東京都町田市の「忠生公園」にあるロウバイ園。
2026年1月9日(金)時点、見ごろ☆.。+*:゚ ☆*。
忠生公園で見られるロウバイは2種。
マンゲツロウバイとソシンロウバイ。
違いの説明がありました。
マンゲツロウバイは花びらが丸くて、色味が濃い。
ソシンロウバイは花びらが少し尖っていて、色味はレモン色・・・そして、ちょっと透き通ってる感じ?
さて、どちらでしょう・・・??😅
なお、14時半過ぎに現地着でした。
やはりロウバイが見ごろを迎えているので、普段の平日よりは観覧に来た方々が多かったかも。とはいっても、混雑とまではいきません。
やっぱ週末はもちょっと混むのかナ?
私は忠生公園の他の場所を散策したアト、ロウバイ園を再訪(16時台)。
陽が落ちてきて、人によっては夕ご飯の準備を始めているかもしれません。
ということもあってか、明るい時間帯と比べるとロウバイ園は空いていました。
園内は暗がりな場所も増えますが、夕陽に輝くロウバイもなかなか魅力的で。
この日の忠生公園内の散策。
樹林があるので、野鳥サンスポットだろナ♪と思ってました。
確かに複数種類の野鳥サンの鳴き声、たくさん聞こえた~
けれど、背の高い樹林がある場所って・・・撮影難易度高いンですネ💦
だってすごく高いところに留まれるw
(なお、今回は「山のこみち」を歩き忘れました。行ったら、また比較的目撃しやすかった?でも時間によったら暗いですよネ~💦)
粘ったらもう少し撮れたのかもしれませんが、
今回はせいぜい・・・
「ツグミ」(byグーグルレンズ🔍)・・・
こんな撮りやすい場所に居てくれたの、このコぐらい。
「キジバト」🔍ですって。実をくわえているネ♪
昔、ハトというと「ドバト」てゆ~イメージだったのですが
(よくイラストで描かれているハト)。
私は多摩丘陵付近の横浜に滞在するようになって、キジバトを認識するようになった気がする。
忠生公園の冬は、実はこれだけの野鳥サンを目撃できるそうなのです。
・・・ルリビタキに遭遇したら、その青色に感動しそう。
展望広場の桜の木。早咲きですよね。つぼみがたわわ。
そうそう。
忠生公園には「自然観察園」があるのです。
※開園時間:9時~16時半。ペットの入場不可。
敷地内には、山崎川(鶴見川の支流)の源流があるとのこと。
確かに、敷地内で見かけた小川の水がとってもキレイ・・・
谷戸なので、きっとかなり冷え込むのでしょう。
午後でも、田んぼの凍っている部分がかなり残っていました。
そして、足元でザクっと音がするなあと思ったら
霜!
忠生公園大橋が見えています。
その橋脚。
そして来た道を引き返しました。
ロウバイ園のそば。
植物が保護されています・・・
忠生公園には自然観察センター「忠生がにやら自然館」もありマス。
忠生公園の動植物情報が充実。お手洗いアリ。
町田って、丁寧に管理されている公園が結構ありますよネ~
【忠生公園】
所在地 東京都町田市山崎町1804−1
(バス停「忠生公園前」からスグ)
ロウバイ園は駐車場や自然館からスグの場所。
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