そういえばあそこにも森があるよネ、というのが、横浜市北部や多摩地域の特徴(?!)。
今回は、横浜市青葉区のニュータウンの中でも若いと思われる住宅街、「奈良」のそばにある緑地へ(「奈良しぜん緑地」)。
野鳥サンが見られたらイイナ~と思いました。
奈良しぜん緑地は、住所「青葉区奈良」の南端にありマス。
【奈良しぜん緑地】
所在地 横浜市青葉区奈良3-16-1
(東急こどもの国線「恩田」駅から徒歩13分。
バスの場合。バス停「奈良三丁目」からスグ、または「熊ヶ谷」から徒歩3分)
(東急こどもの国線「恩田」駅から徒歩13分。
バスの場合。バス停「奈良三丁目」からスグ、または「熊ヶ谷」から徒歩3分)
小川沿いの通路が、緑地内で一番低いところにある通路です。
そして、通路のスグ南側が樹林。斜面。
で、通路の北側は公園ちっくに整備されているエリアですが、斜面。一部、通路がありマス。
なお、この一帯では、複数の種類の野鳥サンの鳴き声がたびたび聞こえました。
そりゃ、これだけ樹林が残されているのですから
・・・が、しかし! 少なくとも私には撮るのがちょいと難易度高しだったかも😅
(理由は、後述)。
なのでほとんど風景写真💦
2026年2月上旬の奈良しぜん緑地の様子、という感じ・・・
なお、入口手前には谷戸(休耕田?)がありマス
逆光時ですが・・・キレイ✨
小川沿いの通路がある一帯は「熊ヶ谷小川アメニティ」といって、手つかずの自然がそのまま残されているのだそうです。
こ・・・こわい。
人の手がちょくちょく入っている樹林や緑地、公園でも、いらっしゃるのです。
寒い時期だも絶対安全ていうわけではないでしょうが・・・やっぱ、暖かくなってくると、なおさら気を付けねば、と思いますね。
なお、倒木は、この近くでも目撃したことがあります。
夕方に向かってる光、みたいな感じ
冬、野鳥サンが見つけやすそうな木々もあります・・・けど(※後述)
通路沿いにある案内板。季節の植物の紹介
とっても何か居そう
小川
数か月後には、葉っぱがたわわ状態でしょうか
コチラの緑地は照葉樹林ということ?
間もなく通路の西端・・・
竹林
階段を上りマス
先ほど歩いてきた通路をながめました。ビオトープ的な一画が見えていマス
先ほどの通路が見えてる
そして、コチラにも階段。
・・・そうなんですョ。
たぶん、この通路からだと、樹林側やコチラ側の斜面に生えている木に留まっている野鳥サンが、まだ撮りやすいかもしれない。
小川沿いの通路からだとネ、特に樹林側にある木に留まっている野鳥サンを撮ろうとすると・・・かなりレンズを上に向けないといけなくて・・・それがキツい💧
このような地形なので、小川沿いの通路は幅が狭いので、後退して、レンズを上向ける角度を緩めることもできず・・・
なので、この小川沿いの通路北側斜面に設けられた通路だと、高さが稼げますよネ。
斜面の木に留まっている野鳥サンだったら、撮りやすいでしょうし。
なお、私がこの緑地で遭遇した野鳥サンで目立ったのは、エナガさんとメジロさん。
特に、小川沿いの通路を歩いている際は、樹林側の繁みがカサカサしている音が結構聞こえましたw
哺乳類サンよりは、野鳥サンの可能性が高いでしょうネ。でも繁みの中なので、目視で確認して撮るのは結構難しい💦
なお、コチラは奈良しぜん緑地の範囲に含まれるのかどうかはワカラナイのですが、
入り口前の谷戸前に居た時、遭遇しました(写真↓)。
すごく高いところに留まってました。
(マイクロフォーサーズの望遠側400mmのズームレンズで撮影📷)
確か、なかなか特徴的な鳴き声でした。
グーグルレンズ先生🔍によると、「カケス」とのことですが・・・あっているのでしょうか??
ネット上にアップされている鳴き声・・・うん、そのような感じだった気がする?!
だったらウレシイナ~ アルバムに野鳥コレクションが増えましたヾ(*´∀`*)ノ
コチラは、奈良しぜん緑地のスグ近くにある「奈良地区第2雨水調整池」。
グーグルレンズ先生🔍によると「ダイサギ」。
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