最寄り駅が東急田園都市線「あざみ野」駅である
「横浜市民ギャラリーあざみ野」にて、毎年恒例のコンテンポラリー展。
私は過去に何回(何年)か観に行ったことあるけど、
そのうちでは、今回が一番面白かったかもしれない\( 'ω')/
「あざみ野コンテンポラリー vol.17 ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」
会期:2026年10月10日(土)~11月3日(火・祝) 11時~18時
(休館日:10月26日(月))
料金:一般500円 20歳未満および学生・65歳以上無料(さらなる情報は公式サイトをご確認ください)
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2
料金的にも・・・・・・さ・・・財布にやさしめ・・・ですよね?
しかも、会場が1Fと2Fにわたる規模なのです。
やはり、今回、個人的に一番ツボだったのは、コチラの作品でしょうか。
《バーリ・トゥード in ニュータウン》 中島晴矢 氏
実在するニュータウンにて、マスクド・ニュータウンとバビロン石田がプロレスを繰り広げる作品。
その舞台は、遊具がある所謂フツーな公園だったり、
ホント、あれ?これ見たことあるゾ?ていう街なんですョw
中にはマジでフツーに住宅街(戸建てや集合住宅がある通り沿い)な舞台も。
というか、
ベースが白い横浜市民ギャラリーあざみ野の展示室にして、
プロレス中の声が響いているんですw
もう気になって仕方ありません🤣!
さらにいうと、作品の展示エリアの入り口に、「注意書き」があるのですが・・・・・・それ、言っちゃう???ていう内容の注意書きでして😅 まあ、施設の性質上もあってか(?!)、仕方ないか・・・w
《Transported scape》 石﨑朝子 氏
作品は、天井から吊るされた、巨大な湾曲した立体。
そして、青葉区にある「大場かやのき公園」とその周辺を移した映像など。
青葉区民なら見たことあるハズ?! 確かに、謎のかやのき。《いるか》 松田修(おさむ) 氏
映像作品。松田氏が生まれ育った尼崎の風景と、水族館で芸をするイルカなどが映し出らされます。そしてコロナ禍を経て再開発を迎える街の風景も?
「いるか」という言葉がひたすら聞こえるのだけど、「要るか?」という問いが重なっているようです。
魅力的な作品はたくさんありますが、
是非現地で🔍!
なお、アンケートに回答すると、展示会のステッカーを頂けました\( 'ω')/
横浜市民ギャラリーあざみ野の建物は、
そもそも、

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