2026年10月19日月曜日

横浜市民ギャラリーあざみ野のコンテンポラリー展は面白いので是非!【会期:2026年11月3日まで】

最寄り駅が東急田園都市線「あざみ野」駅である
「横浜市民ギャラリーあざみ野」にて、毎年恒例のコンテンポラリー展。
私は過去に何回(何年)か観に行ったことあるけど、
そのうちでは、今回が一番面白かったかもしれない\( 'ω')/
「あざみ野コンテンポラリー vol.17 ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」
会期:2026年10月10日(土)~11月3日(火・祝) 11時~18時
(休館日:10月26日(月))
料金:一般500円 20歳未満および学生・65歳以上無料(さらなる情報は公式サイトをご確認ください)
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2

料金的にも・・・・・・さ・・・財布にやさしめ・・・ですよね?
しかも、会場が1Fと2Fにわたる規模なのです。

やはり、今回、個人的に一番ツボだったのは、コチラの作品でしょうか。

《バーリ・トゥード in ニュータウン》 中島晴矢 氏

実在するニュータウンにて、マスクド・ニュータウンとバビロン石田がプロレスを繰り広げる作品。

その舞台は、遊具がある所謂フツーな公園だったり、
ホント、あれ?これ見たことあるゾ?ていう街なんですョw
中にはマジでフツーに住宅街(戸建てや集合住宅がある通り沿い)な舞台も。

というか、
ベースが白い横浜市民ギャラリーあざみ野の展示室にして、
プロレス中の声が響いているんですw
もう気になって仕方ありません🤣!
さらにいうと、作品の展示エリアの入り口に、「注意書き」があるのですが・・・・・・それ、言っちゃう???ていう内容の注意書きでして😅 まあ、施設の性質上もあってか(?!)、仕方ないか・・・w


《Transported scape》 石﨑朝子 氏

作品は、天井から吊るされた、巨大な湾曲した立体。
そして、青葉区にある「大場かやのき公園」とその周辺を移した映像など。
青葉区民なら見たことあるハズ?! 確かに、謎のかやのき。


《いるか》 松田修(おさむ) 氏

映像作品。松田氏が生まれ育った尼崎の風景と、水族館で芸をするイルカなどが映し出らされます。そしてコロナ禍を経て再開発を迎える街の風景も?
「いるか」という言葉がひたすら聞こえるのだけど、「要るか?」という問いが重なっているようです。

魅力的な作品はたくさんありますが、
是非現地で🔍!

なお、アンケートに回答すると、展示会のステッカーを頂けました\( 'ω')/


横浜市民ギャラリーあざみ野の建物は、
そもそも、
思わず撮りたくなる風景がありマス📷




【横浜市民ギャラリーあざみ野】
所在地 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野
(東急田園都市線「あざみ野」駅東口から徒歩6分)

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