江戸時代に来舶ポルトガル人を居住されるために築かれた人工島「出島」は、
寛永16年(1639年)の幕府によるポルトガル人の渡航禁止後、
寛永18年(1641年)に平戸のオランダ商館が移されました。鎖国時代の約220年間、日本で唯一西洋とつながっていた貿易拠点だったということです。
そして、現在は、
「出島和蘭商館跡」として国指定史跡となっていて、
往時のまちなみが再現されています。
再現された建物の多くは、出島に関する歴史を学べる場所になってますが、
レストランもあるのです。
1903年、長崎の外国人と日本人の交流の場としてつくられた建物です。