横浜市にある広大な市民の森の一つ、「三保市民の森」。
2026年1月中旬に初めて行ってきました。
【三保市民の森】
所在地 横浜市緑区三保町
事前にネットをざっと見たところ、シンプルに森、という感じの風景が広がっている場所のようで、
実際に行ってみて、そうでした。
都会から比較的アクセスしやすい森林浴スポットかもしれません。
(今回は休日にツレと二人で散策。同じく散策に来た方々や、森の管理をされているっぽい方々と途中ですれ違いました)
ただし、アップダウンあり、ワイルドな地面なので、
トレッキングシューズといった歩きやすくてすべりにくいクツがかなりオススメ。
服装は長袖長ズボンが良いでしょう。
今は寒い時期ですが、虫や蛇などが活発になる暖かい時期ならなおさら。
私は、三保市民の森のおとなりさんである「新治市民の森」へは2回行ったことがあるのだけど、
三保市民の森のほうがもっと森が深くて、ワイルドな気がしました(ただし、新治のほうも全域踏破はしてないので、まだ歩いてない場所でもっとワイルドな箇所があるのかも)。
・・・でも、横浜市公式サイトによると、面積では、新治市民の森のほうが広いとのこと(意外!)
ということで、三保市民の森もまだ一部しか歩いていませんが、どんな感じだったか・・・レポ📝
三保市民の森のマップ。
コチラは「三保平」という、敷地内の広場のような場所に設置してある看板(マップは森の所々にあり)。
森の中には様々なルートがあるので、事前にどの道へ行くのか考えておいたほうが安心でしょう。
で、今回のルートは・・・厳密には覚えてませんが、ざっくりいうと、
若葉台団地側の入り口、「0-11」(「きじが原」の近く)からスタート→「小鳥のオアシス」→「三保平」→「天狗の踊り場」→「きじが原」。
写真撮りつつ、急がず歩いて・・・所要時間は1時間15分程度でした。
今回はバスで東急田園都市線「青葉台」駅から若葉台団地へ。
そして広い団地内を歩いて、三保市民の森へアクセスしました。
若葉台団地はかなり大規模。そのような場所のとなりに、森林が広がっている・・・