2018年6月18日月曜日

越後妻有アートトリエンナーレの開幕直前展に行ってきたョ (渋谷)

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」と言えば、
三年に一度、越後妻有(新潟県十日町市・津南町)を舞台に開かれる
国際芸術祭です。
私は前回開催時(2015年)に観に行きましたが、
屋外や古民家などに展示される数々の現代アート作品はかなり見ごたえアリ!でした。

そう。今年は越後妻有アートトリエンナーレの開催年なんです☆
そこで、
東京・渋谷の商業施設「ヒカリエ」では、
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 開幕直前展」が開催されていましたョ!
(会期:2018年6月5日~17日。※既に終了しています


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都道府県のグッズ・情報入手ができたり、ご当地の料理を食べれるお店・スペースが豊富な
ヒカリエの8階に会場がありました。

展示エリアには、
2018年の企画展「2018年の<方丈記私記>」のプラン&模型の公開、
バスツアーの案内、公式ガイドブック・作品鑑賞パスポートの販売、パンフレットの配布・・・・・・などがありました。
会場で配布されていたパンフレット。

「2018年の<方丈記私記>」のプラン&模型
現地では、メイン施設である越後妻有里山現代美術館「キナーレ」で
展示会「2018年の<方丈記私記>」が開催されるとのことです。

コチラは、今年のトリエンナーレで展示予定の作品のプランかナ。

オフィシャルツアー(バス)のPRもありました。
ランチ&ガイド付きの日帰りツアー。2コースあり。
料金:大人/子供 9800円。+作品鑑賞パスポート代が別途必要です。

「カモシカぴょんぴょんコース」には、見どころに「星峠の棚田」が入っているのがイイナ。

「シャケ川のぼりコース」は、
ネコちゃんたちの作品が気になる(≧▽≦)!

私が行ったとき(2015年)は、
「周遊バス」でまわりました。
「エリア周遊バス・タクシー交通パスポート」というのがあって、
会期パスは大人3500円、2日券は大人2500円でした。
周遊コースは11あり、パスポート期間中なら、1コース1回限り利用可。
1コース概ね半日ほど時間を要します(そんなに便も多くないョ)。
ということは、会期パスなら、このパスポートあれば周遊バズで全コースまわれた・・・・・・という理解であっているのかナ????(もー記憶が・・・!)

で、今年も同じような周遊バスはあるのでしょうかネ??
2018年開催分については「セレクトバスツアー」というのが既に掲載されてるけど、
それと2015年の周遊バスはちょっと違う気もするし・・・???どうなんでしょ??

あやふや内容でごめんなさい。
公式ガイドブックにいろいろ載ってるかもしれないけど、まだ買ってなくて(-_-;)
また、順次今年開催分の情報はHPでアップデートされることでしょう。

私は今年行くとしたら、2015年開催時にあったような「周遊バス」を利用したいナ~と思っているンだよネ。
お求めやすいお値段だし。
自分たちは道がわからない土地だし、運転手さんは迷わずに目的地に連れて行ってくれるから、周遊バスは効率的にまわれてイイナ~て思いましたので。

(※【2018年6月29日追記】
大地の芸術祭実行委員会事務局に問い合わせたところ、
2018年の「セレクトバスツアー」が、2015年開催時の「周遊バス」に該当するとのこと。
そして、セレクトバスツアーは、1コースごとに乗車券3000円必要なようです。※)


でも、
自分が観たい作品が点在している場合、周遊バスのコースに入ってない場合は、
ドライブの方がまわりやすいかもしれませんネ・・・・・・・

私も、今年観に行く場合は、
公式ガイドブックを観たり、
今後アップデートされる情報などを参考にして、
巡り方などを決めたいと思います。


【大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018】
会期:2018年7月29日(日)~9月17日(月)
開催地:越後妻有地域(新潟県十日町、津南町)
作品鑑賞パスポート: ※作品鑑賞をお得に楽しめるパスポートです。会期中、たくさん作品を観てまわるなら、あったほうがイイです。
・一般 当日3500円 前売り3000円
・高・専・大学生 当日2500円 前売り3000円
・中学生以下 無料
2018年7月28日(土)まで前売り券を購入すると、当日券より500円お得。 

見どころ現地で観られる作品新作出品予定のアーティストなどは、
「越後妻有 大地の芸術祭の里」HPでチェックできます。

また、会期中は、
音楽・ダンス・演劇・サーカスなどのイベントも盛りだくさん♪
イベント関連のパンフレット。
チケット購入が必要なものもあります(前売りもアリ)。気になる方は早めにチェック☆

トリエンナーレでは、
地場の新鮮食材を使った食べ物を味わうのも楽しみの一つ☆
私は2015年開催時に、「越後まつだい里山食堂」(トリエンナーレ主要会場の一つ)で
ランチしましたが、
それはもう地元野菜盛りだくさん!なバイキングでした。

そして、
作品となっている施設や廃校での宿泊体験もできます。
ご興味のある方は、早めにチェックしておくとよいかも。


訪問年月:2018年6月


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