「印刷博物館」は凸版印刷の小石川本社ビルにありマス。2000年開館。
印刷の歴史を知れる資料充実の常設展がありマス。
そして、活版印刷体験や印刷工房見学ツアーなどのイベントも事前予約制で参加できるみたい。
私は2025年1月下旬に訪問。
常設展と企画展を観たョ。
では、メチャかんたんなメモみたいなレポ。
「重力環―赤」(作:内田晴之 氏)
常設展は、日本の印刷史を時系列でわかりやすく展示。
日本では印刷技術は奈良時代に既にあったみたいです。
展示資料には、現在NHK大河ドラマの主人公・蔦屋重三郎関連の資料もありますネ。
2013年「最も小さい印刷本」として、ギネスワールドレコーズに認定された
0.74×0.75mmのマイクロブック『四季の草花』が気になりました。
印刷の歴史の展示エリアが始まる手前で製作工程が紹介されてました。
・・・気が遠くなりそうなほどちっさい。そして中身はめっちゃカワイイっぽいです(草花の絵)。
常設展がある地下展示室へは入場料が必要。
通常は、一般500円。
常設展のエリアは広々とした空間で、資料ひとつひとつ見ていくならそれなりに時間はかかるョ、というぐらいの規模で、
この入場料は決して高くはないでしょう。
1Fのギャラリーでは。「世界のブックデザイン2023-24」が開催中(会期:2025年3月23日まで。入場無料)。
「世界で最も美しい本2024コンクール」および、日本、ドイツ、スイス、カナダ、中国、フィンランド、デンマークの各国コンクール受賞図書を展示する内容。
美しくて、ググっとくるデザインの本がずらりと並んでいて、実際に触って、中身を見ることもできマス。イスがすぐそばに置いてありマス。
本は中身が興味深いだけじゃなくて、そこに置いてあるだけで、ものすごい存在感のあるものなんだ・・・という感じがしました。
アンケートに回答するともらえたステッカー。ステキ☆彡
【印刷博物館】
所在地 東京都文京区水道1丁目3−3
TOPPAN小石川本社ビル
(近くの駅から徒歩の場合、
東京メトロ「江戸川橋」駅4番出口から8分、
JR・メトロ・都営「飯田橋」駅B1出口から13分、
またはメトロ「後楽園」駅1番出口から10分)
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