「奈良川」は横浜市青葉区に流れている川で、一級河川「鶴見川」の支流のひとつ。
青葉区恩田町の田園地帯、「日影橋」があるあたりで「恩田川」(一級河川、鶴見川の支流)と合流しマス。
奈良川の源流域は、そのあたりからちょいと北上し・・・奈良町のニュータウンなエリアの間にある、ほっこり里山風景が広がる一画(谷戸)のようです。
ということは、そこでは様々な自然も観ることができるのではないか・・・ということで、探訪。
奈良川源流域のある土橋(つちはし)谷戸。
・・・横浜市北部や多摩地域って、ひょっこりと、このような里山風景が突如あられる場所が所々にありますよネ~
落ち着く✨
なお、グーグルマップで見てみると、奈良川は、その大部分は「こどもの国通り」と並走するような位置にありマス。
コチラはバス停「ことり橋」(かわいい名前!)付近の交差点
(近くに病院とベーカリーがあります)。
コチラの交差点の西側の道を進んで、源流域へ向かいました。
それは源流域の谷戸を通っている道で、スグ北側には樹林もある斜面。南側の斜面までは、北側と比べると少し距離があります。
「奈良町はらっぱ」がありマス。
広い原っぱで、すがすがしいです。
谷戸南側のニュータウンがチラリと見えてマス。
所在地 横浜市青葉区奈良町1738−外
このあたりは「西谷戸」というそうです。
さらに上流にあるのが土橋谷戸。
陽の光が弱くならないうちに・・・(空に雲が多い)と、
さらに上流域を目指します。
コチラが先ほどの交差点の電柱に看板があったカフェですネ🎵
ほっこり里山な雰囲気の丘へ伸びる道と、
ニュータウン方面の道に分かれていマス。
今回はほっこり里山な丘のほうへ・・・
土橋谷戸
さらに進んでいって・・・(ひみつの道めいてきました!)
下った先は、
玉川学園のキャンパスに突き当たりマス。
けど、実は行き止まりではなく、階段の道があり、谷戸南側のニュータウンへ出れマス。
グーグルマップだと、川はこの付近まで記されてマスね。
しかし、実際、奈良川の端っこというのはどこなのかはわかりませんが。
階段を上ったのは途中マデ😅
道の北側にある柵の向こう側はキャンパスの敷地でしょうか。遊水池の看板あり。
深めの堀もあって、水が流れてました。
写真向かって左側(道の北側)には林。背の高い針葉樹林が印象的。
道の南側。「奈良町第一公園」がありマス。
その公園へつながる階段沿いにある水路。
ということで、「奈良町第一公園」へ。
久々に来ました。今回で、2回目か3回目。
周囲との高低差を感じられる地形。
遊水地の機能がある公園です
かわいい。ユズかナ?
そして奈良町はらっぱのほうへと引き返しました。
ということで、野鳥サンですが、
ココまでの道中で鳴き声は聞こえましたし、道沿いの繁みからはガサゴソと・・・w
なので、いらっしゃいますが、果たして撮れるかナァ?という感じで。
繁みの中はワカラナイですし、
林の中の、高いところだと、難易度高しですよネ~ ちょうどよいところにやってきてくれるか、というと・・・
おお、なんか高いところに留まってるゾ📷!と思って撮ってみて、
グーグルレンズ先生に教えてもらったら・・・「シメ」🔍!
シメさんって、いつも遠いところ居る気がする💦
そしてかわいらしい方もいらっしゃいました。
ジョウビタキさん💗
アオジさん🎵
きいろみ?きみどりみ??が今回はハッキリめに撮れた気がする。
谷戸を引き返す途中に寄った「奈良町はらっぱ」にて。
原っぱとことこツグミさん
そしてコチラも、トトトトーッ・・・と駆けてっちゃう。シロハラさん
ヒヨドリさんはたくさんいらっしゃいました。
なお、当記事掲載の野鳥サンの種類は、ほぼ全てグーグルレンズで調べた結果なのです🔍
正答率100%ではないので、あくまで参考程度に…📝
今回も野鳥の撮影は、マイクロフォーサーズ、望遠側400mmのレンズ&×1.4のテレコン📷
はらっぱ沿いに水路がある(=奈良川?)
バス停「ことり橋」の近くにある、谷戸南側の住宅エリアにつながっている、小さな通路。
奈良川が見えている。
果たして水質ですが・・・どうなんでしょうね。そもそも寒い時期なので、透明には見えますし。
住宅街に出ました。写真向かって右側の林は、谷戸から見えていた南側の林です。
道なりにずっと進みマス・・・
住宅街の中にも雨水調整池。
丘陵地ではよく見かけるパターン。
そして見えてきました。「奈良町第二公園」。
公園の向こう側にある道が、土橋谷戸につながってマス
奈良町第二公園に入るのも久しぶり。
シンボルツリーな針葉樹林
このあたりのウメの花は見ごろを過ぎたみたいですね
広場に雪が残ってました(ゆきだるま?)
なので、公園の一番低いところは、冷え込むのかもしれませんね。
キジバトさん🕊
オスのジョウビタキさんと遭遇できましたヾ(*´∀`*)ノ
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