2026年5月19日火曜日

馬事公苑 5月の晴れの平日 静かでゆったり

「JRA馬事公苑」へ行く機会がありました。
2026年5月上旬、晴れの平日。
東京都世田谷区という立地で驚きの広さ⭐ そして、隅々まで美しく整備・維持管理されている印象・・・すごい。まだ日本にはそのパワーがあるンですネ🎵という感想です。
はらっぱ広場の向こう側の建物はインドアアリーナ。
インドアアリーナの前にはメインアリーナがあるのです(写真では隠れている)

平日の昼過ぎ到着ということもあってか、来園者は少ない印象
・・・だったので、当初、ホントに入っていいのか迷ったほど💦(予約なしで入苑できマス)
でも、夕方になると、学校や仕事帰りの散歩で来園される人が増えるのかもしれませんネ。
なお、ペット同伴は不可。我が家も犬飼いですが、理解できマス。やはりワンちゃん同伴だと・・・・・・ネ😅😟!
どこでもいっしょに居たくなりますが、そりゃ限界もありマス。


用賀門から入りました。

なお、正門は、東京農業大学の博物館側に。東側には弦巻門がありマス。

用賀門から入ってスグのところに、「Bスクエア」(屋外馬場エリア)と厩舎。
なお、Bスクエアや厩舎などがある一帯は関係者エリアです。なので、そばの通路をさらっと通って、ナチュラルアリーナなどがある立ち入り可能なエリアへ向かいました。

馬のデザインの案内板

通路から見えた倉庫。
馬の競技に使うのかナ・・・? なんだか、ユニークなものがいろいろと・・・

オリンピック!

クロスカントリーコースが整備中

Bスクエア越しに厩舎

コースの途中。向こう側へ渡れるようになっていマス。

ナチュラルアリーナ。
公園のようですが、クロスカントリー競技の舞台だそうです。

屋根付きのベンチスペース。手前に池。


放牧場。この時は誰🐎もいなかった・・・
なお、私はこの日、お馬さんとの遭遇はできませんでした。
でも、美しくて、まだ新しい雰囲気に満ちている公園を楽しめました。
お馬さんについての解説板

馬事公苑は1940(昭和15)年開苑の馬事振興の拠点。
東京2020オリンピック・パラリンピック大会(馬術競技)の開催決定を契機に、大規模な整備工事が行われ、2023(令和5)年11月にリニューアルオープンしたとのこと。

なお、私は過去に一度来たことがあり、それはリニューアル前だった。どんな様子だったか、全く覚えてない💦

なにか面白そうな物が見えている。競技に使う道具なのかナ?

そして、武蔵野自然林。
1940年開苑当時からの原生林がそのまま残るゾーン。
これまためっちゃキレイです✨✨

野鳥サンたちの元気な鳴き声も聞こえました。



おお!ゆめがある🏠 ツリーハウス🎵
週末限定オープン

デッキからのながめ。
インドアアリーナ・メインアリーナ・はらっぱ広場など・・・

写真向かって右側の建物はメインオフィス


そして森の外からのツリーハウス👀

メインアリーナとインドアアリーナ

苑内の水飲み場は馬のデザイン

メインオフィス。
レストランやカフェスタンド、馬や馬術関係の書籍・映像を楽しめるライブラリー、ホースシミュレーターなどがありマス。
お馬さんのぬいぐるみなどの土産物販売アリ。

正門付近の馬の像

【JRA馬事公苑】
所在地 東京都世田谷区上用賀2丁目1−1
(徒歩の場合、東急田園都市線「桜新町」駅から徒歩15分・小田急線「経堂」駅から20分。
または、バス停「農大前」から徒歩3分)

なお、私は東急田園都市線桜新町駅からさんぽして馬事公苑へ向かいました。
その道すがらの様子。
桜新町駅といえばサザエさんやネ🐠
ちゃんとある。保護されてる?
若い家族も居マス。

桜新町駅前の通り。幹線道路。両サイドにお店がずらり。人通りは多いけれどどこか落ち着いた雰囲気。

桜新町はサザエさんのまち。

しばらく駅前通りを道なりに南西へと歩くけど、交差点で右折。
「馬事公苑通り」へ入りマス。


馬事公苑通りには、馬蹄のプレートがたくさん設置されている。

このあたりは住宅とものづくり事業所と共存する「準工業地域」なンだって。

スーパー「ライフ」がある。

陸上自衛隊交差点のそば。「昭和薬科大学世田谷校舎跡地」の記念碑。
コチラのキャンパスが町田(玉川学園前)に移転されたのネ。

すごく背の高い。「保存樹木」。メタセコイヤもありマス。

きっと薬科大学の跡地にできたマンションだね。このあたりもまた落ち着いた雰囲気の通り・・・

馬事公苑の南エリア前まで来ました。

「覆馬場」という名前のバス停がある。

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