2026年5月14日木曜日

東京農業大学の「猫のすゝめ」を観てきたョ☆彡【「食と農」の博物館企画展/2026年8月30日まで】

確かインスタだったと思うのだけど、
東京農業大学の博物館で猫がテーマの企画展が開催しているョ🐈という投稿が流れてきたの。
ポスターがこんな感じなンよ😻 もう観に行くっきゃないでしょ\( 'ω')/
というわけで、行ってきました👟

企画展の構成は、猫の基本的なことから野生のネコ(ネコ科たち・・・)、農大や世界でのおもしろ猫研究などなど・・・
ゆる~く、そして新しいことも知ることができる内容になっているという印象を受けました⭐

<企画展概要>
東京農業大学「食と農」の博物館企画展「猫のすゝめ」
会期:2026年4月24日(金)~8月30日(日) 9時半~16時半
休館日:月・祝(5/3は開館)・大学が定めた日
入場無料

所在地 東京都世田谷区上用賀2丁目4−28
(小田急線「経堂」駅または「千歳船橋」駅から徒歩20分)

カワイイねこちゃんのイラストがアチコチにある会場。
いくつかの展示の説明書きからは、思わず笑みがこぼれちゃうような、ネコという生物の愛おしさ・人々のネコ愛が溢れているような気がしましたw
おっきな、強いネコちゃんたちが展示されていましたが・・・剥製のようですが・・・実際、自然界で遭遇したら(しかも相手がハラペコだったら)もう・・・というほどの迫力でした.

企画展の展示エリアはコンパクトだと思いますが、個人的には好みの規模。最初から最後まで堪能しやすい。なんせ観覧無料でなのす。
博物館の常設展示も併せて観覧できます(大人の飲み物関連の展示が多かったw)。

なお、今回の企画展は、パンフレット(冊子)も用意されていました。
展示内容の大部分を網羅しています⭐
ポスターと同じ表紙です💗

では、個人的に特に印象的だった展示をいくつかメモ・・・

・ネコちゃん🐈は甘味センサーがない(イッヌ🐕は甘味がスキ)
・ネコちゃんの様々なしぐさが表すネコちゃんの気持ち一覧
・飼い猫は左巻きで寝ることが多いのか?それとも右巻きが多い?ということを分析した論文が出た後の、意見w
・「猫は液体である」とした論文がイグノーベル賞を受賞
・ねこサウナというネコちゃん用商品
・農大動物行動学研究室の研究・・・猫をなでているとき脳(前頭前皮質)の働きが活発になることがわかった、というもの。(被験者が装置を頭に身に着けた状態で猫を撫でている写真・・・・・・)
・・・もう、この研究室、めっちゃあこがれちゃうじゃないですか~💦

「食と農」の博物館
迫力ある鶏のオブジェのあしもとに説明書き

スグとなりの大きな温室「バイオリウム」では、
様々な植物、そして動物も観ることができマス。
おっきなケヅメリクガメやしましましっぽのレムール・・・

私は過去に一度、農大の博物館に来たことがあるのだけど・・・
その際、農大の土産物店みたいな場所に行った覚えがあるのよね(加工食品や農産物が販売されていた気がする)。
で、調べて見たら💻、現在は代田橋駅近くに農大ショップ「農の蔵」というのがあるのネ。
・・・当時行ったのは、そこじゃあなかった気がするンだけど、記憶がめっちゃあいまいで。
代田橋の農の蔵、行けばよかったナ~ またのおたのしみ。
農大世田谷キャンパスの国際センター1Fにも「農大マルシェ」という農大ゆかりの農産物やスイーツなどを販売している一画がありますが、規模はコンパクトという印象を受けました。

博物館前の「けやき通り」は清々しい緑・・・よき一休みスポット。

なお、「食と農」の博物館南側には「JRA馬事公苑」がありマス。
予約なしで入れる公園です。2023年11月にリニューアルしたとのことで、めっちゃキレイ✨
運が良ければお馬さんと遭遇できるかも?
博物館と併せて楽しめるスポットですネ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

以下、人気の投稿