町田の万葉の湯へ行ってきたゾ
(2026年10月上旬)。
私は万葉倶楽部の温浴施設利用そのものが、今回初。
なぜ今回はココを選んだかと言うと、
湯河原の名湯を現地まで行かずとも体験できるから
・・・と、ツレが。
実際湯河原まで行こうとすると、時間&交通費が・・・それを考えると、
町田の万葉の湯は、特に日帰り利用想定だと、他の近隣の大型温浴施設と比べると、むむむ!な料金設定なんですけど
(例:大人の場合、入浴のみ60分利用で1190円※ロッカー料金別途必要だし、食事処などは利用できません。
なのでほぼ必然的?に「マル得セット」(10時~深夜3時。2950円)になるのでは)、
湯河原の温泉ならば!しかも毎日運んできてるナンテね!そりゃ、料金にも反映されますわナ、です。
で、口コミを見ると、やはり週末は混んじゃうみたいですが、
平日だと、空いてるかもしれません・・・我が家が行ったとき(月曜夕方~20時頃)は空いてましたね。
施設が新しいという意味でのピカピカではないですが(2011年にリニューアルオープンですので)、全体的にキレイに維持管理されている印象。
(脱衣所&浴場のアメニティもすこぶる充実してました\( 'ω')/)
なので、都心から離れすぎていない立地で、比較的静かに(平日ならば)、ホッとリラックスできる場所であるのは、良いかもしれません。
まあ、マル得セットでも、リラックスルームなどで長時間ゴロゴロ?するのであれば、まあ、料金的にも、より納得感あるのかもね?
あと、朝風呂入浴時間(5時~9時)や深夜料金(3時~9時)はまた別の料金設定があるので。
気になる方は万葉の湯公式サイトでご確認ください。
あと、宿泊だと、入館料(入浴料)が含まれている分、お得なのかもしれません。
町田インターのすぐそばので、ドライブ旅行の途中、ここで泊まる・・・といった利用をされる方もいらっしゃるのかも。
さらに言いますと、じゃらんやアソビューを利用すると、若干割引料金になるので、要チェック。
ていうか、さっきから料金の話ばっかですね👛💦
では泉質はどうだったかというと・・・
風呂好きのツレ曰く、湯河原からお湯を持ってきてるだけあるのかも✨とのことでしたョ。
あと、これは私の感想でもありますが、メシ、それなりにオイシカッタです\( 'ω')/w
ということで、既につらつらと書いておりますが、
覚えていることを、メモで綴っていきマス📝
(平日、マル得セット、女湯利用がベースのメモです)
んーと、のんきにツレと私は二人で万葉の湯へ東急田園都市線「南町田グランベリーパーク」駅から歩いて行ったのですが(しゃべりながらならあっという間の距離です。なお、無料シャトルバスもあります)、
受付にて、
入浴のみ、の料金が、60分間の利用であることに気づくww
いやー、60分っていうのはなかなか難しいですよね。落ち着けない・・・食事処やリラックスルームが使えないのはまだ大丈夫ですけど。
ということで、マル得セットにしました。
結局計4時間ほど滞在したかナ?
受付で各自リストバンド貰います。ロッカーのカギ付き。
そのリストバンドで館内の会計をする仕組み。
脱衣所の前に、館内着が入った棚があり、好みのものを選べます。
メンズはわからんが、すくなくとも女性向けは種類充実してたョ☆
浴衣と作業衣があって、異なる柄も。そして館内移動時に使えるポーチも。
なお、浴衣を選んだ場合、帯も棚から持って行くことをお忘れなく・・・
そういえば館内着がついてくる温浴施設、日帰り利用では初めてだわ~
んで、ここからは女湯エリアの話に特化します。
脱衣所。十分な広さ。清潔感✨
ロッカーのサイズは、平均的?な荷物量なら十分なんだろうけどw、
バックパックのサイズによっては、キツめかも・・・これがもしアウターがかさむ冬ならば、もっとバッグは小さいので来なあかん、ていう感じかもでした。
バスタオルやフェイスタオルは浴場への通路入口付近に置いてあり、自由にとって使えます!
で、使用後の返却場所もそのすぐそば。
髪を束ねておけるゴム的なやつ(ピンクの)も置いてあった気がするわ(私は使わんだ)。
お手洗いは、脱衣所にも浴場にもありました。共用だと、自分は今靴下を履いている状態だけどもしかしたら床が濡れてるかも?ていう可能性もそこそこありそうなので、ありがたいですね(しかしそれぞれ1人分のみだった気がする)。
ドレッサーエリアの席数も十分な規模のような印象。ドライヤーあり。あと、スキンケアアイテム各種も・・・どれがどれだか全然覚えてないけどw、結構充実してたゾ。
クシも置いてました。
で、脱衣所と浴場をつなぐ通路。ここには水分補給スポット(水)がありマス。
浴場にて。
洗い場の数も、まあ、こんなもんかナ?という規模では。
湯舟の規模は・・・内湯・外湯合わせて・・・どうでしょうね。もちょっと大きくてもいいのかも??と思えなくもないですが。
少なくとも私が入っていたタイミングは利用者数が少なかったので、特に不便は感じませんでした。
洗い場の各席にもアメニティばっちり。シャンプーやボディソープ、クレンジングなど。
そうそう。浴場には、ボディタオル的なものも置いてありましたね(私は使っていません)。
あと、サウナマットも✨
全部の湯舟の温度をチェックしていませんが、少なくとも私が入った湯舟は、当初はぬるめに感じました。
しかし、とにかく熱ければいいってもんじゃないでしょうし。じっくり温まっていけばよいですよね。
それに、サウナがあるので。
サウナ利用した後は、水などで汗を流しているといえど、あまり熱くない湯温のほうが良いですよネ・・・!(ていうか十分熱く感じるようになってると思われる)。
高濃度ナノ炭酸泉や水素風呂の小さな泡ぷくぷく感は気持ちよかったです。
サウナは、高温サウナとミストサウナ。
高温サウナは、当時の温度計が示していたのは88℃ぐらいだったかナ?
久々のサウナだったけど、全然イケました。
TVが置いてありました。
あ、ミストサウナのほうにはおいてませんョw
で、温度も高温サウナよりは全然マイルドで、とにかくグッシャリていう感じですよね。
ということで、ひさしぶりー♪な大型温浴施設にて入浴・・・でした。
このあと、リラクゼーションルームへ行きました。
足をのばせる背もたれ付きチェアがずらり。各席にはテレビ付き(地上波)。
耳元で音声が聞こえるフシギ。
また、床にごろんと寝て漫画や雑誌が読めるスペースなどもあります。
そして、ハラペコなので食事処へ。
”サウナ飯”と銘打ってメニューにあった「痺れ!チキンカツ麻婆丼」(お新香・お味噌汁付き)税込み1490円。
痺れ感はマイルドでした ※私は辛さセンサーが依然として壊れ気味。辛いのスキなのに弱いツレは、十分痺れている、と言ってました。
オイシカッタですよ~
チキンでも全然OK。
確かに、ボリュームは控えめかも・・・だけど、まあねえ、昨今の物価高を考えるとネ~
なお、食事処はテーブル席又は座敷を選べます。タッチパネルで注文したら、やがて、料理が運ばれてきます。
でもまあ、土地限られてるだろうからなぁ?!
【東京・湯河原温泉 万葉の湯】
所在地 東京都町田市鶴間7丁目3−1






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