横浜市旭区にある里山が会場の「森の美術展」へ行ってきました
(会期:2026年9月20日(日)~10月18日(日)10時~16時 入場無料 会場:森ラボ(里山ガーデンの隣))。
アートや音楽を通じて里山の自然保全活動をされている「GROUP創造と森の声」が主催。
写真↑の場所は、確か、かつての森ラボの会場だったという説明を受けました。
そこは現在の里山ガーデンの会場です。
里山ガーデンの開催にあたり、森ラボは隣の森へ移転するに至ったとのこと・・・私は今回初めて知りました。
私は森の美術展は、過去2回(2024年、2025年)観に行ったことがあるのですが、秋の里山ガーデンフェスタ開催と同時期であり、すぐ隣の会場なのはなぜだろう?と思ってたのですよネ。
森ラボ会場は、今回もまさに森とアートが融合しているような空間ヾ(*´∀`*)ノ
毎年楽しみにしています。
会場の森では、今年度の新作や歴代の作品が各地に。
様々な樹木が見られる緑の中を歩きながら巡れます。
しかし、こちらのような、ありのままの姿を残しているかのような森の中を歩けれるようにしているなんて、
貴重な場所ですネ✨
ことりかわいい
デビッド氏+猪野良子氏の作品
「白樫の枝の舟」 (金井 聰和(かない としかず)氏)より。
「ミツメルサキ」 (近田 明奈(ちかだ はるな)氏)
「主なき庭」(吉川 陽一郎氏)より。
2017年からの継続制作展示作品。
森の中の、少し開けた場所にあります。
そこに横たわる大きな木の幹には、ぐわあっと・・・ツタ系の植物かな?
「2209、もしくは2232のレイヤー」(木賀(きが)陽子氏)
石黒和夫氏の作品
現地の植物も気になる。
葉っぱ、きれいでかわいい。現地の札によると「オニシバリ」・・・
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