2018年6月28日木曜日

越後妻有アートトリエンナーレ公式ガイドブックを買ったョ☆そして現地巡りの「バス」について

国際的なアートフェスティバル
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」
間もなくはじまりますネ☆☆

会期:2018年7月29日(日)~9月17日(月)
会場:越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)

越後妻有アートトリエンナーレでは、
屋外や廃校・古民家などに現代アート作品の数々が展示れます。
空間を利用した大型作品も多く、観ていてホント楽しめると思います。

とうとう、公式ガイドブックを買いましたョ♪
『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 公式ガイドブック』
(現代企画室/1204円+税/2018年6月25日初版第1刷)

主な内容は、

・作品ガイド(エリア別、マップ)
・ツアーの案内
・飲食店・宿泊施設情報
・アクセス方法(越後妻有までの行き方、展示エリア間の所要時間)
・参加アーティストのインタビュー
・大地の芸術祭のこれまでの流れ

・・・などなど。


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2018年版は、とってもハンディなサイズです。
軽く片手で持てマス。

前回開催時(2015年)の公式ガイドブックと比べるとこんな感じ。
2015年のも、持ち運びやすいサイズだったけどネ。
今年のはさらに小さくなっています。

そして、2018年の方がデザインがよりスタイリッシュになった感じですかネ?
(でも、2015年の方もヨカッタよ。カラフルで見やすかったです)。
また、2018年版は、カバー付き。ただし、2015年版に付いていたような切り離して使う
マップはありません。

2018年版ガイドブックによると、
2018年の作品数378点(このうち、過去に展示された恒久作品206点)、
ということなので、
新作は100点以上あるようですネ。
(※ちなみに、2015年開催時の作品点数は378点。このうち恒久設置作品182点(2018年6月28日時点に確認した「大地の芸術祭」HP掲載情報))

私は越後妻有アートトリエンナーレに行ったのは1回のみなので、
今年の新作以外でも観ていない作品がたくさんありますし、
2018年版ガイドブックをざっと目を通しましたが、
観てみたいと思った新作もたくさんありました(*´▽`*)


◆現地でのバスでの巡り方:オフィシャルガイドツアーとセレクトバスツアーなど◆

今年の越後妻有アートトリエンナーレの特徴として、
個人的には、
バスツアーに力を入れられているという印象を受けました。

『オフィシャルガイドツアー』

大地の芸術祭実行委員会推薦の作品(2018年の新作をメイン)に巡るバスツアー
・ガイド&昼食付
・日帰り
・会期中毎日運行
・越後湯沢駅発着、8月・9月は上越発着もアリ
・スケジュールは、午前中スタート、夕方(夜)終了という感じ
・ネット予約可
・料金:9800円(※作品鑑賞パスポート代が別途必要)
・2コースあり:
「シャケ川のぼりコース~信濃川・河岸段丘編~」(信濃川沿いの作品をめぐる。エ
リア:十日町北~川西~十日町南~津南)
「カモシカぴょんぴょんコース~里山・土木編~」(エリア:中里~松之山~松代)

私は十日町市・津南町の土地勘がなく、
トリエンナーレの作品もエリア内に点在しているので、
作品が大体どのあたりにあるのかなど、場所の名前だけではイメージがつかめにくいで
す。
なので、
『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 公式ガイドブック』を参考に、
各コースでめぐる場所の大まかな位置を示したマップを作ってみました。


いずれのコースも、新作アリ、観てみたい作品アリです。

じゃ~「お昼」の内容で決める?というのもアリですが・・・

「シャケ川のぼりコース」芝居風レストラン「上郷グローブ座レストラン」の場合、演劇仕立てで料理が提供されるらしい?!※(お昼は「うぶすなの家」や「越後しなのがわバル」の場合もアリ)
「カモシカぴょんぴょんコース」ミシュランシェフ監修のスペシャルランチ!

・・・・・・こりゃ、迷いますネ(≧▽≦)!!

そして、
『セレクトバスツアー』というのもあります。

全6コース(「川西」・「十日町北」・「津南・上郷」・「松之山」・「松代」・「秋山郷・中里」)
・「川西」と「十日町北」のみ1日2便。ほかは1日1便。
・所要時間は、1コース3時間~4時間ぐらい。
・会期中毎日運行
・ネット予約可。当日販売アリ
・乗車券:大人3000円 小中学生2000円 
(※作品鑑賞パスポート代が別途必要)(※乗車券は1コース・1回乗車のみ有効)

各コースでめぐる作品は、
十日町市観光協会HPなどにも載っています。

どのコースにするかは、
自分が観たい作品がたくさんあることや、
どうしても観たい作品があることを基準に選べますネ。

私は車を運転しないし、越後妻有に土地勘がないので、
道がわかっている(駐車場の場所も把握している)ドライバーさんが効率的に作品の展示場所まで連れて行ってくれるのは、大変助かります。

路線バスもあるようですが、おそらく便はそんなに多くないでしょうし(??)。
レンタサイクルもあるようですが、時間などの面で、行ける場所に限界があるかもしれ
ませんし(??)。


※2015年開催時の「周遊バス」について※

越後妻有アートトリエンナーレの2015年開催時は、「周遊バス」がありました。
全11コースありました。
作品の展示場所にガイドさんが居る場合は、解説をしてもらえましたが、
大体は、マイペースに鑑賞する感じでした。
「エリア周遊バス・タクシー交通パスポート」(会期パスは大人3500円、2日券は大人
2500円)で乗車します(※作品鑑賞パスポート代が別途必要)。
そして、1コースにつき1回しか乗車できませんが、
購入した「エリア周遊バス・タクシー交通パスポート」の期間中であれば、
全コース巡れた・・・・・・と思います。
私は時間の都合上、3コースしか巡れませんでしたが。
けど、2日券(2500円)で3コース巡れたのです。

「大地の芸術祭 実行委員会事務局」に問い合わせてみたところ、
2015年開催時にあった「周遊バス」が今年の「セレクトバスツアー」に該当するとのこ

と。
けど、セレクトバスツアーは、コースごとに、3000円かかります。

・・・・・・2015年の周遊バスみたいなものだと、運行が大変なのかナァ。
便利だったんだけどナ(´Д`)

もし、今年の越後妻有アートトリエンナーレに行くとしたら、
どのように現地を巡るか、迷うところです。

バスツアーが一番便利なのでしょうけど・・・・・・・

一泊はしたいですし・・・

あまり、車の利用は考えてないのですよネ。

十日町市内でも運行している路線バス会社の「越後交通」さんは、「休日乗り放題パス」を販売しているようです。なので路線バスを活用するとか?
電車やレンタサイクルで行ける範囲で作品めぐりするとか?

う~む・・・・・・・

【関連記事】
◆「越後妻有アートトリエンナーレの開幕直前展に行ってきたョ (渋谷)」(2018年6月18日付)
https://fuwarimeguri.blogspot.com/2018/06/blog-post_64.html

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