「容器文化ミュージアム」(東京都品川区)へ行ってきました。
【容器文化ミュージアム】
所在地 東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング
最寄駅のJR・りんかい線「大崎」駅から徒歩6分。
オフィスビルが立ち並ぶ一角にあります。
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白を基調としたインテリア。
展示物の配置など、デザイン性を感じてしまいます。
展示物だけでなく、空間として楽しめそうな場所です。
レジにあるピッピッの機器を使えます。
棚に置いてある容器のQRコードを読み取ると、
容器にどのような工夫がされてあるか、画面に表示されます。
説明もシンプルなので、楽しく学べる仕組みです。
いろんな箇所に工夫があります。
普段何気なく目にしている形状・材質も、企業の技術開発を通して考えられたものなんですネ。
昭和30年代までの紙ラベル。かわいい。
壁に沿って、日本の容器の歴史がずらりと展示されていました。
戦前から現在まで。
昔は、缶(缶詰)が中心の説明で、
そして、現代になると、容器としてペットボトルが台頭してくる・・・という感じなのが伝わってきました。
オリジナルグッズの自販機。
栓抜き(「極抜き」。ガラスメーカーが開発)500円、星形のガラス容器 500円、段ボール工作セット 500円(ゾウとトリケラトプス)、エコバッグ 500円など。
企画展「新しい容器、ちょっと未来の容器」が開催中でした
(会期:2018年12月3日~2019年1月31日)。
東京ビックサイトで開かれた「TOKYO PACK2018」で
東京製罐グループが紹介した容器の展示がありました。
最近店頭に並び始めた容器や、
まだ発売されていない容器があります。
缶詰のタブを加工しておみくじにしたり、
ラップ不要でカンタンに再封できる容器などが紹介されていました。
容器は身近なので、興味がわきますネ。
訪問年月:2018年12月
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