「よこはま動物園ズーラシア」へ久々⭐
そして今回は初めてミラーレスのM4/3&100-400mmF5.0-6.3×1.4テレコンを持って行ったョ\( 'ω')/
ということで、使い心地の感想など・・・
私はこれまでズーラシアへ持っていったことのある望遠ズームレンズは、
一眼レフのAPS-C用で70-300mm F4-5.6でマクロ機能アリのもの。
そのときとの使い心地の比較も覚えている限りで・・・
なお、私は細かいカメラの設定とか知識はほぼワカラナイので、あくまで、ふわ~~っと使ったうえでの感想ということで、ご了承くださいw
自分のための備忘録だョ📝
では、ひたすらM4/3&100-400mmF5.0-6.3×1.4テレコンで撮った写真を載せていきマス・・・
展示場のすみっこでねてました。
(「メガネグマ」 展示エリア:アマゾンの密林)
肉球w
あどけないと思いきや、
自身がクマであることを忘れてないみたいな(コワイ)
このカメラボディは、絵作り機能として、ふわっと撮れるモードがありマス。
標準レンズがあると、もっといろんなシーンの撮影楽しめそうなのですが、
私はこのカメラ用には、この超望遠レンズしか持っていないしw、レンズ交換はできるだけ避けたいので・・・買う可能性は低い。
かつて使っていた一眼レフAPS-C&70-300mmでも、メガネグマは大きめに撮れた記憶。
けれど、これほどまで大きくはできなかったかもれません。
今回のズーラシアめぐりを通して、
ミラーレスM4/3&100-400mmF5.0-6.3×1.4テレコンは、
①金網越しではない、②広い、③外光がたくさん入ってくるという展示場では、
活躍しそう°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°と思いました。
コチラは「インドライオン」(展示エリア:アジアの熱帯林)。
撮ったのは金網越しだったかどうか忘れましたが・・・確か2か所から見学できますよネ。撮ったのは、南側のところからです。
インドライオンさんは西側の見学箇所に近い場所に居たので、南側からは遠いです。けれど、フルサイズと比べると重量が軽めなシステムでこれぐらいの大きさで撮れるのはM4/3ならではかもしれません・・・
ウォークインバードケージ(展示場所:亜寒帯の森)も撮りやすかった\( 'ω')/
普段身近にはいないようなおっきな鳥サンたちが、同じ空間に居て、距離が近い!
オウギバトのトサカとか撮りたくなりました。
・・・もし、転生システムが存在するのなら、
一体どんな前世だったらオウギバトみたいな美しい鳥に生まれ変われるのでしょう・・・とか思いましたw
オウギバトと比べると警戒心高めかも?「ベニジュケイ」。
このような、おっきくて、カラフルなビジュアル系の鳥サンと同じ空間・そこそこ近くに入れるナンテ、ステキすぎる。
ただし、鳥さんたちとそこそこ距離が近いので、
M4/3&100-400mm×1.4テレコンだと、
オシドリやカモ以外の鳥さんの全体像は撮りにくいかも。
いや、こんなしあわせな撮影環境で十分なのですが🌹
野鳥サンが気になる日々を送っているので、
動物園でも野鳥サンが気になるようになりました。
それまでは、野鳥サンの展示エリアは早めにパパっと・・・という感じでしたが
(なんせズーラシアは広いので、ある程度絞らないと、時間が足りないのです)。
個人的には自然界で遭遇することはおそらくないだろうと思われる鳥さんとも、
ズーラシアではたくさん会えマスね。
「オオワシ」(展示エリア:亜寒帯の森)。
コチラは会ったことがあるだろうし、会えると思う。カワイイね!
「ウミネコ」または「セグロカモメ」」(展示エリア:亜寒帯の森)。
見分け方の案内もありましたが、パッと見は、どっちがどっちかわかんなかった。
茶色いのはウミネコの若鳥だって。
ということで、ミラーレスM4/3&100-400mm×1.4テレコンでは、園内の鳥が撮りやすそうな感じもしますが、
亜寒帯の森の前半(オセアニアの草原寄り)に居るキジ類付近のケージは難しい感じがしました。
暗いのと、柵が入っちゃうので。あくまで私のテクでは💧
時間帯によったら、光の加減が異なり、もっと撮りやすいのかもしれませんが。
ただいま治療中みたいな「フンボルトペンギン」ず(展示エリア:亜寒帯の森)。
コチラも、2か所ぐらい見学箇所がありますよネ。そのうちの南側のほう(暗くないほう)からは撮りやすそう。
「ホッキョクグマ」(展示エリア:亜寒帯の森)は屋外の、上から眺めれる見学場所より📷
親子で滞在中のタイミングのようでした。
コチラも撮影しやすそう・・・でしたが、なんせホッキョクグマは大人気なので、パパっと撮ったのみ。
展示エリア「オセアニアの草原」も、かなり撮りやすい箇所があると思いマス。
「エミュー」(展示エリア:オセアニアの草原)が何羽もオージーヒル寄りのエリアで滞在していました♪
(奥のほうにいることが多いイメージ)
「アカカンガルー」(展示エリア:オセアニアの草原)。お部屋の入口っぽい扉前に何匹も寝てました。
見学場所からは遠めの場所。
大きく撮れるなあと感じました📷
そして「セスジキノボリカンガルー」💗(展示エリア:オセアニアの草原)。
ドクダミの葉、食ってる?
セスジキノボリカンガルーは、APS-C&70-300mmのときも撮影しやすくて。
M4/3&100-400mmF5.0-6.3×1.4テレコンで、さらに撮影しやすくなったかもですが、人気サンなので、コチラも早々と退散(なので高いところ登っているタイミングは試していない📷)。
そして懸案(?)の「ヤブイヌ」(展示エリア:アマゾンの密林)。
いつも走り回っているか、寝てる。
ざらざらしてるけど・・・以前のAPS-C&70-300mmと比べると明らかに撮りやすい☆彡
て、そのとき使っていたのは10年ほど前発売の一眼レフ(エントリークラス)ではあるのでね(そして私のウデ💦)。ひっきりなしに動き回るヤブイヌんが早すぎたのョ。
ただ写真にその姿をおさめるのであれば、かなりラクになったようです。
そしてズーラシアと言えば⭐
「オカピ」(展示エリア:アフリカの熱帯雨林)
オカピは屋外と、屋内に展示場所がありマス。
屋外のほうは、撮りやすいかもしれません。
ただしオカピさんが見学場所から遠めのところに居ないと、近すぎるかもしれません。
森の貴婦人、オシャレさん🎵そして、望遠レンズが活躍するアフリカのサバンナはモチロン⭐
APS-C&70-300mmでもかなり撮りやすく、問題を感じませんでしたが、
M4/3&100-400mm×1.4テレコンだと、さらに寄れマスよネ。
伝説のパーティが復活したようだ(て、私が知らんだけで継続活動中でした?)
→◆「【ズーラシア】パーティー誕生? 【エランド】」
・・・て、それぞれのジョブは何だろう。
カラス=魔法使い又は商人
エランド=賢者もしくは肉体派(ゴレムスみたいなの)
実は咀嚼中のキリンさんです。
なんと、ちょうどバードショー開催中のタイミングに居合わせることができました\( 'ω')/
会場のバードショー広場はアフリカのサバンナにありマス。
主演は、ハリスホークの朱里(あかり)さん。
スタッフさんの手から手へと飛ぶショーでした。
飛んでいる最中のシーン、撮ればヨカッタね。他にもカメラ持ってきてたンで・・・
M4/3&100-400mmでも撮れたかもだけど、被写体との距離的にどうかナ~??て私はハナからあきらめてた💦
写真↑はご褒美の食事中🍴
カッコイイ
あと、今回は鳥さんたちに注目しようということだったので。
これまでは時間的に観ることが少なかった「アフリカンバードハウス」も。
「ミナミジサイチョウ」目がキレイだネ✨
金網越しに📷
なお、全体像をおさめようとすると、金網がうっすら写っちゃいました。
そして、コチラは結構暗い室内。
「ズグロウロコハタオリ」
「ライラックニシブッポウソウ」
「ベニハチクイ」
特にライラックニシブッポウソウとベニハチクイはザラザラですが・・・その姿をおさめることはできました。
自然界で遭遇することないだろうナ~と思いマス・・・ ああ、貴重な機会。
ということで。
一眼レフAPS-C&70-300mmのときと比べて見ると・・・
一眼レフAPS-C&70-300mmでズーラシアをめぐっていて、不自由を感じたことってあまりなかったと思う
(暗くて撮れない・金網写っちゃうとかはあったけど)。
300mmって、フルサイズ換算だと450mmぐらい?
それぐらいの焦点距離の望遠レンズがあると、ズーラシアのような構成・規模の動物園だと困らないンだろうナ~と思いました。
あと、暗い場所もあるので、センサーが大きいと良い気がするのだけど・・・どうだろう?(使ったことがないのでワカラン)。
M4/3&100-400mm×1.4テレコンだと、全然悪くはないけど、近すぎると思うことがあるかもしれない。どっちかというとAPS-C&70-300mmぐらいのほうが使いやすいと思える場面が多いかもしれない・・・かも?
(てか、だったらせめてテレコン外せよ、ですが、あんまいじりたくないので・・・・・・ww)
なお、タムロンの50-400(ミラーレス、フルサイズ用)は、動物園によさげ⭐と思いました。ずっと気になっているレンズです。動物園へ頻繁に行くのなら、欲しいですネ!
でも、次もしレンズを買うとしたら、別のものを考えているので・・・(それもいつになるかわからん。とりあえず節約中なのダ👛)。
1年ほど前にフルサイズのミラーレスを買ったとき、望遠レンズをつけてもバランス悪くならないように、ゴツめのボディにしたものの、まだ一度も望遠レンズ付けてナイ💧
フルサイズの望遠レンズで撮るとどんな感じなのか、気になりますけどネ~
実は、この日はカメラ3台体制でしたw(理由はレンズ交換ナシで様々なレンズを使いたいため)。 でも、M4/3を除いて2台は、ほぼ案内板などのメモ用にしか使っていなかったので・・・ズーラシアは何度も行っている場所だし、全体の風景などを撮りたいのでなければ、望遠レンズのみ持参で大丈夫そうだナ~と思いました。
そして連日外出していることもあってか、この日は早いうちからヘロヘロで💦 従来ならば、正門→北口へ向かって写真撮りつつめぐっていき、北口→正門の復路でも、往生際悪い感じで撮っていくのですが📷💦、この日は北口まで行ったら、ささっと退散しました。体力の衰えもあるでしょうが、荷物も軽くしたほうがよいでしょうし、今後は、もし北口側の動物たちを重点的に見たい場合は、まずは正門から園内バスに乗って北口側へ・・・ということも考えたほうがいいんだろうナ、と思いました。
なお、この日は、2026年5月中旬の平日。
今年の春の里山ガーデンフェスタのスタンプラリー特典である、ズーラシア平日入園料半額期間の最終日ということも理由なのか、普段の平日よりも来園者数は多かったかもしれません。
【よこはま動物園ズーラシア】
所在地 横浜市旭区上白根町1175-1(鶴ヶ峰駅・三ツ境駅・中山駅・横浜駅から路線バスあり)
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