梅の花は見ごろを迎えていました。
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梅は木肌が黒くて、ごつごつしたビジュアル。シブイ
しだれ梅ですかネ。それはもう目を見張るようなピンク
ものすごい存在感
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案内板によると・・・
曽我梅林は、別所、中河原、原の3つの各梅林からなり、規模は約90ヘクタールにのぼり、2月には3万5千本の梅が咲き誇ります。
主な栽培品種は、白加賀(梅酒用)、杉田(梅酒・梅干し兼用)、十郎(梅干し用)。毎年6月~7月にかけて約600~650トンの生梅が収穫されます。
また、この地から見える富士山、箱根連山、丹沢山塊、相模湾等の眺めが素晴らしく、関東の富士見百景にも選ばれています。
・・・・・・とのこと。
で、曽我梅林には別所会場・中河原会場・原会場というのがあるらしく、私が歩いたのは「別所梅林」。なお、グーグルマップによると、別所梅林からは、原会場は徒歩でちょっと行けばたどり着くところらしく、中河原会場はそこそこ歩いたところにあるみたいです。
私は別所梅林しか行かなかったので、他の会場の様子がどのようなのかはワカリマセン。
曽我梅林はJR御殿場線「下曽我」駅から徒歩約20分。
路線バスは本数があまり多くないようです。
なお、2021年の梅の開花時期については「小田原梅の里さんぽ」が開催されています(例年の「小田原梅まつり」の代替イベントです)。
会期は2021年2月8日(月)~28日(日)。
農道や歩道を歩きながら観梅するという内容です。
露店出店や寿獅子舞等のイベント実施はないとのこと。
「小田原梅の里さんぽ」HPによると、2020年度からは農道への駐車はできず、有料駐車場(500円/日。朝9時~午後3時頃まで)を利用。
有料駐車場は複数個所あり、来園者の状況によって順次オープンされるとのこと。
会期は残りわずかですが、参考までにメモしておくと、曽我梅林周辺道路は広くなく、駐車場に入るのに時間がかかりました。
以上は2021年2月時点の情報なので、来年以降はイベントHP等を直接ご確認ください。
別所梅林については、キッチンカーや売店が出店されてました。
お土産を買って帰りました。
梅関連の商品がずらりと並んでいたのです。
買って帰ったのは・・・
梅酢(1リットル税込み260円)
赤酢(1リットル税込み260円)
梅としそが入ってマス。
赤みたいな紫の色です。
お酢は、それぞれ醤油ボトルぐらいの量があって、このお値段は、とってもお求めやすい☆彡
どんな味わいなんだろ~ 薄めて、飲んでみたくなる。
かじり梅(200g 税込み300円)
現地にあった案内によると・・・
曽我梅林で収穫した青梅を、日本酒と砂糖で漬けたもの。
すっきりとした日本酒の香りと、ほんのりとした甘酸っぱさが口の中に広がるンだって。
そのまま食べれるし、甘露煮や、細かくしてケーキに入れてもオイシイんだって☆彡
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