2026年2月21日土曜日

【川崎市麻生区】岡上営農団地にて春に向かう風景(2026年2月17日時点)【ウメ・サクラ】

岡上営農団地は川崎市麻生区の飛び地で、横浜市青葉区と東京都町田市に囲まれています。
ほっこり田園風景が広がる場所。
2026年2月17日時点での現地の様子。

岡上営農団地は、
小田急「鶴川」駅からはプチハイキングぐらいの距離。

野鳥探訪を主目的で向かったのですが、
その前に、季節感のある風景に目を奪われました✨👀✨
岡上営農団地はウメの花も観ることができるンですネ~! 
ウメの花は、品種・場所によっては、既にピークを過ぎてたりしますが、
岡上営農団地では見ごたえあるタイミングでした🎵

そしてなんと・・・

サクラも咲いていたのですヽ(゚Д゚)ノ
早咲きのサクラといえば、濃いピンクの河津桜がまず思い浮かぶのですが・・・
コチラは何の品種だろう?

なお、青葉区で見られる河津桜も既に咲き始めてますよネ~

・・・ということで、風景散策したくなりました📷🎵

2026年2月16日月曜日

【横浜市青葉区】奈良川の源流域で野鳥さんぽ(2026年2月中旬)

「奈良川」は横浜市青葉区に流れている川で、一級河川「鶴見川」の支流のひとつ。
青葉区恩田町の田園地帯、「日影橋」があるあたりで「恩田川」(一級河川、鶴見川の支流)と合流しマス。
奈良川の源流域は、そのあたりからちょいと北上し・・・奈良町のニュータウンなエリアの間にある、ほっこり里山風景が広がる一画(谷戸)のようです。
ということは、そこでは様々な自然も観ることができるのではないか・・・ということで、探訪。

奈良川源流域のある土橋(つちはし)谷戸
・・・横浜市北部や多摩地域って、ひょっこりと、このような里山風景が突如あられる場所が所々にありますよネ~
落ち着く✨

2026年2月12日木曜日

【雪解け】鶴見川で野鳥さんぽ(2026年2月上旬)

東京都町田市と神奈川県横浜市を流れる一級河川「鶴見川」
そのうち青葉区あたりの区間で野鳥探訪🎵

なんと、雪がまだ残ってましたヽ(゚Д゚)ノ 2026年2月10日(火)時点での現地の様子。
2月7日(土)・8日(日)は雪が降りましたよネ。
がっつり積もった風景が見られたのは8日・・・
その翌日は晴れでした。
特に冷え込む箇所は解けにくいのでしょうね。



そうこうしていたら、鳴き声が。
小さな鳥サンたちが、川のほうへ飛んでいきました。

エナガさん

シジュウカラさん

メジロさん

一部は混群だったかも・・・🎵
(なんとなくシジュウカラさん(写真↑)が凛々しかった!)

なお、当記事掲載の野鳥サンの種類は、ほぼ全てグーグルレンズで調べた結果なのです🔍
正答率100%ではないので、あくまで参考程度に…📝
今回も野鳥の撮影は、マイクロフォーサーズ、望遠側400mmのレンズ&×1.4のテレコン📷

2026年2月10日火曜日

【成瀬尾根】風の広場と山吹緑地で野鳥探訪(2026年2月上旬)

「成瀬尾根」は東京都町田市と横浜市青葉区の境目にありマス。
周辺はニュータウンというエリアにおける、自然の中を歩けるスポット👟
ということは、野鳥サン、観れるかナ~と思いまして。
尾根にある「風の広場」(または「成瀬尾根野草園」)「成瀬山吹緑地」を目指しました。
写真は全て、2026年2月上旬の現地の様子。

「しあわせ野」という住宅エリアに、風の広場付近につながっている階段がありマス。

・・・結構角度キツめの階段です💦

2026年2月9日月曜日

【寺家ふるさと村】積雪の日(2026年2月8日)

横浜市青葉区にある里山風景が広がるエリア「寺家ふるさと村」
2026年2月8日(日)の様子⛄

まっ白・・・

このあたりの地域は、雪が積もるとしたら年に1回ぐらいでしょうか?
雪は降らずとも、山田谷戸(写真↑の場所)は結構冷え込むと思いますが・・・

2026年2月8日日曜日

【横浜市青葉区】奈良しぜん緑地で野鳥探訪 ※風景写真メイン💧(2026年2月上旬)

そういえばあそこにも森があるよネ、というのが、横浜市北部や多摩地域の特徴(?!)。
今回は、横浜市青葉区のニュータウンの中でも若いと思われる住宅街、「奈良」のそばにある緑地へ(「奈良しぜん緑地」)。
野鳥サンが見られたらイイナ~と思いました。
奈良しぜん緑地は、住所「青葉区奈良」の南端にありマス。

【奈良しぜん緑地】
所在地 横浜市青葉区奈良3-16-1
(東急こどもの国線「恩田」駅から徒歩13分。
バスの場合。バス停「奈良三丁目」からスグ、または「熊ヶ谷」から徒歩3分)

小川沿いの通路が、緑地内で一番低いところにある通路です。
そして、通路のスグ南側が樹林。斜面。
で、通路の北側は公園ちっくに整備されているエリアですが、斜面。一部、通路がありマス。

なお、この一帯では、複数の種類の野鳥サンの鳴き声がたびたび聞こえました。
そりゃ、これだけ樹林が残されているのですから
・・・が、しかし! 少なくとも私には撮るのがちょいと難易度高しだったかも😅
(理由は、後述)。
なのでほとんど風景写真💦
2026年2月上旬の奈良しぜん緑地の様子、という感じ・・・

なお、入口手前には谷戸(休耕田?)がありマス
逆光時ですが・・・キレイ✨

2026年2月7日土曜日

【気嵐】雪が降るほど寒い日の恩田川(2026年2月7日)

雪が降るほど寒い日の恩田川。
2026年2月7日(土)。横浜市青葉区あたりの区間の様子。
(なんとか降っている雪が写っている📷💦)

恩田川へ向かっている最中は雪の勢いがありましたが、
現地に到着し、野鳥サンたちを撮っているうちに、止んでいきました。
けれど、寒いのは変わらないようで、川からはずっと湯気のようなものが上がっていました(写真↑、わかりますでしょうか?)
ネットで調べたところ💻、これは「気嵐」(けあらし)という現象で、
温かな水面の上に冷たい空気があるときに発生する霧だそうです。
・・・相対的に、空気と比べて川の水が温いということなのでしょうネ。
動画も撮ってみました🎥

【M4/3】ゴイサギが居たョ(2026年2月上旬)

横浜の住宅街にて。
ゴイサギさん出没スポット。
いつも繁みにいらっしゃるので、その全貌がなかなか見れず・・・
(夜行性だからかナ?)

でも、2026年2月上旬のある日の午後。

お!

わ~いヾ(*´∀`*)ノ🔍

目が赤いンだネ!

2026年2月6日金曜日

【東急】大井町線各駅停車全10駅コンプのスタンプラリーに参加してきたョ☆彡【会期:2026年3月29日まで】

 東急大井町線が舞台の
「大井町線 各駅停車のみが停車する10駅をめぐろう!デジタルスタンプラリー」に参加してきましたヾ(*´∀`*)ノ
大井町線の各駅停車のみが停車する駅が計10駅あり、
そこに設置してあるQRコードを読み取って、デジタルスタンプ(NFT)を集める内容です☆彡
全てのスタンプをコンプリートすると、「達成記念硬券セット」が貰えマス🎵(限定800セット)。
(その他のプレゼントもありマス)
会期は2026年3月29日まで。

私は2月上旬に参加しました☺
ということで、メモ的なレポ📝

2026年2月3日火曜日

【東京都町田市】つくし野殿山市民の森で野鳥さんぽ(2026年1月下旬)

東京都町田市つくし野の住宅街にある「つくし野殿山市民の森」
すぐそばにはJR横浜線の高架と幹線道路(つくし野の桜の並木道)・・・という交通量が実は多めな場所だけど、
どんな野鳥サンが見れるかナ?と思って、久々に向かいました(2026年1月下旬)。

【つくし野殿山市民の森】
所在地 東京都町田市つくし野1丁目17
(東急田園都市線「つくし野」駅から徒歩8分)

名称の「殿山」は、昔この地区の村を収めていた殿様の屋敷がこのあたりにあったという言い伝えに由来してるンだって。
コナラなどの雑木林が形成されている。
町田市はこの自然を将来にわたり保全するため、都市緑地法に基づく特別緑地保全地区に指定しました、とのこと。

2026年2月1日日曜日

【横浜市青葉区】恩田川の野鳥(2026年1月中~下旬)

2026年1月中旬~下旬、
恩田川の横浜市青葉区あたりの区間で遭遇した野鳥サンたち。

・・・なお、当記事掲載の野鳥サンの種類は、ほぼ全てグーグルレンズで調べた結果なのです🔍
正答率100%ではないので、あくまで参考程度に…📝
今回も野鳥の撮影は、マイクロフォーサーズ、望遠側400mmのレンズ&×1.4のテレコン📷

セグロセキレイ」🔍
川面に向かってたくさん飛んでいました。
絶賛夕ご飯中なタイミングだったのかもしれません。

コチラのアンニュイな感じのかわいこさんは「イカルチドリ」🔍

そしてイカルチドリさんに似ていますが・・・
コチラはグーグルレンズ先生によると「イソシギ」🔍
確かに、ちょっと異なる気がする。どうなんだろう?

【横浜市緑区】長津田駅近くの森へ行ってきました(2026年1月中旬)【野鳥さんぽ】

JR・東急「長津田」駅から徒歩圏内の森へ行ってきました(2026年1月中旬)。
そこは「長津田宿市民の森」で、2020年4月にオープン。
長津田小学校の裏手にありマス。
規模は、三保市民の森と比べるとだいぶコンパクトですが、
駅チカで、周辺は住宅地という立地を考えると、しっかりした規模というか・・・
広めの公園、という感じでしょうか(ざっくりしてる~💦)
まだ新しい雰囲気たっぷりなので、園内は歩きやすく、キレイです。

【長津田宿市民の森】
所在地 横浜市緑区長津田町2365−2

非公開エリアもありマス。
なお、長津田宿市民の森周辺はかつて大山道が通っていたので、史跡が所々に残っていて、
歴史探訪さんぽも楽しめマス。

ということで、れっつご~♪

2026年1月31日土曜日

【冬の森】寺家ふるさとの森で野鳥探訪 梅林開花し始め(2026年1月下旬)

横浜市青葉区にある里山ほっこりエリア「寺家ふるさと村」の森、
「寺家ふるさとの森」へ久々(2026年1月下旬)。
少なくとも、このあたりの森(すぐそばにニュータウンという立地)だと、冬は散策しやすいように感じます。
あったかくなっていくと、森林では気を付けねばならないタイプの虫サン、ヘビさんの存在感が増すと思われるので・・・
冬はバードウォッチングにおススメの時期である理由は、
落葉樹が葉を落としているので、野鳥が見つけやすいからだそうです。
・・・確かに、葉っぱがたくさんあったら、撮影の難易度が上がりそう?!💦
とは言っても、冬でも、スグ野鳥サンを視界にとらえれるわけではなくて・・・
私の場合はとにかく、鳴き声や物音がしたほうを目を凝らして見てみる!w
大体、自分が居る場所より遠くにいらっしゃるので・・・普段の生活ではあまり遠くをじっと見ることがナイので、これって目によかったりして👀?!と思ったりするのですが、どうなのでしょう?

今回歩いたのは、むじな池・大池周辺の散策路

尾根道のような通路

2026年1月30日金曜日

【こどもの国】探鳥フィールドゲーム🕊&梅林開花し始め(2026年1月26日)

横浜と町田にまたがるこどもの広大な遊び場「こどもの国」
フィールドゲーム冬ver.を楽しみに行きましたヾ(*´∀`*)ノ

フィールドゲームというのは、
園内に散らばる文字を集めて、一つの言葉を完成させるゲーム・・・
(参加費100円。ゴールは16時まで。景品付き)。
コースによって、文字の設置場所が異なるので(季節ごと2コース)、
散歩したいルートによって選ぶと良いという感じ⭐

で、現在のフィールドゲームは冬ver.で(2025/12/6-2026/3/1)、
2つあるコースのうち、なんと、一つは「鳥をさがそうコース」でして!
なのでルート上は森が含まれますョ~
ホントにたくさんの野鳥サンを見ることができて、
野鳥目的でも来園してる私にとってはどんぴしゃなコースでしたヾ(*´∀`*)ノ

ジョウビタキさん(メス) まるでモデルみたいに佇んでらっしゃいました~💗

・・・なお、当記事掲載の野鳥サンはほぼ全てグーグルレンズで調べた結果🔍
正答率100%ではないので、あくまで参考程度に…📝
今回も野鳥の撮影は、マイクロフォーサーズ、望遠側400mmのレンズ&×1.4のテレコン📷

ということで、レポすた。

2026年1月28日水曜日

恩田川、凍る(2026年1月27日)

何気なしに恩田川さんぽをしてたら・・・
こ・・・凍ってる?!

1か所ダケじゃないゾ🐧


今回目撃したのは、
町田市成瀬クリーンセンター前から町田市立総合体育館方面へ向けての区間。
主に南側が凍っていました。・・・影になりがちで、冷えるのかナ?
2026年1月27日、15時頃の様子です。

泡とかじゃなくて、氷のようなのです・・・

2026年1月26日月曜日

【町田市】かしの木山自然公園で野鳥さんぽ(2026年1月中旬)

「かしの木山自然公園」は東京都町田市の住宅街にある緑あふれる場所。
園内で観られる数多くの樹木の様子や通路、案内板などから、
丁寧に維持管理されている場所だということが伝わってくる気がします。
園内はアップダウンあり。広場や池もあったり。
周囲と比べるとそこそこ高さがあるので、町田市中心部まで眺めれる展望スポットもありマス。
本当に、すぐそばまで住宅街があるので・・・そのような立地に、これほどの規模で自然が見られる場所があるのはすごいです。ありがたいです。
きっと様々な野鳥サンも見られる場所だろうと思い、行ってきました(2026年1月中旬)。

もずやん・・・つまり「モズ」🔍
この日は2度見かけましたヾ(*´∀`*)ノ

ちなみに、グーグルマップで見てみると、
かしの木山自然公園は、町田市の西成瀬・南大谷・高ヶ坂にまたがっているようです。

【かしの木山自然公園】
所在地 東京都町田市成瀬3084
公園の入口は南北に1カ所ずつ。

2026年1月22日木曜日

本町田遺跡公園そばにある森へ行ってきたョ(2026年1月中旬)

本町田遺跡を復元した「本町田遺跡公園」は小高い場所にあり、
そのすぐそばには2019年に閉館した町田市立博物館…そして、散策できるように整備された森がありマス。
ずっと気になっていたので、行ってきました。

森の規模は、極端に大きいわけではないですが
(といっても、全ての通路を歩き切るとすると、ちょっといい運動になるかも?ぐらい。アップダウンもあります)、
すぐ周囲は住宅街という立地を考慮すると、この規模で森が残されているのはすごい・・・という印象。
森の中は通路が整備されており、ちょくちょく人の管理が入っている様子がうかがえマス。
ゴミもほぼ見当たらなくて・・・きれいに維持管理されているのでは。
私は樹木の種類の見分け方がわからないのだけど、おそらく、様々な種類の木々や植物を見ることができ、
陽の光を受けた緑がホントきれい。
野鳥サンの鳴き声もたくさん聞こえました。

手書きのマップがとてもカワイイ。「真之山ふるさとの森」というのですネ。
森の入り口などで掲示・配布されています。
森への入り口は複数個所アリ。
イラストは、この森で見られる動植物なのかナ?

コチラは「第2花壇口B」

2026年1月20日火曜日

【横浜市緑区】三保市民の森へ初めて行ってきました(2026年1月中旬)

横浜市にある広大な市民の森の一つ、「三保市民の森」
2026年1月中旬に初めて行ってきました。

【三保市民の森】
所在地 横浜市緑区三保町

事前にネットをざっと見たところ、シンプルに森、という感じの風景が広がっている場所のようで、
実際に行ってみて、そうでした。
都会から比較的アクセスしやすい森林浴スポットかもしれません。
(今回は休日にツレと二人で散策。同じく散策に来た方々や、森の管理をされているっぽい方々と途中ですれ違いました)
ただし、アップダウンありワイルドな地面なので、
トレッキングシューズといった歩きやすくてすべりにくいクツがかなりオススメ。
服装は長袖長ズボンが良いでしょう。
今は寒い時期ですが、虫や蛇などが活発になる暖かい時期ならなおさら。

私は、三保市民の森のおとなりさんである「新治市民の森」へは2回行ったことがあるのだけど、
三保市民の森のほうがもっと森が深くて、ワイルドな気がしました(ただし、新治のほうも全域踏破はしてないので、まだ歩いてない場所でもっとワイルドな箇所があるのかも)。
・・・でも、横浜市公式サイトによると、面積では、新治市民の森のほうが広いとのこと(意外!)

ということで、三保市民の森もまだ一部しか歩いていませんが、どんな感じだったか・・・レポ📝
三保市民の森のマップ。
コチラは「三保平」という、敷地内の広場のような場所に設置してある看板(マップは森の所々にあり)。
森の中には様々なルートがあるので、事前にどの道へ行くのか考えておいたほうが安心でしょう。

で、今回のルートは・・・厳密には覚えてませんが、ざっくりいうと、
若葉台団地側の入り口、「0-11」(「きじが原」の近く)からスタート→「小鳥のオアシス」「三保平」「天狗の踊り場」「きじが原」
写真撮りつつ、急がず歩いて・・・所要時間は1時間15分程度でした。

今回はバスで東急田園都市線「青葉台」駅から若葉台団地へ。
そして広い団地内を歩いて、三保市民の森へアクセスしました。

若葉台団地はかなり大規模。そのような場所のとなりに、森林が広がっている・・・

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