2026年1月上旬。
恩田川では・・・少なくとも、私はあまり見たことのない野鳥サンたちと遭遇しました。
・・・海の鳥!という感じですね。
「ユリカモメ」だそうです🔍
まさか丘の横浜で会えるとは。
なお、当記事掲載の野鳥サンはほぼ全てグーグルレンズで調べた結果🔍
正答率100%ではないので、あくまで参考程度に…📝
今回も撮影は、マイクロフォーサーズ、望遠側400mmのレンズ&×1.4のテレコン📷
この日は風がとても強かったので、
南から遡上してきたのでしょうか?
足の色が黄色または赤。
黄色は幼鳥で、赤は成鳥だそうです。
風が強い日、
野鳥サンたちはどうしているだろう?
どこかに隠れてじっとしているの?と思っていたのですが、
恩田川にはたくさんの野鳥サンたちがいらっしゃいました。
水の上や草むらのそば、護岸の凹み部分などで、風に耐えている様子でした。
私自身もすごく気を付けて移動していました。
そして、望遠レンズもかなり揺れました。
この日警報は出てはいませんでしたが・・・今回の冬は風がとても強い。
遠目から見えたカモさんズの群れ・・・これはロマサガ2の陣形を彷彿とさせられる⭐
繁みを盾に、でしょうか。
強風を耐えしのいでいるようです。
スズメさんたちは護岸の凹みで、じっと耐えていました
ぷっくりふくらんだ冬毛の「ハクセキレイ」🔍
比較的気ままに移動していたような・・・
風に強いほうなのかナ?
コチラも冬毛でまあるい💗
野鳥サンたちが風と奮闘している様子の中、
そこで確固たる地位を築いてそうなカメ。
恩田川沿いの田んぼ。
遠目で・・・もしやキジ?? いや、ドバトでした~
以上は13時台に撮影。
帰路(17時前)、再び恩田川の同じまたは近い区間(青葉区・緑区)の様子。
風は弱まっていました。
野鳥サンたちもホッとしたでしょうネ。
「コサギ」だそうです🔍
カモさんズ
そして遠目で・・・このペアは何??
「アオサギ」🔍 なんか鶴みたい・・・
「コサギ」🔍 かわいいなあ
頭の・・・ぺろん、とした黒い羽の束が、風に揺られてひらひら・・・「飾り羽」というそうですネ。
私がレンズを向けていたのが理由でしょうか。いや、タイミングをうかがっていたのでしょうか。
コサギさんのほうがふわふわ~っと飛んでいきました。
それを認識したアオサギさんは「あ」、という感じに見えたのは、人間みたいに表情がわかりやすくないからかナ。
別の場所に居た「コサギ」🔍
冠羽がひらひら・・・
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