2021年2月24日水曜日

新宿中央公園 高層ビル街のオアシス【2021年2月22日】桜がわんさか開花してる一画がありました

「新宿中央公園」といえば、東京都庁からスグの場所にある広い都市公園。

所在地 東京都新宿区西新宿2-11
(徒歩の場合、JR・小田急線・京王線「新宿」駅から約10分、
東京メトロ丸の内線「西新宿」駅から約5分、
都営大江戸線「都庁前」駅から1分)
公園前のおっきな道「公園通り」を歩道橋で渡って行けたりします。

スポンサーリンク


以前、近くまで来たことあるけど、中を歩くのは今回が初めて(*´▽`*)
レジャーシート敷いて寛げそうな広場や、植栽や樹木が豊かなでお庭みたいでもある一画、
遊具広場、フットサルコートなど、様々な構成の公園です。

おぉ! スターバックスコーヒーがあるョ☆ 臨時休業のタイミングだったけど・・・(※2021年2月24日時点に「SHUKUNOVA」HPで確認した情報)。
コチラの建物は「SHUKUNOVA」という交流拠点施設で、2020年7月にオープンしたンだって。
他にはスポーツジムや飲食店などが入ってるようです。

背後におっきく高層ビル群☆彡 都心の公園ならでは。

晴天の下、ゆったりとした空間で、来園された方々ががのびのびと過ごされている感じの場所です。


「あったか冬さんぽ」

西の芝生広場については、ペット同伴可なのネ(東は不可)。
芝生広場は一律的にペット同伴不可なところが多いから、同伴できる場所があるのはありがたいネ(*´▽`*)

レトロかわいい案内板。雨水貯留・浸透施設
工事中の箇所もありました

スポンサーリンク


コチラは「新宿白糸の滝」というらしい。

園内からは様々な場所から都庁が見えるョ

「水の広場」
新宿中央公園前交差点から見えるとこ


「区民の森」エリアに入りました


「大久保つつじ」の案内板

現在の大久保から百人町の辺りは、かつてツツジの名所だった。これは、江戸時代に鉄砲百人組の与力・同心が屋敷の庭で育てていたツツジが評判となり、見物客で賑わうようになったのが始まりと言われている。明治20年代の最盛期には、花が70種類、数は1万株を超え、ツツジの見頃に臨時列車が運転されるほど。明治36年には、ツツジの多くが日比谷公園に移され、周辺の開発が進み、次第にツツジは見られなくなった。
ここに植栽してるのは、大正4年に群馬県立つつじが岡公園に植えられた「大久保のつつじ園」由来の原木から、平成17年に群馬県館林市のご厚意によりいただいた枝を挿し木によって育てたツツジ、「大久保つつじ」。・・・・・・とのこと。

コチラの東屋は「旧淀橋浄水場六角堂」
六角堂は、旧淀橋浄水場の洋風四阿(あずまや)で、階段を上った先にある富士見台と呼ばれる築山上にあります。建てられた時期は、明治39年~昭和2年の間。公園整備の際、当時の地盤をそのまま残し、浄水場時代の記念物として保存。今では、浄水場があった当時の施設等はほとんどなくなっている。・・・・・・とのこと。

なお、新宿中央公園HPによると、
新宿中央公園は新宿区立の公園としては最大の面積。かつて淀橋浄水場だった場所に昭和35年、新宿副都心建設事業の一環として計画され、昭和43年に都立公園として開園、昭和50年に東京都から新宿区に移管されたンだって。

「公園大橋」という歩道橋で、公園の西エリア(ちびっこ広場など)へ行けるョ。
橋の上より。ふれあい通り。爽快な眺め
おお・・・あのピンクの花はもしや。アトで観に行かねば。

公園西エリア。
じゃぶじゃぶ池背景にある白い建物は、「パークグレース新宿」という賃貸マンションだそうです。
1979年に建てられたものですが、今となってはレトロおしゃれでは。
立地も魅力的(駅も近い!)なのでざっと検索してみたら・・・おお、賃料的に言うと部屋によっては借りれそう!?
こういう物件を見て、「都心で働いて独り暮らしってイイよね~」などと思える自分は、まだ気が若いところがあるのかナ・・・

ピンクの花が咲き誇っている一画は、多目的運動広場沿いの斜面
「公園小橋」を渡って、近くで見たョ。
これは桜ですネ。「河津桜」ッポイ。鮮やかなピンク。て、既に若葉が見えてる

スポンサーリンク


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

以下、人気の投稿