2021年2月24日水曜日

曽我梅林 富士山が見える梅林【2021年2月21日】見ごろ

小田原市にある「曽我梅林」なかなかの規模の梅林で、
しかも富士山と一緒の風景を楽しめるナンテ☆彡


写真は全て2021年2月21日時点での現地の様子。
梅の花は見ごろを迎えていました。

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梅は木肌が黒くて、ごつごつしたビジュアル。シブイ


これほど畑という規模の感じの梅林には初めて来たかもしれません。

しだれ梅ですかネ。それはもう目を見張るようなピンク
ものすごい存在感







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案内板によると・・・
曽我梅林は、別所、中河原、原の3つの各梅林からなり、規模は約90ヘクタールにのぼり、2月には3万5千本の梅が咲き誇ります。
主な栽培品種は、白加賀(梅酒用)、杉田(梅酒・梅干し兼用)、十郎(梅干し用)。毎年6月~7月にかけて約600~650トンの生梅が収穫されます。
また、この地から見える富士山、箱根連山、丹沢山塊、相模湾等の眺めが素晴らしく、関東の富士見百景にも選ばれています。
・・・・・・とのこと。
で、曽我梅林には別所会場・中河原会場・原会場というのがあるらしく、私が歩いたのは「別所梅林」。
なお、グーグルマップによると、別所梅林からは、原会場は徒歩でちょっと行けばたどり着くところらしく、中河原会場はそこそこ歩いたところにあるみたいです。
私は別所梅林しか行かなかったので、他の会場の様子がどのようなのかはワカリマセン。

曽我梅林はJR御殿場線「下曽我」駅から徒歩約20分。
路線バスは本数があまり多くないようです。
なお、2021年の梅の開花時期については「小田原梅の里さんぽ」が開催されています(例年の「小田原梅まつり」の代替イベントです)。
会期は2021年2月8日(月)~28日(日)
農道や歩道を歩きながら観梅するという内容です。
露店出店や寿獅子舞等のイベント実施はないとのこと。

「小田原梅の里さんぽ」HPによると、2020年度からは農道への駐車はできず、有料駐車場(500円/日。朝9時~午後3時頃まで)を利用。
有料駐車場は複数個所あり、来園者の状況によって順次オープンされるとのこと。
会期は残りわずかですが、参考までにメモしておくと、曽我梅林周辺道路は広くなく、駐車場に入るのに時間がかかりました。
以上は2021年2月時点の情報なので、来年以降はイベントHP等を直接ご確認ください。

別所梅林については、キッチンカーや売店が出店されてました。

お土産を買って帰りました。
梅関連の商品がずらりと並んでいたのです。

買って帰ったのは・・・
梅酢(1リットル税込み260円)

赤酢(1リットル税込み260円)
梅としそが入ってマス。
赤みたいな紫の色です。
お酢は、それぞれ醤油ボトルぐらいの量があって、このお値段は、とってもお求めやすい☆彡
どんな味わいなんだろ~ 薄めて、飲んでみたくなる。

なお、いずれもダイコンやカブの漬物の材料によいそうです。

かじり梅(200g 税込み300円)
現地にあった案内によると・・・
曽我梅林で収穫した青梅を、日本酒と砂糖で漬けたもの。
すっきりとした日本酒の香りと、ほんのりとした甘酸っぱさが口の中に広がるンだって。
そのまま食べれるし、甘露煮や、細かくしてケーキに入れてもオイシイんだって☆彡

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