2019年5月23日木曜日

町田市民文学館で文字がデザインのユニークな展示会!大日本タイポ組合展「文ッ字-いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも-」【会期:2019年6月30日まで】

大日本タイポ組合展「文ッ字―いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも―」が、
「町田市民文学館ことばらんど」(東京都町田市)で、
2019年4月20日から6月30日まで開催中です。
文字のデザインのユニークで楽しいアート作品がずらりと並んでいます(*´▽`*)
ホント、肩の力入れずに見入ってしまう、おススメの展示会です。
このような企画展が入場無とはスゴイですネ!ことばらんど♪



大日本タイポ組合とは、
会場にあった説明によると「文字をデザインするタイポグラフィを基軸としたデザインワークや立体製作、ワークショップを行うデザインユニット」。多摩美術大学で学んでいた秀親氏と塚田哲也氏によって1993年に結成されたとのことです。

面白い作品はたくさんありましたが、
中でも特に印象に残ったものをココに載せさせて頂きたいと思います。

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やはり、田園都市線が気になる者としては、こちらの作品は外せません。

駅名標
一見、「南町田苺」と読めますが・・・・・・(この写真じゃわかりにくいかナ(~_~;))
このように、文字に、文字が隠れている作品がたくさんあります。

てぬぐい
金魚というよりは、「魚」という文字の柄のように見えますよネ。
けど、単純に「魚」という文字ではナイ・・・

めっちゃかわいい
定規(ruler)と分度器(protractor)の英単語の頭文字のカタチをした定規と分度器です。

紙の文房具もあります。
中を開くと・・・
ただのノートではありません。

新しい年号です。
コチラにも文字が隠れています。

町田にちなんだ作品もあります。
このようにまちの各所の何気ないハズの景色を切り取ってずらりと並べると、
オシャレですネ~
この作品は、とある日本文学作品の一文となっています。

ほかにも、アルファベットがモチーフの作品や、
絵本、
文字の迷路を追っていくと文学作品の文章になっているというものや、
ちかちかしたり、ゆらいだりするように見えるといった視覚的に楽しめる作品などなど・・・ホントいろいろあります!

ちかちか☆

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なお、町田市民文学館ことばらんどでは、「オリ字ナル文ッ字」コンテストの応募作品を募集中
応募期間は2019年4月20日~5月31日
オリジナルの文字を作成し、町田市民文学館1階のポストに投函します。
受賞者には大日本タイポ組合のオリジナルグッズなどが授与されます。
詳細は、町田市民文学館でチェック。

町田市民文学館1階受付では展示会のグッズ販売もありますョ。

町田市民文学館は面白い展示会を開催するので、
展示会情報をちょくちょくチェックしてます☆

所在地 東京都町田市原町田4-16-17
(JR横浜線「町田」駅から徒歩9分又は小田急「町田」駅から徒歩10分)


訪問年月:2019年5月

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