは日本以外でも人気なのかナ。
平日の訪問ということもあってか、館内は混んではいませんでした。

フォトサロンでは『「富士フイルムフォトコンテスト」歴代(第60回~第63回)グランプリ作品展~フジコン大賞・自由部門グランプリ・ネイチャーフォト部門グランプリ~』(会期:2025/9/19-10/2)が開催されているタイミングでした。
展示作品のうち、子ぎつねさんがチョウチョさんを追いかけている姿を捉えたものがありました。
チョウチョさん側は焦っているかもしれませんが(;'∀')、イチ観覧者としては子ぎつねさんにはあどけなさを感じ、
その先に自然の広がりを想像してしまう作品でした・・・

2025年10月15日水曜日

【町田パリオ】「パリコレッ!芸術祭」とクイズラリー【2025年10月13日まで】※既に会期終了

東京・町田駅前にあるおもしろビルディング「町田パリオ」にて、
町田パリオおすすめの歴代アーティスト44組の作品展「パリコレッ!芸術祭」
2025年9月3日~10月13日まで開催されてましたネ\( 'ω')/!
※既に会期終了しています

パリコレッ!芸術祭は、週ごとに展示されるアーティストが遷り変わっていく仕組み。
私は最終週(「WEEK 6」)のときに観に行きました🎵
なんといっても、レンズメーカー「シグマ」公式サイトにてイラストが採用されているネルノダイスキ氏の作品が展示されるということで🐈
なんとか最終週は行かナ~と思ってネ!
しかも、クイズを全問正解するとキン・シオタニ氏イラスト入りクリアファイルが貰える「パリオクイズ」(先着300名。10/10-13)という企画もありました。

町田パリオは1975(昭和50)年10月10日10時に開業。当時は今の駅前とはだいぶ風景が異なっていたのでは。
今年50周年を迎えるということで、様々な企画を実施されてきたようです。
エントランスも50周年仕様のデザインですネ♪

レトロかわいいビル外観。


クイズは、町田パリオへ行けば答えられる内容でした。
答えは、2Fエントランス入ってスグのところにある町田パリオの歴史を説明した展示や、
2F~B1Fの階段室などにあります。

2025年10月3日金曜日

「黄金町バザール+上大岡バザール2025」へ行ってきたョ\( 'ω')/【会期:2025年10月13日まで】

横浜・黄金町の周遊型アートイベントは、毎年とっても楽しみにしているョ\( 'ω')/
概ね、毎年秋に開催されてますよネ。
ということで、今年も行ってきました🎵のレポ。
「黄金町バザール+上大岡バザール2025 通過中 We Meet Along the Way」(会期:2025年9月11日(木)~10月13日(月・祝))。
会期中何度でも観覧できるパスポートは一般1000円(18歳以下無料)。
会場は、黄金町会場と上大岡会場(上大岡会場は観覧無料)。
なお、会場によって開催時間と休みが異なるのでお気をつけて☆
黄金町会場は、レトロな雰囲気ただようまちでの散策と併せて楽しめる感じだネ🎵
百貨店が現代アートイベントの展示会場になっているのがスゴイ!というのが上大岡会場。
そして黄金町のアートイベントは京急に乗れるチャンスでもある(*´▽`*)

竹本真紀氏のイラスト入りの幕、かわい~ヾ(*´∀`*)ノ
黄金町エリアといえば・・・のアーティストさんのお一方です。

スグ近くにも🎨!

Hiblaアーチー・オクロス氏 2025 (展示場所:八番館)

展示作品は一部を除き、写真撮影可能。


なお、パスポートにはお得な特典が!
黄金町エリアと上大岡会場それぞれのお店で使える300円OFFクーポン付き👛⭐
さらに、今回もスタンプラリーを実施されていて、コンプするとそれぞれの会場で景品が貰えます。
・・・黄金町の秋のアートイベントっていつもふとっぱらだと思っている。

2025年9月19日金曜日

【町田ことばらんど】「絵本の森でフルーツ狩り」展は、とってもかわいくて癒される~【会期:2025年9月21日まで】

 「町田市民文学館ことばらんど」で開催中の「絵本の森でフルーツ狩り」2025年7月19日~9月21日。観覧無料)は、
「くだもの」をテーマににした絵本原画の展覧会。

現時点では間もなく閉幕というタイミングなんだけど、
とってもかわいくって、癒される展覧会だったので、
もっと早くに行っとけばヨカッタ~(;´Д`)と思いました❣

キャラクター化されたくだものたちやリアルに描かれいてかわいい&美しいくだものたちの絵が会場にはずらり\( 'ω')/

では、カンタンにですが、どんな様子だったか、レポというかメモ的な感じで・・・・・・


ファッションデザイナー・高島一精(たかしまかずあき)氏のドローイング(↑)。
動物たちのシルエット☆.。+*:゚ ☆*。
高島氏は、2023年に絵本「ねこ専門店の注文書」を発表。
今回の展覧会のポスターも手掛けられたとのこと。

・・・か・・・かわいすぎる(≧▽≦)!!
コチラ(↑)は、絵本「ねぇ だっこ」の作者でアートディレクター・柿木原政広(かきのきはらまさひろ)氏の展示エリアより。

2025年9月6日土曜日

「漱石山房記念館」(漱石公園)と夏目漱石ゆかりの地(2025年8月中旬)

文豪・夏目漱石が晩年の9年間過ごした家「漱石山房」の跡地ある、
「漱石山房記念館」「漱石公園」へ行ってきました
2025年8月中旬)。


記念館では、夏目漱石や漱石の作品に関する資料展示があり、
公園には、飼育していた動物たちを供養する猫塚や漱石の関連資料やパネル展示がある道草庵、漱石の胸像などがあります。

記念館は観覧料が一般300円、小中学生100円。
 ・・・コンパクトですが、じっくり、肩ひじ張らないで観やすい規模だと個人的には思いましたヾ(*´∀`*)ノ
そして施設はまだ新しい雰囲気があって、キレイ☆(2017年9月オープンとのこと)。
観覧料も・・・懐にやさしくて、ありがたいです。
カフェあり。グッズ販売も充実しています。

公園は無料で、規模でいうと記念館のお庭のような雰囲気です。
記念館周辺には、漱石ゆかりの場所がいろいろあるようなので(記念館のサイトにも「周辺まち歩きマップ」んが載ってマス)、あわせて漱石ゆかりの地さんぽも楽しめるエリアではないでしょうか。

ということで、どんな感じだったか。カンタンに。

【新宿区立漱石山房記念館】
所在地 東京都新宿区早稲田南町7
複数の駅やバスから徒歩圏内(さすが都心!)。
公式サイトをご確認ください。

2025年6月26日木曜日

【備忘録・既に会期終了】ことばらんどの落語展(2025/1/18-3/23)

 町田市民文学館ことばらんどにて、2025年3月23日まで開催されていた「落語展~ひとつおつきあいを願います」※既に会期終了※
私は最終日に観に行ったンだよネ。
そして、その頃は梅や桜の撮影などで、時間がなくって、
レポ的なメモを当ブログにアップできなかった。
けど、すごく面白い展覧会だったから、備忘録として。

この展覧会は、落語初心者にもわかりやすかったし、興味深い展示資料がずらりと並んでいて、
このレベルで無料!で観覧させていただけるとは・・・!!
・・・という感じです。
ことばらんど、毎度すごい。

この展覧会では、落語がテーマの漫画「昭和元禄落語心中」を序盤に展示し、落語の世界へぐっと、観覧者をいざない、そして、落語のあり様や魅力について落語家・柳亭小痴楽師匠による案内、さらに名作落語と名人の紹介が続きました。

私が現地到着時は、ちょうど学芸員さん(?)による展示解説が実施されるタイミングでした。きっとその企画も目当てに来訪された方々がたくさんいらっしゃいました。性別や年齢様々で、落語って人気なんだナ~と思いました。

落語展のポスター、かっこいいですネ☆
こちらは、この展示会でも紹介されている漫画「昭和元禄落語心中」からのものだと思いマス。

なんと、会場内のポスターには作者ご本人様と思われるサインが・・・!!

2025年5月27日火曜日

【荒木先生の描き下ろし!】企画「美人画で巡るヱビス」を観てきたョ☆彡【YEBISU BREWERY TOKYO 会期:2025年5月31日まで】

恵比寿ガーデンプレイスには、「YEBISU BREWERY TOKYO」という、
ヱビスのルーツについて知ることができるミュージアムやヱビスブランドのビールを醸造するブルワリー、そしてタップルームなどで構成される施設があるョ☆ 
入場無料・予約不要
(※ガイドツアーは有料・要予約)
そして現在は、ヱビスと、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズなどで知られる漫画家・荒木飛呂彦氏とのコラボ企画「美人画で巡るヱビス」が開催されているとのことで、
観てきました\( 'ω')/
会期は、2025年2月13日~5月31日。
平日12時~20時、土日祝11時~19時、火曜定休。

会場では、これまでヱビスビールで展開されていた美人画ポスターの一部も展示されていますョ。

荒木先生によるヱビスビールの美人画は、今回のために特別に描き下ろしされたもの。
会場には、高精細複製原画・大きなパネルが展示。これは是非パシャリとしたくなりマス📸

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