横浜市中心部に立地する、そごう横浜店にある「そごう美術館」では、
「OSAMU GOODS展」が開催中ですネ🎵
会期は、2026年8月31日まで(会期中無休)。
OSAMU GOODSとは、イラストレーター・原田治氏のキャラクターグッズのブランド。
・・・オサムグッズというと、個人的にスグ思い浮かぶのは、やっぱりミスドのノベルティ(1980~90年代中心に)。
男の子や女の子のキャラクター。
かわいくてオシャレ😆!て、子どもながら思ってましたネ~
今回の会場では、歴代のオサムグッズが一堂に会します。なかなか圧巻の風景!
なんだかなつかしいなー これみたことあるかも!?という品物も。
ひとつひとつ、見るのが楽しすぎでしたヾ(*´∀`*)ノ
なお、OSAMU GOODS展の入館料は、一般1400円(オンラインチケット1200円)、大学・高校生1200円(同1000円)、中学生以下無料。
オンラインチケットは、専用のアプリダウンロードなど不要で、会場前でスマホでささっと買えますョ☆
ということで、どんな感じだったか、風景ちらり・・・📷
(会場内は撮影可)。
個人的に一番ツボだったのは、エンピツなどの筆記具。
キラキラ、かわいい・・・
ペンケース。見たことあるような・・・
歯ブラシまで!
こういうカレンダーの下敷き・・・時代を感じます。
子どもの頃、なぜかバインダーというものにあこがれた
黒電話カバー☎
なお、展示品にミスドグッズがあったかどうかは、把握してないです。
カルビー「ポテトチップス」のキャラクター「ボテト坊や(通称)」を手掛けたのも原田治さんなんですって⭐
原田治氏は、東京都築地生まれ。多摩美デザイン科卒。マガジンハウスの雑誌「an・an」創刊号でイラストレーターとしてデビュー。1976年、イギリスの伝承童話「マザーグース」をモチーフにしたキャラクターグッズブランド「OSAMU GOODS」を立ち上げて、女子中高生を中心に爆発的な人気を集めたんだって。
なお、会場での説明書きによると・・・
原田氏の実家は輸入食料品の卸売り業をしており、海外の商品パッケージやラベルに触れる機会があったとのこと。
子どもの頃から絵を描くのが大好き。
両親には、多くの映画や芝居に連れて行ってもらっていたそうです(西部劇、ディズニー、小津安二郎、アメリカのコメディ映画など)。
大学時代は、当時アメリカで隆盛していたモダンアートに傾倒。
また、大学時代は日比谷にあった外国人向け輸入品ドラッグストア「アメリカンファーマシー」に通い詰めました。そこでは様々なステーショナリーや生活雑貨、菓子、薬、洗剤などのパッケージデザインや英文レタリングと出会い、後のオサムグッズに大いに活かされましたた・・・とのこと。
・・・・・・なるほど。海外な雰囲気のデザインにはそういったあたりのことがルーツなのですね。
それこそ、現在は昔よりかは、欧米などの輸入雑貨店は全国的に存在するようになったかもですが、
こちらのブランドが生まれた当時は、オサムグッズのようなデザインはかなり新鮮だったかも。
というか、今でもかなり存在感あるデザインだなあと思いますが・・・
ビニールの・・・プール用のバッグかナ?
グッズの写真集をハワイで撮影する・・・とかあるのか!
なお、私が観に行ったのは、平日金曜日午後。
ということで、会場はさほど混んでいなかったから、なおさら平穏さ(?)を感じたのかもしれません。
若い来園者もいたと思いますが(今でもグッズ販売されてますもんね)、
会場では「なつかし~」という声を度々耳にした気がします。
昭和や平成生まれのグッズがたくさん展示されていたと思われマス。そしていずれもかわいい。
なつかしさとかわいさが組み合わさった会場には、ほんわかした雰囲気が満ちていたような気がしますね・・・様々な人々の心の壁を若干下げているような感じ・・・ww・・・というのは、あくまで私の勝手な感想😅
それにしても、小さなグッズ一点一点まで保管できていてすごいなあと思いました・・・て、そういうものなのかナ💧
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