2026年10月24日土曜日

フォトシティさがみはら受賞作写真展を観に行ったョ【※今後巡回展の予定アリ】

相模原市が写真に力入れているようだ📷・・・というのは、なんとなく知っていたのですが、
最近「フォトシティさがみはら」の受賞作写真展のフライヤーと遭遇し、
是非観に行こう!と思って☆彡

「フォトシティさがみはら」というのは、
2001年から毎年開催の相模原市総合写真祭。
プロ写真家の顕彰、アマチュア写真愛好家の作品発表の場、
写真関連のイベント実施・・・などで構成されています。
今年のプロの部・アマチュアの部・ユースの部・ジュニアの部の受賞作の写真展は、
2026年10月9日(金)~26日(月)まで、相模原市民ギャラリーで開催
(10時~18時、入場無料)。
相模原市民ギャラリーは、
JR横浜線「相模原」駅直結の商業ビル「セレオ相模原」4F(べんり!)。

※なお、それ以降も、巡回展の予定あり。
プロの部はニコンプラザ東京にて、他の部は市内にて。詳細は相模原市公式サイトでご確認を。

実際観に行ってみて・・・
視界と脳内にとても良い養分が満たされた気分になりましたヾ(*´∀`*)ノ
見ごたえある展示内容&ボリューム🎁

プロの方々の作品の説明パネル・・・とても読み応えがありました。
プロの方々となると、文章までも引き込まれるような内容のものを生み出されるのでしょうか📝✨
受賞作には人物が被写体の写真がたくさんあります。当然でしょうが、コミュニケーションをとって撮らせていただいている、ということですよね・・・すごいな。

そのうち、「さがみはら写真アジア賞」というアジア地域で活躍する写真家が対象の賞もあります。
こちらの今回の受賞作品・・・・・・とても気になりました。
受賞者は、イアン・テー氏(マレーシア生まれの英国人ドキュメンタリー写真家)で、
受賞作は、
クアラルンプール都市圏で急速に進む都市化と森林破壊における瞬間を捉えた一連の写真。
・・・マレーシアの自然を知りたくなりました。
そして、森林という自然と都市のはざま・・・規模は全然違うかもですが、横浜の状況も頭の中に浮かびましたね・・・

プロの部・一般の部それぞれでずらりと審査員が何人もいらっしゃる写真展です。

今回で26年目の事業なので、
長年、仕事またはプライベートで写真撮影している方々なら知っているぐらいの写真祭なのでしょうが・・・
私が行ったタイミングは平日かつ会期終盤ということもあってか、来場者数は控えめ(なので落ち着いて観覧しやすくもあったけど✨)。
会場へアクセス容易なら是非🎵とオススメしたくなる写真展です。

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