ある日、
久々に望遠レンズを使ってみようと、レンズの保管用として使ってるカメラバッグから取り出したところ、
なんと、レンズフィルターの縁に白~いものが!!
見た目は、泥がついた手で触った後が白く固まった感じの。
これはもしや・・・・・・カビ???!!!
と思ったので、
レンズ&カメラを入れる用の防湿庫を用意しなきゃということに。
湿気はカビの原因になるからです。
湿度80%以上になるとカビが生える危険性が高いようです。
カビがレンズ内部まで及んだら、掃除がさらに手間がかかることになるので、早めに用意しなきゃ!と焦りました。
けど、
カメラ防湿庫として販売されているものは値が張るので、
ネット情報を参考に、
百均と無印良品の商品を活用してドライボックスを用意してみました。
ドライボックスを完成後、望遠レンズを入れっぱなしで10日程度経ちましたが、
再びカビらしきものが生えているのは確認できていません。
実は、ドライボックスを作る前、
いったん、カビらしきものを消毒液で濡らしたもので慎重に拭いていたのですが、数日のうちにまたカビらしきものが生えたンですョ。
なので、百均&無印グッズで用意したドライボックスは、とりあえず、ある程度は効果があるみたいです。
でも、
私はカメラのメンテの知識はほぼないので、
あくまで参考の参考の参考の・・・程度にお読みくださいネ。
で、ドライボックスを作るために用意した物はコチラ。
【無印良品 ポリプロピレン キャリーボックスロック付・小】(税込890円)