2026年1月22日木曜日

本町田遺跡公園そばにある森へ行ってきたョ(2026年1月中旬)

本町田遺跡を復元した「本町田遺跡公園」は小高い場所にあり、
そのすぐそばには2019年に閉館した町田市立博物館…そして、散策できるように整備された森がありマス。
ずっと気になっていたので、行ってきました。

森の規模は、極端に大きいわけではないですが
(といっても、全ての通路を歩き切るとすると、ちょっといい運動になるかも?ぐらい。アップダウンもあります)、
すぐ周囲は住宅街という立地を考慮すると、この規模で森が残されているのはすごい・・・という印象。
森の中は通路が整備されており、ちょくちょく人の管理が入っている様子がうかがえマス。
ゴミもほぼ見当たらなくて・・・きれいに維持管理されているのでは。
私は樹木の種類の見分け方がわからないのだけど、おそらく、様々な種類の木々や植物を見ることができ、
陽の光を受けた緑がホントきれい。
野鳥サンの鳴き声もたくさん聞こえました。

手書きのマップがとてもカワイイ。「真之山ふるさとの森」というのですネ。
森の入り口などで掲示・配布されています。
森への入り口は複数個所アリ。
イラストは、この森で見られる動植物なのかナ?

コチラは「第2花壇口B」

入ってスグの通路・・・外からの印象よりはすっきりしているのです。
というか、やはり森の散策もおひさまが元気な日が良いネ。

・・・森へ足を踏み入れてからスグ、
通路の外側、繁み(樹林)の少し高いところで、野鳥サンたちが忙しそうに飛び交っているのを確認(そしてその移動は、しばらくしたら止みました)
これは・・・何か撮れるのでは📷🕊?!と思いましたが・・・簡単ではありませんでした💦
やはり森林は難しいですネ~・・・私のスキルだと😅
(カメラは鳥認識機能アリのマイクロフォーサーズ、望遠側400mmズームレンズ×1.4だけど・・・)
なんとか撮ってみたのはコチラ。
写真をベースにグーグルレンズ先生に聞いたら、「シジュウカラ」とのこと🔍

モチロン野鳥サンも撮りたいけれど、
そもそも森がキレイ✨🌳🌳🌳✨✨

とても背高く成長している


落葉もキレイに見える

標高109m地点の案内板
この森は、「真之山」という山?
頂上はフェンスの向こう側で、入れません。標高110mとのこと。

下りて行かなかったけれど・・・田畑に続きそうな階段。

なお、私がコチラの森に滞在時、おさんぽ中らしき方々2組(ファミリー)とすれ違いました。
さんぽやハイキングのお立ち寄りスポットになっているのかしら?



野鳥サンの声はたびたび聞こえていました。
そのような中、
これまで何度も聞いたことのあるような鳴き声もひびいていましたが、
住宅街では聞いたコトないかもしれないという鳴き声もしました・・・今日行った森でも聞こえましたネ。
なんか、水の中で鳴いているような声なの・・・
その正体がこのコなのかどうかはワカリマセンが。
グーグルレンズで検索すると、「シロハラ」だって🔍 ホントかナ?
で、YouTubeで鳴き声聴いてみたら・・・あ、気になってた鳴き声、コレだ!て思いました。
住宅街が見えている。そちらのほうにかけて、道は若干下り坂。
「第1花壇入口」のほうへむかっている。
その道すがらに見えた景色。
タワマンがあるあたりは原町田

カワイイ。「万両」🔍?

「第1花壇入口」


たわわ

このような赤い実も見かけたョ。
グーグルレンズ🔍の結果を参考にすると・・・「アオキ」かナ?

「鶴川街道口」へ出ます
「鶴川街道口」

その先の・・・広場?

そちらのほうへ進むと、
前掲の田畑エリアへとつながっているようです(ただし田畑エリア入口前にはロープ)

このあたりで撮れた野鳥サン。
ぷっくり💗 「キセキレイ」🔍

「エナガ」🔍
とまっている木にはたくさんつぼみがついている。

・・・やっぱり、空が開けている場所のほうが断然撮りやすいですネ💧

真之山ふるさと森。外側

コチラが町田市立博物館(閉館)
1回だけ、企画展を観に、中に入ったことがある。今思えば、なおさら貴重。
この先も建物の活用方法は決まっているのでしょうか?
今の時代、かえって、こういう味わいあるデザインの建物って良いですよネ~

参考)
◆「企画展「町田発 はな・とり・こんちゅう 理科をそだてた挿絵画家 天木茂晴」を観に行ったョ(町田市立博物館)【会期:2018年11月25日まで】」

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